2013年4月7日日曜日

瀬戸内国際2013春@直島

瀬戸内国際2013、やる気出して年間パスポートを購入したので、まずはこの春の会期中、とりあえず再び直島へ行ってみました。既に1回行ったことがあるので、勝手もなんとなく頭に入っていて余裕をもって回れたと思います。まあ、しかし直島は1日で全部制覇は時間的に無理なので新しいところからと、安藤ミュージアムまでまず足をのばしてみました。今回行く日の2、3日前にこの安藤ミュージアムで本人の安藤忠雄さんも来てトークをされるということを知っていたのでせっかくのこの機会にその肉声を拝聴させていただこうと。現れた御大安藤忠雄は正にTVやドキュメンタリーの映画で見たそのままのオーラもパンチもパワーも半端ない人物像で、「英語が喋れない人は瀬戸内海に沈んだほうがいい!」(会場内爆笑)とか、95歳まで生きる世の中を生き抜くにはといった内容をそんなテンションでまくしたてるその話しの内容自体もほとんど"ネタ"的に聴きものとして面白く、かつ建築に明るくないぼくにですら通じるためになるお言葉の数々や諸々であっという間のその時間を楽しく過ごさせて頂きました。なんせさっさっさっと登場してきて、立ち位置どこで喋るのか思ったらぼくの真横に密着して来ましたからね。「いま、おれの隣にタダオ」というその感じも含め貴重な体験をさせて頂きました。帰り際、そのハンドパワーを授かるべく握手とサインもしっかりとしてもらいました。ミーハーです(笑)。