2012年8月20日月曜日

【ALBUM OF THE MONTH】 Ariel Pink's Haunted Graffiti『Mature Themes』

ロスの3人組、Ariel Pink's Haunted Graffiti(アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ)の最新作も出ました!むちゃくちゃいいです。 本人たち曰く、ローファイではないらしいのですが、やはりノスタルジックでローファイ。ぐっときます!また、誰も知らないだろうけど好きだからDAM FUNKと一緒にカバーしたというドニー&ジョー・エマーソン兄弟の「Baby」の元曲が入った再発盤↓も時を同じくして発売されましたので合わせて入れております。
ドニー&ジョー・エマーソン兄弟が1979年にプライベートプレスでリリースしたティーンエイジ・ファミリーバンドアルバム↑。こういうのを今になって改めて再発する世の中って素晴らしいと思います。

【ALBUM OF THE MONTH】Chilly Gonzales『Solo Piano ll』は特典付き!

ゴンザレスによる7年越しのジェントル・ピアノ続編、『ソロ・ピアノ2』が遂に発売です!
ささやかな特典として、あったらちょっと嬉しい特製のしおりが付きます。

まだまだ熱い今日この頃、エアコン効かせてこのゴンザレスによる心の鍵盤に耳を傾けてみれば、もうそこはどこでも快適リラックスな避暑地になってしまうさすがのザ・アルバムに仕上がっています!!

2012年8月14日火曜日

さんすて × JYM AND RECORDS × BREADISTA!! presents FIND OUT Music vol.02

水本さん↑に会える楽しいパーティーがまもなく!昨年、福山城で行われた酒祭りにてノーマン・クックと化したDJも記憶に新しい中、今度はさんすて(福山駅)屋上に降り立ちロックします!極めてアーティスティックな水本さんですが、その懐の深さ、特に祭りに関しては間違いなくジャパン代表。夕暮れ時からトワイライト~星空仰げる時間帯まで、夏のメモリーに刻まれ楽しませてくれることは間違いありません!そんな水本さんのDJを始め、
やけのはらさん(左)&ドリアンさん(右)によるライヴもどっかーんと!是非お越しくださいませ~!


さんすて × JYM AND RECORDS × BREADISTA!! presents
FIND OUT Music vol.02
-Twilight Of Endless Summer-
8月26日(日)@さんすて福山・屋上ガーデン

■GUEST LIVE
・やけのはら + ドリアン
・DORIAN
■GUEST DJ
・やけのはら
・ミズモトアキラ
DJ TEAM BREADISTA!!

OPEN 17:00 / CLOSE 22:00(雨天決行・荒天中止)
※GUESTの登場は18時を予定しております。

前売¥2000(要1ドリンクオーダー)
当日¥2500(要1ドリンクオーダー)
※受付にて夜店で使えるお楽しみ券1枚プレゼント!
※中学生以下は入場無料(要・保護者同伴)です。

本イベントについての 注意事項は→コチラ
※必ず事前にご確認ください。

TICKET INFO
メール予約
「0826前売予約」と件名に記入の上、「お名前 / 枚数 / ご連絡先」を本文に明記し、 fom@jymandco.com までメールして下さい。こちらから折り返し、確認のメールをお送りします。
※予約締切、 2012年8月25日

店休日のお知らせ

8月15日はお休みを頂いております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

2012年8月9日木曜日

GONZALES『SOLO PIANOll』

ゴンザレスの『ソロ・ピアノ』を超える続編、『ソロ・ピアノll』の発売は今月22日!その中の冒頭1曲目が収められた無料サンプラーCDを頂きましたので、持って帰ってください!

一足お先に全曲聴かせていただきましたが、ジェントルなんてレベルではない創造が想像を超える魔法のピアノ・アルバムになっていて、このピアノに耳を傾けるだけで幸せになれるほどの鬼素晴らしさ。何かしらの特典も付くと思いますので是非どうぞ!!絶対に外しません。

2012年8月6日月曜日

CHROMATICS『KILL FOR LOVE』

Chromatics、やっとのこさ入ってきました。オリンピックのメダル表彰時に流れているヴァンゲリスの炎のランナーよりも断然Chromatics。あのニコラス・ウィンディング・レフンの映画『ドライヴ』での挿入歌「Tick of the Clock」は2007年リリースの前作『Night Drive』収録作品で、それですら今現在まったくもって強度が落ちず最高なんですから、この最新作に至っては言わずもがな!!このChromaticsを始めレーベル"Italians Do Better "の前線Desire、そしてGlass Candyでも活動するJohnny Jewelによる"持ってる"雰囲気スーパークールなブルーのハートならぬブルーのシンセ・ポップ決定盤です。いやー、素晴らしい!

ダークナイト ライジング

ここ最近全くもってほぼ何も見てない中、直近の記憶を辿るとマーク・ウェブ版の新スパイダーマンこと『アメイジング・スパイダーマン』の抜けの悪さにはほんとがっかりでつまらなかったですね。求めていない悪い意味での若返り感のぬるさというか、アンドリュー・ガーフィールドはいいとしても、エマ・ストーンじゃやっぱりダメなんですよ。間違いなくマーク・ウェブとスパイダーマンの相性の悪さを感じました。でもまあ結局のところは悪くは言いたくはない、そんな記憶です。そんな新(がっかり)スパイダーマンとは違いばっちり楽しめたのが細田守監督最新作の『おおかみこどもの雨と雪』。アニメには個人的に疎くとも、しっかり映画を見ている感覚も抜群に純粋に楽しめました。あとDVDでは、書くに足るとしたら『ゾンビアス』。『ゾンビアス』まじでやばいです。全編狂ったまでに突き抜けたばかばかしいモードの中でまったくゾンビもの特有の社会風刺を隠して隠して隠しまくって全く頭の良さをにおわせないその手法には逆に頭の良さが際立つ素晴らしさ!

話し戻って『アメイジング・スパイダーマン』の受け入れ難さはやはりサム・ライミ版が好きだったということに結局なるんですが、そんな感じで前評判が極めて悪かったのが『ダークナイト ライジング』。ノーランっていうよりかはヒース・レジャーだった前作ダークナイトの衝撃超えをみんな期待していたせいだと思うのですが、これはノーラン映画ってことに尽きてぼくなんて今回のライジングは"バットマン・インセプション"なノーラン乗りで十分楽しめました。ベインことトム・ハーディ(彼は十分に最高でしたよ!)が登場してくる冒頭の飛行機のシーンのアガり以上が残りの約3時間の間にない(笑)ながら、全然だれることなく見れたのもノーランゆえかと。あと、ビギンズのことなんて昔し過ぎて忘れているのでリーアム・ニーソンが出てきても「誰だったけ?」って単純に思いましたが、これにて見事完結!