2013年11月29日金曜日

WORLD'S END(ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!)

最近見たのは園さんの『地獄でなぜ悪い』と高畑さんの『かぐや姫』ぐらいという中、早く見たかったエドガー・ライトwithサイモン・ペッグ&ニック・フロストの新作「WORLD'S END(邦題『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』)」を字幕無しでいそいそと見ました。率直な感想としてはエドガー・ライト、「宇宙人ポール」をやれなくて相当くやしかったんだろうな~ということが実に伝わってくる内容でまあ面白いとしか言えない内容でした。旧友5人組設定のサイモン・ペッグ、ニック・フロストの他の3人がパディ・コンシダイン(ホットファズのアンディ・ウェインライト刑事)、マーティン・フリーマン(ホビット)、エディ・マーサン(アリス・クリードの失踪からシャーロックホームズ)というコメディどんとこいのUK陣で、紅一点がロザムンド・パイク(タイタン!)という人もセットもまあ豪華な内容で、エドガー・ライト初期のTV番組「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」期を知っているものにしてみれば、「なんかいいね~」と必然的にも微笑ましくなる自由度も大味云々突っ込み不要に最高。話しの内容は単にバカですが、バカだけでは収まりつかない園さんの『地獄でなぜ悪い』同様の多幸感を感じさせてくれました~。

『YARD vol.06 -Christmas Party-』12月7日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ)


フードとお酒と音楽パーティー、YARDのクリスマス今年もあります!

『YARD vol.06 -Christmas Party-』
12月7日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ) ※Access
選曲人 井上誠(JYM AND RECORDS) / BOO / 吉田綾介 & Takumi(BREADISTA!!) / kenrock / MAL-SUN
★Free Food
・クリスマスBBQ
・KOKON特製Xmasチキン
・マシュマロのBBQフォンデュ
★SNUDE特製Christmas Sweets
★ソーズ特製カナッペ
※Foodは無くなり次第終了とさせて頂きます。

START 19:00 / CLOSE 24:00
※受付終了23時(23時以降は入店不可)
入場料¥1000(1ドリンク&フード付き)※予約不要

ピンチをチャンスに!劇的にお得な雨天割引!
雨天の場合は入場料を¥500(1ドリンク & フード付き)とします。

クリスマス2013!

いろいろあった11月も気付けば明日で終わりでもう12月が来ます!店内もホリデーシーズンの気分に寄り添うクリスマスコーナーを設けております。今年は派手なクリスマスの新譜はないのですが、御大ニック・ロウとゆかいな仲間たちによるクリスマスアルバムや、子どもコーラスもいつも通り入るアメリカン・ルーツなエリザベス・ミッチェルのクリスマスアルバムなどのスタンダード化必至の新しいものから、60年代のアメリカン・フォークを代表するフォーキー男女混声コーラス、ニュー・クリスティー・ミンストレルズ、アトランティック・レコード傘下のレーベル、コティリオンから1976年にリリースされ、数あるソウル名クリスマス・アルバムの中でも名盤中の名盤として知られる『Funky Christmas』などの嬉しい再発もの、そして基本というかやっぱり聴きたいハーブ・アルパートや、フィルスペクターなどのスタンダードタイトル、リリースは昨年ですが、昨年のシーズンではタイミングが悪くて入ってこなかったスペインのエレファント・レーベルのインディクリスマスアルバムほかほか、試聴機には新しいものを入れておりますが、クリスマスのCDはどれも聴けば幸せな気持ちにさせてくれるものばかりですので、お申し付けの上、試聴機に入ってないものもいろいろ聴いてみてください!








2013年10月20日日曜日

YARD vol.05 -HALLOWEEN SPECIAL- 10月26日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ)


今月はYARDあります!お見知りおきのほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。

『YARD vol.05 -HALLOWEEN SPECIAL-』
10月26日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ) ※Access

■選曲人 井上誠(JYM AND RECORDS) / BOO /吉田綾介 & Takumi(BREADISTA!!) / kenrock / MAL-SUN

■Free Food
★Mr.BOOのハロウィンBBQ
・特製トマトソースとチーズの鶏串
・骨付きソーセージ
・マシュマロのBBQフォンデュ
★ソーズ特製カナッペ

■START 19:00 / CLOSE 24:00
※受付終了23時(23時以降は入店不可)
入場料¥1000(1ドリンク&フード付き)※予約不要

9月

10月も後半に入った今日この頃ではございますが、先月の主な出来事を~。

■9/8 BON VOYAGE! 渡る渡船は音楽ばかり


尾道駅前JOHN burger & cafeとその対岸、向島へと渡った船着場に停泊してた船の上(福本渡船渡場沖船上)の2箇所で交互に行われていたライブへ行きました。初めてみた難波くんのNagan Serverのライヴが最高でした!Yuckの土井さんのパラキート、そして初めて目の前で見た元シーガルの日暮さんのThe Girlのライブもエッジー以上の何者でもないクールさで(いい意味で)この環境で見れるスペシャル感が凄かったです。

■9/20『恋の渦』千秋楽トークショー 大根さん来る。


『恋の渦』を見て、大根さんとその『恋の渦』に出ている國武さんのトークショーを。映画自体もむちゃくちゃ面白くてそれで満足なのですが、さらに監督と演者の話しを間髪入れずに聞ける楽しさいっぱいの内容でした。大根さんとはそのあとご飯食べて、飲みに行って相変わらず楽しい話しばっかりで、またまたたまりませんでした。それにしても國武さん、この大根さんの『恋の渦』の後の出演作が今泉監督の『サッドティー』って凄すぎです。"分かってる"女優の流れ出しています!どんどんがんばってほしいです!

■9/21 BREADISTA!!-10th anniversary special vol.03-


かじさん、かせきさん、そして小西さんのNOEL & GALLAGHERという豪華ブレッディスタ周年パーティー、全力で今回も物販したり、ライブ見たりと最高でした。やはりライブハウスはいいですね~。

2013年8月31日土曜日

Diana『Perpetual Surrender』

カナダはトロントを拠点に活動する男女混合4人組ユニット、DIANA(ダイアナ)のデビューアルバム。メンバーにはあのDestroyerの名盤『Kaputt』にサクソフォーンで参加した人も名を連ねているだけあって、そのDestroyer直系のインディ・フュージョン感に加えて、これが"ダイアナ"的な感じか~と思わせて聴かせてくれるバレアリックでドリーミーな音感触もおしゃれなまでに好感度大。いいです!

Belle & Sebastian『Third Eye Centre』

パッケージも豪華!Jeepster時代のシングル集『Push Barman To Open Old Wounds』(2005年作品)の続編的な近年の3作(『Dear Catastrophe Waitress』、『The Life Pursuit』、『Write About Love』)周辺のアルバム未収録楽曲集です。ベルセバは全曲外しませんのでアルバム未収云々問わず安心してばっちりとお聴き頂けます。

記憶を辿りながら8月にみた記憶に残っているもの。『MUD』他。


『風立ちぬ』(2回)
宇多丸さんや町山さんの言っていることはよーくよーく分かるんですが、どうも相性悪し。

『ワールド・ウォーZ』
ゾンビフォーマットには間違いなく乗っかっていたので細かいことは気にせず予想以上に面白かったです。ブラピの家族が船から追い出されてカナダに行くことになったシーンが、ワールド・ウォーZならぬワールド・ウォー乙な勢いにさらっとしていてシュールでした。

『パシフィック・リム』
パシフィック・リム的なものを幼少期に通ってないのでアガりたくても世の中のアガり具合との温度差はあれど、ドリフトって言葉を日常的に連発しているほどに間違いなく面白かったです。

Aftershock』(DVD)
ワールド・ウォーZ的に言えばブラピが「え!ここで死ぬの!」って感じで常に何かが起こっているイーライ・ロス主演の祝日本公開も決定作。

MUD』(DVD)
今年は完全にマシュー・マコノヒーの年!

ロンドンゾンビ紀行』(DVD)
この邦題からはなにもこなかったのでスルーしていたところ、アメリカ盤のDVDのジャケ写みて一気にグッときたので見てみたら全然面白かったなんちゃってショーン・オブ・ザ・デッド以上に良くできていたイギリス産もの。

瀬戸内国際 夏 その2 小豆島(8/26~27)

瀬戸内国際の夏も終わりということでギリ間に合う感じに小豆島へと行ってきました。小豆島は大学のときのゼミの合宿で行ったという事実以外は何も記憶していないので、ほとんど初めてといっても過言ではありません。また、新岡山港からフェリーに乗ったのですが、これまた大学の時に自転車をぱくられて警察から「新岡山港で見つかった」という連絡を受け新岡山港に引き取りに行ったことにはなっているのですが、こちらも行ったという事実以外記憶のない場所でした。

小豆島の土庄港に着き、とりあえず一番遠くから攻める感じで車で福田まで行きました。そこには福武ハウスというのがあり、写真は西沢立衛さんの葺田パヴィリオン。
来る途中、この福武ハウス付近で道に迷い、歩いていたおばちゃんに道を尋ねたたところ「食べるところもあるけど、あそこはおいしゅーない」と言われた(笑)併設されてあるアジア食堂(写真)でお昼を食べましたが全然おいしかったです。
見終わり、また道を戻ってgraf(写真)や醤油やらの地区を攻め一日目はゆるい感じで終了し、ホテルのプールで泳いだりしました。

せっかくなので土地のお店で晩御飯、ということで少ない候補から某お寿司屋さんに入りました。カウンター内の黄色の服がマスターで、顔は映ってませんが、顔がダニー・トレホ激似で最高でした。地酒でさしみなどをつまみながらいったらおなかいっぱいになったので寿司までは辿りつけず。店内には、柔道ロス金メダルこと山下泰裕大先生から、あのねのねの清水さんじゃない方まで様々なダニー・トレホとのツーショット写真も貼られていて楽しかったです。

翌日。個人的には瀬戸芸とは関係なくとも優先順位第1位で行ってみたかった『二十四の瞳』の跡地、岬の分教場へ。実は小豆島へ来るまでは「いってもそんなに広くはないだろう」と思っていたのですが、木下恵介『二十四の瞳』の劇中で泣きながら子どもたちが歩いていたその岬までの道すがらは十二分に距離もあり「これは子どもには無理の距離」と考えを改めさせてくれるには十分な道中でした。写真はその岬の分教場。映画で見たまんま!大感動!

そして、その岬の分教場前の海岸から対岸の大石先生の家があったとされる場所を想定して眺め、大石先生がおばあさんになってまた岬に赴任することになった際、「歩いていく」と言っていたそのあたりのシーンなどを思い浮かべ胸いっぱいになりました。クラシック過ぎてぼくがいうまでもありませんが、木下恵介『二十四の瞳』は最高です。

内陸部に移動し、ワン・ウェンチーの竹ドームを見(小豆島ではもう稲刈りやってました!)、それから、昼を食べにたまたた見つけたそうめんやさんでそうめん。
店内はオープンしたての様子で、ここ、『八月の蝉(未見)』の舞台となっていたらしくのその監督さんなどからの花がたくさん飾られていました。ちなみにそうめんの値段設定は一人前400円、食べ放題500円。無理せず普通に一人前を頂きましたが、二人前くらいはいけそうな勢いでむちゃおいしかったです。

食べ終わり、三都半島(上写真諸々。ここも広かった!)を攻め小豆島終了。
二日かけても瀬戸芸小豆島的スタンプは制覇できませんでしたが、いや~島は楽しかったです。上写真はどこかのタイミングでイエーガー気分でみたKAIJYU。

ライムスター宇多丸のレコメンドシアター(8/11)

大根さんと『駅 STATION』に続くレコメンドシアター第2弾は、きれいになった駅前シネマモードで宇多丸さんとアレクサンダー・ペイン『ファミリー・ツリー』。始まる前に劇場表にたむろっていたら宇多丸さんが駅の方から現れたのですが、もう完全に一般人とは違うスターのオーラが凄かったです(まあ当たり前か!)。こと上映された『ファミリー・ツリー』に関しては何度まではいかなくても好きで複数回は見ているので内容は周知のことながら初見以来のスクリーン鑑賞ゆえにまたまたびんびんによかったです。

上映後、宇多丸さんの生『ファミリー・ツリー』解説、というか、生アレクサンダー・ペイン解説。『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』の前の1作目『Citizen Ruth(日本盤DVD発売無し)』から解説、いやしゃべりまくられていたその様は圧巻でした。どんどん時間も予定より進んでいき20時くらいから解説が始まり、多分22時ちょっと過ぎまではあったのではないかと記憶しています。会も終わり、その後のご飯の席にもあずかれる予定だったので、ご飯を食べるお店までの道すがらここぞとばかりに「いや~、さきほどちょっと言われていた『Aftershock』、ぼくも見たんですが、最高でしたよ~」と、先日まさにアメリカでDVDで出て見たばっかりのイーライ・ロス主演のチリ・ツナミ・痛快グロもの『Aftershock』話しを歩きながらさせて頂きました。誰ともできない『Aftershock』話しが不意にできたこの快感、のっけからやばかったです。

ご飯終了後、当然のように飲みに行かれるコースだったので、ソーズ・ダイナーさんで朝まで生ウィークエンド・シャッフルwith白ワイン。「スーパー8、どこが面白いの!?」とか「ノーランは評価されすぎ」とか延々映画話しで最高でした。ぼくなんてほぼ見たところから右から左状態なところ、宇多丸さんの細かいところまでの固有名詞の出方ははんぱないです。
ソーズで帰り際、むちゃぶりでマイクを渡されるも断ることなくラップをしてくれた宇多丸さん(↑)をホテルまでお送りし、「とりあえず、チェックアウトの時間(11時)にきます」と告げ、家に帰ったのが朝6時過ぎでした。そして翌日、ルナ行ってコーヒー飲んで、自由軒でおでんつまみながら昼から飲んで駅の改札まできっちりお見送りして終了。いや~楽しすぎでした!!

2013年8月22日木曜日

JULIA HOLTER『LOUD CITY SONG』

年間ベスト級。1曲目の出だしの第一声からゾクっとくるほどいいJulia Holterの3枚目。これまでの2枚も抜群に素晴らしかったのですが、この最新作もさらに輪をかけてむちゃくちゃいいです。しかしながらこれまでいいのは分かるけど、そう何回も聴けるものではないという醸し出されていたエクスペリメンタル感、アンビエンス感はよりまろやかに、聴き心地は極めてクラシカルでポップ。聴きにくさは一切皆無ながら、若干漂う敷居の高さを望むところとさらりと超え耳をすませば、そこは稀なる音楽体験必至のザ至福タイム、といったところでしょうか。プロデューサーはNite Jewelの旦那、Cole M.G.N.。リリースはより間口の広がったDominoからも納得の白眉の一枚です!ちなみにNite JewelもRamona Gonzalez名義でコーラスで参加していたり、バーバラ・ルイス自作の63年全米No.1ヒット「Hello Stranger」のカバーも聴きどころです。


2013年8月17日土曜日

BREADISTA!!-10th anniversary special vol.03-他

ボン・ボヤージュ!〜渡る渡船は音楽ばかり〜 9/8(日曜日)@ 尾道、船の上

Yuckのベーシスト土井さんの新バンド、Parakeet(パラキート)やシーガルでお馴染みの日暮愛葉さんのThe Girl、そして難波くんのNagan Server(楽しみ!)などなど昼から夜まで楽しそう! Parakeet(パラキート):UKのインディ・ロック・バンドのYuckのメンバーも務める日本人アーティスト、ドイ・マリコさんが、The History Of Apple Pieのジェームス・トーマスと組んだニューバンド。Yuckではベースを担当するドイ・マリコさんがこのParakeetでは日本語歌詞も織り交ぜたボーカルも担当しています。Yuck女性ボーカル版の疾走感に加えて、The History Of Apple Pieの甘さも隠した直球ギター・バンド・サウンドでライヴむちゃ良さそうです!アルバムもお店にあります。

『恋の渦』千秋楽トークショー 9/20(金曜日) @ シネマモード

見たかった大根さん最新作『恋の渦』を大根さんと!宇多丸さんも「まじで面白かった」とおっしゃられていました。このポスター、ぼくは逆に最高なんですが、チャラさの敷居にひるまず進んで見ればそこは最高の映画体験(多分)!

BREADISTA!!-10th anniversary special vol.03- 9/21(土曜日) @ Cable

かじさん、かせきさん、ハグトーンズさん、ノエルさん、そしてギャラガーさんで間違いなし!というかアガル、アガル!
カパティ聴きたい!

2013年8月16日金曜日

Dent May - Born Too Late (Audio)他

Dent Mayの新作『Warm Blanket』は今月末ごろ。今作もアニマル・コレクティヴのレーベル"Paw Tracks"から。むちゃいいです。

Alexander Von Mehrenフロム・ノルウェーのデビュー作。Sondre LercheやYoung Dreamsなどの同郷アーティストなどの作品にも参カしているらしいです。近日。こちらもむちゃいいです。

Washed Out、望むところの進化形。近日。

ダイアナ・フロム・トロント。素晴らしきDestroyerフュージョンヴァイヴス!近日。

時代(とき)の人、ジュリア・ホルタ―最新作。プロデュースはNite Jewelの旦那、Cole M.G.N.。近日。敷居は高くとも、好きな人だけが聴くにはもったいない!何も分からないけど、アート見るの好きって感覚で大いに可。

Run DMTことマイケル・コリンズの新名義、Salvia Plathのたまらぬ新譜も近日

2013年8月4日日曜日

Saint Etienne Presents Songs For A Central Park Picnic

セント・エティエンヌが選曲した毎日をさりげなく彩るささやかだけれど役に立つリラックス・コンピレーションが明日!

ピーナッツでお馴染みのヴィンス・ガラルディによるジャズ・スタンダード「朝日のごとくさわやかに」で幕を開け、ソフトなコーラス・ワークも最高なテディ・ランダッツォの「Be Sure My Love」、イマ・スマックのスウィンギンな「Gopher Mambo」、フィル・スペクターがプロデュースしたサン・フランシスコのガールグループパリス・シスターズの「Yes I Love You」、ガールズ・オールディーズ・ポップス・コニー・フランシス、サイモン & アート・ガーファンクルの別名アーティ・ガーなどなど、山下達郎サンデーソングブックにも通じるがごとくのセント・エティエンヌの軽妙洒脱な選曲が楽しめる全25曲。セント・エティエンヌのボブ・スタンレーが新しく設立したレーベル"Croydon Municipal"からのファーストリリース作品です。

暗黒映画入門 悪魔が憐れむ歌

キャットウーマンカバーも印象的な高橋ヨシキさんの新刊『暗黒映画入門 悪魔が憐れむ歌』。暗黒映画って言葉自体が既に素晴らしいです。宇多丸さんのラジオでのゲスト出演の回の他、アシッド・パンダ・カフェのPodcastの高橋ヨシキ登場の第3回も必聴回です。

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生

なぜか文芸書のコーナーにあった渋谷直角先生の『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』を一読。是非大根さんで実写化して欲しいです。

『YARD vol.04』 8月3日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ)


流しそうめん!そして洒落たつまむものなど食べ放題のフードが盛りだくさんでお得すぎるパーティーでした!

以下かけた曲。気付いたらイタリアに移住していたアーランド・オイエの新曲やSummer Campの新曲、最後はかせき、かせき、かせき選曲。
01. Erlend Oye - La Prima Estate
02. Natalia Lafourcade - Amor, Amor de Mis Amores (Duet With Devendra Banhart)
03. Cayucas - A Summer Thing
04. Chris Montez - Foolin Around
05. Summer Camp - Fresh
06. Kisses - Funny Heartbeat (Poindexter Remix)
07. Breakbot - Break Of Down
08. Totem Rock Feat. キタキマユ - Stay Tune
09. かせきさいだぁ - 天使の絵の具
10. かせきさいだぁ - 星間旅行
11.かせきさいだぁ - ルージュの伝言
12.かせきさいだぁ - 恋のB級アクション

【特典DVD付】片想い『片想インダハウス』



8月6日(火)店着!

美星でのSTARS ONにもご出演されるカクバリズムの8人バンド、片想いの1stアルバム! 片想いにも『片想いのスペシャル特典DVD~その2~:シン君(片想い)とハマケン(SAKEROCK)のBIG対談DVD』という特典DVDがもれなく付きます!このDVDも面白かったです。特にハマケン!

【特典DVD付】 かせきさいだぁ『かせきさいだぁのアニソング!! バケイション!』



8月6日(火)店着!

かせきさいだぁさんのニューアルバムが今年も出ます!アニメには疎いながら、聴けば、ん?聴いたことあるようなとすぐに分かってしまうさすがの猿飛具合の全11曲。ラストの松本隆作詞、菅野よう子作曲の「星間飛行」超ぐっときます!試聴機キラーというか、店内プレイキラーというか、売れる気しかしませんので、是非ともお耳通しをお願い申し上げます。

特典として『かせきちゃん、台湾へ行く』というオモシロ旅行記DVDがもれなく付きます!編集はヨーロッパ企画の山口淳太さんですが、撮影は全編竹田さん。出演はかせきさいだぁ, 竹田さん(声のみ), 川島小鳥, しまおまほ他。楽しいです!

01.「10%の雨予報」H2O/TVアニメ『みゆき』オープニングテーマ
02.「恋のB級アクション」伊藤さやか/TVアニメ『さすがの猿飛』エンディングテーマ
03.「天使の絵の具」飯島真理/劇場版『超時空要塞マクロス』エンディングテーマ
04.「ルージュの伝言」荒井由/映画『魔女の宅急便』オープニングテーマ
05.「ときめきトゥナイト」加茂晴美/TVアニメ『ときめきトゥナイト』オープニングテーマ
06.「フェアリー・ナイト」ソニア・ローザ/TVアニメ『ルパン三世 Part3』エンディングテーマ
07.「UNLUCKY GIRL!!」Sweety/TVアニメ『戦国コレクション』前期エンディングテーマ
08.「motto☆派手にね!」戸松遥/TVアニメ『かんなぎ』オープニングテーマ
09.「恋の呪文はスキトキメキトキス」伊藤さやか/TVアニメ『さすがの猿飛』オープニングテーマ
10.「残酷な天使のテーゼ」高橋洋子/TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』オープニングテーマ
11.「星間飛行」中島愛/TVアニメ『マクロスF』挿入歌

かじさん、なりさん、そしてEPO、堀込高樹(キリンジ)、小島麻由美、柴田聡子、真城めぐみ(HICKSVILLE)、夢眠ねむ(でんぱ組.inc)などなど客演も豪華!

↓↓楽しみ×100!かせきさいだぁさん、来月来られます↓↓
BREADISTA!!-10th anniversary special vol.03- 
9月21日(土) @Cable
カジヒデキ / かせきさいだぁ & ハグトーンズ / NOEL & GALLAGHER
DJ TEAM BREADISTA!!

SISTERJET with DOTS+BORDERS 『「NEW QUAD」2×2=4 / very well L.P.』


8月6日(火)店着!

かじさん(ベース)と堀江さん(キーボード)のユニット、ドッツ・アンド・ボーダーズがシスタージェット(ボーカル/ギター)とジョイント。ライブ見たい!ほどにむちゃくちゃかっこいいです。かじさん歌ってないんでしょ?っていうかじさんファンの方もスルーせず是非聴いてみてください!アガリますよ~。

デリンジャーみたいなかじさんが作詞、作曲したこの「Have a Cappa Tea / カパティ」ではかじさんも歌われています!

↓↓楽しみ×100!かじさん、来月来られます↓↓
BREADISTA!!-10th anniversary special vol.03- 
9月21日(土) @Cable
カジヒデキ / かせきさいだぁ & ハグトーンズ / NOEL & GALLAGHER
DJ TEAM BREADISTA!!

風立ちぬ

「きて」「だけど、おまえ...」「きて」えーっと、、、なんていうかなんていうか。。

たばこをスクリーンから消していっている昨今の潮流の中で、スピルバーグもびっくりにがんがんに吸わしていた点はさすが頂点、はやおの成せる技。あとうし、うし良かったですね。そんな本編はスルーして、タイトルの「風立ちぬ」の「ぬ」は話しの流れからして否定の意ではないことは明らかなのですが、文法的には過去・完了の助動詞で、「風が立った」の意とのことです。あと、TVブロスで押井守が「宮さん(はやお)は良識人っぽくふるまってるけど、兵器が好きで、女性が好き。あと職人も好き。職人のつもりで、宮さんがエプロンつけてるけど、僕たちから見たらレザーフェイス。」って言っていたことに大爆笑。

瀬戸内国際 夏 その1

先日から始まった瀬戸内国際の夏の部第一弾として3会場で開催されている大竹伸朗を巡ってきました。まずは丸亀の猪熊弦一郎現代美術館の「ニューニュー」へ。

そして丸亀から高松港に移動し船ですぐの島、女木島へ。

初女木島。暑かった..。

島っぽいかんじで。

女木島の休校中の小学校内で展示されている「女根/めこん」。時間的余裕がなく、女木島全ては回れなかったのでまた行ってみたいです。

最後に高松に戻り、高松市美術館の「憶速」。3会場制覇すると記念のバッジ「ニューシャネル」がもらえます!