2013年11月29日金曜日

WORLD'S END(ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!)

最近見たのは園さんの『地獄でなぜ悪い』と高畑さんの『かぐや姫』ぐらいという中、早く見たかったエドガー・ライトwithサイモン・ペッグ&ニック・フロストの新作「WORLD'S END(邦題『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』)」を字幕無しでいそいそと見ました。率直な感想としてはエドガー・ライト、「宇宙人ポール」をやれなくて相当くやしかったんだろうな~ということが実に伝わってくる内容でまあ面白いとしか言えない内容でした。旧友5人組設定のサイモン・ペッグ、ニック・フロストの他の3人がパディ・コンシダイン(ホットファズのアンディ・ウェインライト刑事)、マーティン・フリーマン(ホビット)、エディ・マーサン(アリス・クリードの失踪からシャーロックホームズ)というコメディどんとこいのUK陣で、紅一点がロザムンド・パイク(タイタン!)という人もセットもまあ豪華な内容で、エドガー・ライト初期のTV番組「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」期を知っているものにしてみれば、「なんかいいね~」と必然的にも微笑ましくなる自由度も大味云々突っ込み不要に最高。話しの内容は単にバカですが、バカだけでは収まりつかない園さんの『地獄でなぜ悪い』同様の多幸感を感じさせてくれました~。