2013年3月26日火曜日

Kaji Hideki Sweet Swedish Spring Tour 3.24 (sun) 福山@KoKon

かじさんの「Sweet Swedish Spring Tour 」@福山、お越し頂きました皆様方、大変ありがとうございました。ぼくはこのかじさんの日だけお見かけする遠方から、近場からとお越し頂いております方々のお顔はもう2度や3度お見かけさせて頂いているレベルではないのでしっかりと感謝の念とともに胸に刻み込んでおります。重ねてありがとうございました。 写真はリハーサル前にセムラを召し上がっているかじさんとなりさんを竹田さん越しに。

会場セッティング後、リハーサル。

じゃれ合うなりさんと竹田さん。

目玉のKoKon謹製のセムラ。見事なまでの素晴らしいセムラを作っていただいたKoKon最高です。当たり前のようにほどなく完売致しました。

物販!いつにも増して今回よりどりみどりにたくさんありました。最初に棚卸し的に数を数を数えていたのですが、Tシャツ、エプロン、ポストカードと終わり、CDを数える段階になってCDの100箱でさらっと背で数えていたら、なんとなくいやな予感がして、実際にバーコードの面を一枚一枚見ながら数えることにチェンジしたらやはりサンプルが混ざっていました。竹田さんには言いませんでしたが、完全に試されている気分になりました(笑)。今回物販は、もういつも手伝って頂いているのでかじさんの物販のプロの腕前になっているあけみさんがいたので大助かりでした。

満員御礼!物販時とかにお越し頂いた方々ともいろいろおしゃべりもさせて頂きましたが、(良かった!という返しは想定しつつも)「今回どうでしかた?」と尋ねたところ、「かじくんが出てきた瞬間に癒されました!」という声も聞きました。歌う前から魅了するかじさん、さすがです。でもって終演後、打ち上げて解散。楽しい一日はあっという間に終了です!

2013年3月21日木曜日

0321

ウォシャウスキー兄弟改め、ウォシャウスキー姉弟の『クラウド・アトラス』見ました。世の中「さすがウォシャウスキー、画期的!」だとか「ウォシャウスキー、これでいいのか?!」とか賛否分かれている様子ですが、僕は面白いとか、面白くないとかといった類いを超えるこの輪廻転生、魂の6つの時代のストーリーをコンパクトによくも3時間に紡ぎ(Everythings Is Connectedし)まとめたなあと、ただただ感心すると同時に、あの人が次の時代ではこの人でさらに未来ではこの人で、といった感じに一人何役もこなすパワープレイ特殊メイク映画としても十分楽しめました。

先日街シネ委員会というものに参加させて頂き、『シュガーマン』が見たいという旨は(そっと)お伝えしたのですが、いかんせん他に特に『シュガーマン』という声が挙がっていなかったので多分福山ではスルーということになるとは思われますが、サントラ以上の内容がお聴き頂けるLight In The Atticからの復刻1stと2ndを入れています。是非!で、『シュガーマン』に関しましては既にアメリカ盤でDVDが出ているのでさらっと見てみたところ、「これ見た人、サントラ、アルバムきっと欲しくなるなー」という具合にロドリゲスのとってもぐっとくる歌が大大フィーチャーで素晴らしかったです。

ロマン・コッポラ、妹やウェス・アンダーソ関連ではよく名前は見るものの実は『CQ』(2001年)以来の長編映画となる『A Glimpse Inside the Mind of Charles Swan III』のサントラ。内容的には"女性にモテて、人もうらやむ生活を送っていたグラフィックデザイナーのチャールズ(チャーリー・シーン)は、 ある日彼女イヴァナ(キャサリン・ウィニック)にフラれたことをきっかけに落ち目になるが、彼の友人カービー(ジェイソン・シュワルツマン)とマネージャーのソウル(ビル・マーレイ)の助けを得て、人生を立て直そうとするコメディー作品。"というものならしいです。チャーリー・シーンとキャサリン・ウィニックが歌うジョビン「三月の水」というなんとも言いがたくもおもしろい曲も入っていますがやはりこのサントラを手掛けたリアム・ヘイズ(プラッシュ)の曲が素晴らしいです。
こんな曲はほんと好きだあと、頂いたウコンを見つめながら思う3月21日でした。

2013年3月11日月曜日

ディクテーター

サシャ・バロン・コーエン最新作『The Dictator』こと『ディクテーター 身元不明でニューヨーク』をDVDで。サシャ・バロン・コーエンは正統派ユダヤ教のユダヤ人家庭に生まれ育っているゆえのこれですので許してあげてください。

YOUNG DREAMS『BETWEEN PLACES』

スウェーデン、ではなくてその左隣の国ノルウェーはベルゲン出身の6人組、Young Dreamsの待ち焦がれたデビューアルバム・フロム"Modular"!北国ノルウェーからModularのある憧れの南国オーストラリアのドリームがそのままドリームポップとして夢見気分にさせてくれ、そして未見ですら推し量れる北欧の高貴なムードはトランシーなまでに高揚する絶品のザ北欧シンフォニー。素晴らしいく胸に、胸にグッとお聴き頂けます。

このModularセッション最高!

このビデオも最高です。監督はこの手ではお馴染みのKristoffer Borgli

セムラ!

KoKonさんが作ってくれたセムラをぱくっと。初セムラ、おいしかったです!今月24日のかじさんの日でも食べられるらしいので乞うご期待で!

2013年3月4日月曜日

Paperman


今回のオスカー短編アニメーションを取ったディズニーの無声6分半作品『Paperman』がさすがに最高でした。既にフルヴァージョンはYoutubeなどでは非公開となっていますが、もう出ている北米版の『シュガー・ラッシュ』の特典にも付いてますし、そこまでしなくても日本でも今月下旬ごろから公開されるその『シュガー・ラッシュ』の本編上映前にも流れるそうです。『シュガー・ラッシュ』と『Paperman』が同時に見れるなんてこれは劇場に行かない手はありません!

2013年3月3日日曜日

『YARD Vol.03』@CZARU BARU (3/2)


昨日の『YARD Vol.03』@CZARU BARU、大盛況でした。いつも通り外国の方々もたくさんいてちょっとした異国感すら漂いながらお酒を飲んだり、シチューを食べたり、おしゃべりをしたり、そして音楽をかけたり聴いたりととても楽しかったです。これからは季節もよくなるので、その季節も合わせどんどんよくなっていくんじゃないでしょうか。付記としてかけた曲を記しておきます。

1セット目は、気分は『ムーンライズ・キングダム』に乗っかって、1度やってみたかったウェス・アンダーソンのサントラオンリーセット。
01. Peter Jarvis and His Drum Corps - Camp Ivanhoe Cadence Medley
02. Francois Hardy - Le Temps de l'Amour
03. The Wellingtons - The Ballas Of Davy Crockett
04. Peter Sarstedt - Where Do You Go To (My Melody)
05. Mark Mothersbaugh - Let Me Tell You About My Boat
06. The Kinks - This Time Tomorrow
07. Cat Stevens - Here Comes My baby
08. The Beach Boys - Heroes And Villains
09. Zombies - The Way I Feel Inside
10. Chad & Jeremy - A Summer Song
11. Joe Dassin - Les Champs-Elysees
12. Hank Williams - Long Gone Lonesome Blues
13. Shankar Jaikishan - Title Music From Merchant-Ivoy's Film "Bombay Talkie"

2セット目は、Young GalaxyとYoung Dreamsって名前が似てるから繋げてみようセット。極私的遊び心から、フェニックスの新曲「Entertainment」では曲の出だしの部分に『ジャンゴ』でジェームズ・ルッソがクリストフ・ヴァルツに言った台詞を足して合体させてかけました。
01. Konishi Yasuharu - Are You Looking For Something?
02. Kaji Hideki - Sweet Swedish Winter
03. Jens Lekman - You Are the Light (By Which I Travel Into This And That)
04. Kaji Hideki - Semla Song
05. Koncos - シシリアンルージュにあこがれて
06. Kisses - Funny Heartbeat
07. Shout Out Louds - Walking In Your Footsteps
08. Phoenix - Entertainment
09. Young Galaxy - Pretty Boy
10. Young Dreams - Dream Alone, Wake Together
11. The Embassy - Tell Me

2013年3月1日金曜日

ムーンライズ・キングダム


なんなんでしょうか、この良さは!100点!

SALLY SHAPIRO『SOMEWHERE ELSE』


女の子の名前がSally Shapiroってずっと思っていたのですが、実はプロデューサーのJohan Agebjornと女性ボーカルの子(匿名)のユニット名がSally Shapiroならしいスウェーデンのエレクトロ・ポップデュオのニュー。セント・エチエンヌほどあくが強くないので聴きやすいですし、今、スウェーデンは買いですので是非!
全体的にはこういう↑系ですが、
なぜかDestroyerしているこの異色曲も、これがこれがでいいです!