2012年12月28日金曜日

2012 映画 ベスト10


01.『ウォリアー(原題)
今年はこのトム・ハーディ印の号泣UFC大作ウォリアーがだんとつです。
02.『キラージョー(原題)
この年末直近で見た衝撃により2位にしました。どうでもいいと思っていたマシュー・マコノヒーと巨匠ウィリアム・フリードキン(エクソシスト)のテキサス万歳融合によってとんでもないものを作ってくれました。ヴィンセント・ギャロもびっくりのブラウン・バニー越えのチキン殺法で怒られる(笑)こと間違いありませんが、とにかくバイオレンスとブラック風なのりの塩梅の温度感が凄いんです。
03.『ドライヴ
ニコラス・ウィンディング・レフン、ライアン・ゴズリング、そして音楽と全て最高。
04.『哀しき獣
某国からの人工衛星と称する物体のかけらも黄海に沈んでいました(合掌)。
05.『LOOPER/ルーパー
変わったSFかと思いきや、終盤のポルターガイスト(?)には「そうくるか!」とてんこ盛りでやばかったです。
06.『ベルフラワー
好感度大でバカ(涙)!
07.『ウインターズボーン
大真面目にヘビー級ヒューマン。素晴らしかったです。
08.『アナザープラネット
このアナザーアースことアナザープラネットのあとの『Sound Of My Voice』も今年見ましたが、まだよく分かってないのでとりあえずブリット・マーリングではアナザープラネットだけ。畑は違えど、ことイケてるとんでもシーンにおいてミランダ・ジュライがかすんできているような気がするのはブリット・マーリングのせいなんじゃないかと思えるほどの魔性のホープです。
09.『メランコリア
トリア〜〜。
10.『おとなのけんか
うまい、うますぎる(もちろんいい意味で)!

主観的に回想して順位を付ければ以上にびしっと固定されました。桐島もビヨンドもSR3や諸々の日本映画は恐縮ながら全て漏れました(すみません!)。