2012年8月6日月曜日

CHROMATICS『KILL FOR LOVE』

Chromatics、やっとのこさ入ってきました。オリンピックのメダル表彰時に流れているヴァンゲリスの炎のランナーよりも断然Chromatics。あのニコラス・ウィンディング・レフンの映画『ドライヴ』での挿入歌「Tick of the Clock」は2007年リリースの前作『Night Drive』収録作品で、それですら今現在まったくもって強度が落ちず最高なんですから、この最新作に至っては言わずもがな!!このChromaticsを始めレーベル"Italians Do Better "の前線Desire、そしてGlass Candyでも活動するJohnny Jewelによる"持ってる"雰囲気スーパークールなブルーのハートならぬブルーのシンセ・ポップ決定盤です。いやー、素晴らしい!