2013年2月10日日曜日

DUCKTAILS『FLOWER LANE』

Real Estateのギタリスト、マット・モンデナイルによるソロ・プロジェクト、Ducktails最新作。塩梅ジャストにただただ最高過ぎて例えもアバウトになるのですが、Real Estateの賢い郷愁感にDestroyerとかToro Y Moiあたりのザ今なレイドバック・ムード、そして本作において一緒に仕事をしたPeaking Lightsの電子音もソフトに重なりリスニングどんずばに聴かせてくれてほんとこういうの延々聴けて好きです。Future Shuttleのジェサ・ファーカス、Cultsのマデリーヌ・フォーリンがそれぞれ歌声を披露した女性ボーカル入りの2曲も華を添える以上に素晴らしいです。


Future Shuttleのジェサ・ファーカス参加曲「Letter of Intent」。かなりいいです。


Cultsのマデリーヌ・フォーリン参加曲「Sedan Magic」。これもさすがにいいです。


ピーター・ガタリッジ(ex The Clean, The Chills)の「Planet Phrom」のカバー。初めて聴いたのでカバー感なしですがもちろんいいです。


どんなのだろうとピーター・ガタリッジ「Planet Phrom」元曲。元曲も当然のようにいいです!