2012年11月27日火曜日

ベルフラワー

ベルフラワー』をやっと。。これぞ、カオスです。何も言うことありません。

Chris Standring & Kathrin Shorr『Send Me Some Snow』

イギリスのフュージョン系ジャズ・ギタリスト、Chris Standringと女性ヴォーカリストのKathrin Shorrの2人による王道ジャズ・ボーカル・スタイルのクリスマスアルバム『Send Me Some Snow』、絶品です。昨年発売時には見逃していたのでほぼ新譜として大推薦!

Boy Least Likely to『Christmas Special』

Boy Least Likely toのクリスマス・アンセム「Christmas Isn't Christmas」収録のアルバム『Christmas Special』が12月中旬ごろに再発。もう少し早く出せばいいのに!

2012年11月25日日曜日

SUFJAN STEVENS『SILVER & GOLD』

スフィアン・スティーヴンスがまたまた出した5枚組みクリスマスBOX!前作のクリスマスBOX『SONGS FOR CHRISTMAS』と合わせればディスク枚数計10枚!朝から晩までずっとお聴き頂けるほどの素晴らしさです!
内容物もクリスマス・ステッカー多数、タトゥー・シール多数、歌詞とコード・シート、紙製のクリスマス飾り、ポスター、ライナーノーツなどなど凄いことになってます。

from 『Silver & Gold』(Christmas Infinity Voyage: Songs for Christmas, Vol.8)

from 『Silver & Gold』(Let It Snow: Songs for Christmas, Vol. 9)

from 『Silver & Gold』(Christmas Infinity Voyage: Songs for Christmas, Vol.8)

from『Songs For Christmas』(Hark!: Songs for Christmas, Vol.2)

from『Songs For Christmas』(Peace: Songs for Christmas, Vol.5)

from『Songs For Christmas』(Peace: Songs for Christmas, Vol.5)

『YARD -Christmas Party-』 12月1日(土)@CZARU BARU(ザルバル)

前回も楽しかったCZARU BARU(ザルバル)さんである"YARD"にまたまた声を掛けていただいたので積極的に参加します!今回はクリスマス・パーティーだそうですので、勢い出して全曲クリスマスの曲をかけようかと思っております。 ※イメージ映像

DEAR SUBURBIA


カイ・ネビルのサーフ&カルチャーDVD『Dear Suburbia』とその連動誌"What Youth Magazine"を見てみました。いけてる雰囲気がびんびんです!

Elliott Ranney『An Aging Sailor's Dream』

ザ・メロウ・アイランド・ブリーズ、エリオット・レイニーが2001年に発表したそのキャリア唯一のアルバム『アン・エイジング・セイラーズ・ドリーム』が突然日本盤化しました。圧倒的にジャケットのアートワークはこの日本盤↑の方がお洒落でいいんですが、

圧倒的に安いこちらのオリジナル盤↑を改めて入れております。なにせアルバムのタイトルが『アン・エイジング・セイラーズ・ドリーム(老いていく船乗りたちの夢)』ですので、乱暴に書けばこっちの方が的を得ていてそれっぽいです。ジャンルとしてはほぼケニー・ランキン、そしてジェームス・テイラー。ソフト&メロウな語り口とボッサ~AORタッチのアレンジが絶品の"メロウ・アイランド・ブリーズ"ジャンルですので至極のワナ・リラックス確約(保証)盤となっています。



奥さんとのデュエット↑。

息子たちとプレイ↑。

2012年11月18日日曜日

The Polyphonic Spree - "A Working Elf's Theme" [Video]

ポリフォニック・スプリーのクリスマス・アルバムの冒頭曲のビデオ~。

TRACEY THORN『TINSEL & LIGHTS』

いい、凄くいいトレーシー・ソーンのクリスマス・アルバム『TINSEL & LIGHTS』(TINSELってなんなんだろうって辞書を引いてみたら"(クリスマスツリーなどの装飾用の)ぴかぴか光る金属片[糸]"とありました)。それにしてもMerge、昨年はShe & Him、そして今年はトレーシー・ソーンといいのを出してくれます。ラストのスフィアン・スティーヴンスのカバーがアルバムの終わりを飾るのに相応しい込みアゲを聴かせてくれて最後まで最高です。
あと、スフィアン・スティーヴンスに関してはもまたもや出した噂の5枚組クリスマス大作も近日入ってきます。

映画雑記

■『エクスペンダブル2』
面白いの当たり前!
ヴァン・ダムに若者が殺されてしまったシーンで、「絶対に助けられるのに!」と思わず突っ込んでしまいましたが、「おっとこれはそういうたぐいの(突っ込む)ものではない」と自嘲しました(笑)。

■『悪の教典』
どうも苦手!
みんな面白いって言っているのに、まったくしっくりこないのは個人的三池映画との相性の悪さゆえか..。話しの展開とバイオレンスの展開のスピード感のずれというか..。

■『黄金を抱いて翔べ』
普通に面白い!
妻夫木はいつ見ても一緒ですが、さすがのタタノブ・アサノといったところでしょうか。というか、井筒さん。「悪の教典、三池崇史最高、井筒さんやっぱ井筒臭気になる!」って言った方が通っぽいってことは分かっていてもどっちかと言えばこっちでした。

Nitro Circus The Movie

運動神経の塊、トラビス・パストラーナ率いる、ニトロではなくてナイトロ・サーカス軍団のムービー激やば。DVDで見たのですが、これ上映はジャッカス3D同様に3D。ジャッカスを完全にそのテクニックで上回っているので(あたりまえ)、バカはバカでもバカ違いのバカで見入らせてくれます。

三原 佛通寺

季節を愛でる心で三原の佛通寺に紅葉を拝みに行きました。道中標識が"佛通寺"、"仏通寺"の2パターンあって、佛を分かりやすく仏と書いて同じことなのか、はたまた違うのかよく分かりませんでしたが、道は一本ゆえ自動的に辿りつきました。駐車場のおじさんに「佛通寺と仏通寺って違うんですか?」と尋ねてみたところ「一緒(きっぱり)」と即答でした(笑)。

百島

新聞でその存在を知った常石から船ですぐの島、百島へ。全く様子が分からないのでフェリーに車を乗せて行きましたが、行きはよいよいで楽に乗れたのですが、帰りは車が多く、フェリーに車を乗せるのがギリでした。島の道も狭し、ぜんぜん歩いて回れるので車を置いていった方が正解です!

2012年11月12日月曜日

MAC DEMARCO『2』

カナダはモントリオール出身マック・デマルコのアルバム最高。ローファイでレトロ、ナイス・メロディでナイス声、そしてシンプル。いいです!

2012年11月10日土曜日

GREGORY PORTER『BE GOOD』

今の季節にもばっちり、ほっこりのリッチ・バリトン・ヴォイス、グレゴリー・ポーターの2ndアルバムがいいです。
2010年にリリースされた前作1stアルバム『Water』がグラミーのベスト・ジャズ・ボーカル・アルバムにノミネートされたことでも有名ですが、今作も間違いありません、というかむちゃくちゃ塩梅がいいです。ほとんどしっくりあったかフリース状態です。ソウルにジャズに優雅にウォーミーに展開される、購入後の満足度100%必至の着心地、いや聴き心地ですので、安心して通してお聴きください!

2012年11月6日火曜日

FRIENDLY FIRES『LATE NIGHT TALES』

ソフィア・ナップ、いやいやオリビア・ニュートン・ジョンのこの「Love Song」を『Late Night Tales』に入れ込んだFriendly Firesに「大あっぱれ」!

YRAD (2012.11.03)


初めて行ったんですが凄いいいところだったザルバルさんで先日あったバーベキュー&DJイベント『YARD』、楽しかったです!Wild Nothingをかけながら「やっぱりWild Nothingって最高だなー」ってつくづく思いました。

Mac DeMarco “Freaking Out The Neighborhood” Video

Captured Tracksから出るモントリオール出身のシンガーソングライターMac DeMarcoの新作『2』からのナンバー「Freaking Out The Neighborhood」最高。近日!

ALPHA『ELEVENTH TRIP』

時代の流れか最近名盤と化すアルバムが昔ほど少ないように感じるその声には、僕は「そんなことないよー」って言ってしまうその流れでこれ名盤。時代が時代ならあのAlpha自身の1stにして時代(とき)の大名盤『Come From Heaven』クラスと言っても過言ではない中、どのジャンルとも絡み無しゆえにこのまったり浮遊感は全く目立つことのないAlphaの最新作ですが凄くいいです。ピンポイントでいってください。 10曲目の「Lisbon」一押し。何も変わらぬ普遍のAlphaドリーミン節です。

FATBOY SLIM『BIG BEACH BOOTIQUE 5』

たぶんこういう感じで使っていいんだと思うので使ってみると、「Awesome」!

AMON TOBIN『ISAM LIVE』

イサムではなくてアイサム。3Dメガネをかけなくても3D視覚効果。Amon Tobinのオーディオ・ヴィジュアル・パ フォーマンス『ISAM Live』、凄いことになってました!

(ロジャー)コーマン帝国

見よう見ようと思ってやっと手をつけたら、思った通り最高。作品群に目が行き過ぎていまいち生きる(動く)存在としてロジャー・コーマンを意識したことがなかったので、ザ・アメリカンなかなりの人間圧のある姿をしているものばかりと思っていたら、(劇中誰かも言っていましたが)これがほんとインテリジェンス溢れるどこかの大学の先生のような落ち着いたいでたちで、そのパンチの効いた彼の作品群とのギャップに仰天してしまった、というこれだけでこの作品の価値が僕にはありました。本人、ハリウッドの偉人たち、身内などなどのコーマン帝国の息のかかった人間たちがロジャー・コーマンという人物とその安かろう悪かろう(でも面白かろう)な作風について語り上げます。世話になったジャック・ニコルソンなんて最後泣きながら喋ったりと、そして最後には2009年にアカデミー名誉賞を受賞したシーンもあったりと、求めていなかったけどこれはこれで心地いい感動感もひとしおな内容でした。でも最後のエンドロールはロックンロール・ハイスクール。見事でした。

奥田元宋・小由女美術館

日本で一番満月がきれいに見えるという三次の奥田元宋・小由女美術館へ先月末の満月の日に行ってきました。感覚的に車だと、三次、遠いようで近いような..まあでも近くはないか(笑)。

しかしながら少し北ゆえに福山は晴れていても当日、到着すると三次はどん曇ときどき雨な天候で、雲の切れ間にかすかに拝める"お月様"(美術館の方はこう呼んでいました)状態ではあったのですが、なーんにも知らなかった日本画家奥田元宋とその奥さん小由女さんの人形作品をゆっくり鑑賞できる館内がいたく素晴らしく、特に小由女さんが作ったという人形の数々がポニョのお母さんみたいに神々しく見入りました。

また、お茶室という場所もあり、裏千家による抹茶を頂いたり(「せっかくなんでもう1杯」と言われ計2杯くいっと頂きました)、ピアノFeat.琴のミニコンサートを聴いたりとかなり満喫させて頂きました。
奥田元宋・小由女の作品展示スペース、そしてロビーの椅子はジョージ・ナカシマ。この辺にはうとくとも、すぐに気付いてしまうというこの感じは、先日香川のジョージ・ナカシマに行ったかいがあったというものです。