2013年2月9日土曜日

Adam Green & Binki Shapiro『Adam Green & Binki Shapiro』


アルバム・オブ・ザ・マンス!ブルックリン・ベースのベテラン、アダム・グリーンとファッション関連でも人気抜群のビンキ・シャピロによるセルフタイトルのデビュー作。オールド・ファッションなデュオ代表としてShe & Himを引き合いに出してあえてそれをベタと例えるなら、こちらはいい感じにクール。ビンキ・シャピロの声と佇まいが醸す60sなガールズポップスの趣にアダム・グリーンのインディ~オルタナティブ〜フォーク感が乗っかり、それをCultsやTennisのような今日的ヴァイヴスも流れ合わさり聴かせるラブアルバム。最高です。

ビンキ・シャピロがボーイフレンドだったストロークスのドラマーの人とやっていたナイスバンド、Little Joyの行方も、ロック・ゴシップにもついていってませんが間違いなくこの2人は付き合っているでしょう。





以前ベック指揮のもとビンキ・シャピロが歌ったレナード・コーエンの「One of Us Cannot be Wrong」のカバー↑の進化形っぽい感触もあります。