2012年7月29日日曜日

尾道住吉花火 (7/28)

昨日の尾道の花火、凄い人でした。もう完全に祭り!
ぼちぼち飲みながら歩いていると、住吉神社までなんとかたどり着いたので、対岸正面から打ちあがるその絶好のポイントにて腰を据えて眺めました。
ここ最近ほっこりと楽しませてくれた駅前の平和の使者ともこの日で見納め!

2012年7月26日木曜日

PASSION PIT『GOSSAMER』

全曲おすすめ!Passion Pitのスーパー・アルバムは昼に夜にアガル夏のBGMにもドンズバで最適です!「Take A Walk♪Take A Walk♪」と、↓こぶしを握って口ずさんでください!

夏のおすすめ2012


1. LEMURIA / LEMURIA
カラパナのオリジナルメンバー、Kirk Thompsonが手掛けたフリーソウル~ハワイアンAORキラー盤、LEMURIAの復刻盤。永遠のグルーヴィー・サマーです。

2. Jack Johnson & Friends / Best Of Kokua Festival
ジャック・ジョンソンがホストとなってワキキキ・ビーチ側のワイキキ・シェルにて開催されているコクア・フェスティヴァルのベスト盤。楽園サマー・フェス・サウンドです。

3. BEACH BOYS / THAT'S WHY GOD MAKE THE RADIO
ビーチ・ボーイズ&ブライアン・ウィルソンとして23年ぶりレコーディングされたニューアルバム!時代を超えたウエストコースト・サウンドなうです。

4. BEST COAST / ONLY PLACE
2012年夏のBGMマスト盤!

5. HOLLIE COOK / HOLLIE COOK
6. HOLLIE COOK / PRINCE FATTY PRESENTS HOLLIE COOK IN DUB
とろけるミルク&ハニー。昨年出たホリー・クックのアルバムをプロデューサーでもあるPrince Fattyがさらにダブワイズ!

7. MELODY GARDOT / ABSENCE
パーフェクトな大人サマー・サウンド!快適&快眠!

8. SURFER'S SUNSET
9. R&B BOSSA
Grand Galleryからのはずさぬサマー・コンピレーション!

10. CHRIS MONTEZ / CALL ME THE A&M YEARS
このクリス・モンテスのベストも夏にぴったりのソフト・サウンド&ファルセット・ヴォイス!先日かじさんのライヴを大阪に見に伺った際、受付済ませて会場に入った瞬間に流れてきたのもこの「Call Me」↓!

11. QUIET VILLAGE / SILENT MOVIE
バレアリック~チルアウト ベストセラーのこのQuiet Villageのアルバムも毎年エンドレス・リピートできます。

12. VAN DYKE PARKS PRESENTS ESSO TRINIDAD STEEL BAND
やっぱり聴きたいスティール・パン!こちらも定番です!

HEAVENLY BEAT『TALENT』

そしてCaptured TracksからのBeach FossilsのベーシストJohn Penaによる別プロジェクトHeavenly Beat(名前も最高)のアルバムも思わずチリン・ウェイヴって呼びたくなるほどに涼しげなサマーブリーズがバウンスに全開!歌声も全てひっくるめてこれは嫌いな人いないでしょう!

PEAKING LIGHTS『LUCIFER 』

Mexican Summerの2012年夏の看板はBest Coastですが、裏看板としてリリースされた2012年カリフォルニア夏のドリーム・ダンス・マスト盤ことPeaking Lightsのアルバムが最高です。

「じゃっ夏なんで~夏物語2012」 HERE IS OUR STREET!! (7/22)

じゃっ夏なんで、ってことで行われたさんすて屋上でのイベント、最高でした。個人的にはかじさんたちと一緒におこし頂いた今回の広末さん出演でお馴染みのビーチボーイのジャームッシュのPVの監督、中村佳代さん(PV多数、そして『東京オアシス』の監督!)とも貴重なおしゃべりができて楽しかったです。「広末もっと薄着じゃないと!」みたいなジャームッシュ・オマージュに関しての諸々の質問(疑問)にも、全てを包み込んでくれるかのような"分かっている"アンサーを返してくれて、勝手に一人いろいろ思っていた甲斐がありました(笑)。
リハから開放感抜群。
上半身裸でリハするさいだぁ先生 with ハグトーンズ。
物販は妹尾くん&保のなかよしコンビに手伝ってもらいました。3人分あったのでかなりの量でしたが、Tシャツをたたむプロの妹尾くんががんばってくれました。
けいしくん!顔も良ければ、歌もうまい、そして若くて気さく。いいところしかありません!
さいだぁ先生!全ての塩梅がパーフェクト。夏のせい?いやいや、良過ぎでしょう!
かじさん!今回のツアーでかぶられていた無敵の赤いハットをこの日もばっちりとオンしてくれていました!(ぼくも)「夏物語」を熱唱し上げました。

2012年7月19日木曜日

MELODY GARDOT『ABSENCE』

メロディ・ガルドー。大物ですが最高ですので入れてます。最新作となるこのアルバム『ABSENCE』は、1年間をかけてモロッコの砂漠からポルトガルのリスボン、アルゼンチンのブエノス・アイレス、ブラジルのサンパウロなど世界中を旅して作ったという、もうPort Of Notes~畠山さんファンな方にもドストライクなアコースティック〜ボッサ~ワールド即戦力のサマー・チルで抜群の心地よさ!快適にしかならないBGMとしても100点満点の1枚です。

2012年7月18日水曜日

猪熊弦一郎~ジョージナカシマ~仏生山温泉

季節がら最近よく(入りはしないんですが)海を見に行っている今日この頃、瀬戸大橋を渡って香川の方へ。
カメラといったらiPhoneゆえに写真心は皆無なんですが、見るのは普通に好きなのでまずは丸亀にある猪熊弦一郎現代美術館でホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリーを。金沢21世紀、オペラシティと経由して丸亀までやってきたらしいです。今回のかじさんのアルバムの1曲目「トリコロール・フィーバー」は木村伊兵衛を取り上げたNHKの番組からインスパイアされたとのことでしたが、そんな木村伊兵衛写真賞も受賞しているホンマタカシ、というよりかは断然ワナ・リラックスでお馴染みのホンマタカシさんです。展示としては、良かったとしかスキル上掛けませんが、カリフォルニアにある動物の通る道の一連の写真が、添えてある文章も合わせて見入りました。
美術館に併設されてあるカフェで食べた「いのくまの昼飯」。ものすごくおいしかったです。
そして、無知識でジョージ ナカシマ記念館へ。館内、1階でも2階でも家具から椅子までなんたるかを丁寧にレクチャー&説明をして頂き、とてもためになりました。椅子文化ではないために日本人は腰が曲がりやすいらしいので、しっかりおしりを後ろまでつけて椅子に座り、おじいちゃんになっても腰が曲がらないように励みたいと思います。あと、いろんな高級椅子にも座れて楽しかったです!
何年か前のカーサブルータスに載っていてなんとなく頭にあった仏生山温泉へも足を伸ばしてみました。まったくはずしません。最高(笑)でした。

HIDEKI KAJI "BLUE HEART TOUR" 心斎橋 Music club JANUS (7/15)

かじさんのライヴを見に初ジャニス!お客さん、ぱつんぱつん。大盛り上がりでした!新しいアルバムの曲を始めてライヴで聴くその感じはいつもいつでもたまりません!若い子もたくさんいましたが、まだまだ負けません!

2012年7月6日金曜日

いちょう並木のセレナーデ
小沢健二 lover 尾道市民会館
Director:Takei Goodman
Dec.1996
From Ozkn Film Archives.

2012年7月5日木曜日

Nag Ar Juna『How Many Friends Can Die Happily?』

 
昨年Swingset名義でライヴもやって頂いた橋本竜樹さん天性の職人名義、Nag Ar Juna(ナガルジュナ)のアルバムがこの度めでたくCD化されました!CD出ないのかな~と思っていたのでこのリリースは最高です。さすがのソングライティングに加えて、ポスト・エレクトロニカ的音像などがロウでファイに染み込んだ、時に夢見に時にサイケに、ありそうでないエバーグリーン~ノスタルジア・サウンドを聴かせてくれる今後イチゼロ年代の経典アルバム(?)ですので、現行インディ・ファンから最近で言えばサロン・ミュージックの新しいのに胸躍った方まで、是非一家に一枚置いて頂きましてご拝聴ください!一見聴きにくそうに(難しそうに)見えるかもしれませんが、聴いたら全然しっくりじっくりリスニング~BGMとしても絶品に聴く人の自由自在の感情移入でもってお聴き頂けます。
選り取りみどりのバッチが特典で付きます。