2012年6月25日月曜日

PROJECT X

『ハングオーバー!』のトッド・フィリップスが制作に参加で『ハングオーバー!』の高校生版風というふれこみだった『PROJECT X』を。忘れられないパーティーを開いて有名になって、ついでにあれやこれやしたいという高校生3人(+1←カメラ)のうちの一人の家で家族が泊まりで出かけることに乗じて何人も何人も次から次へと家に人を集め、加えて便乗してやってきた人間なども含めちょっとしたレイヴ、そして悪乗り加速で暴動(?)へとなっていく様をこれも一つのモキュメンタリーっていう体で撮っていきます。ストーリー的にスーパーバッドな愛くるしい3バカでやってくれればまだしも、これがこれが内容的に共感どころがゼロなのでぜんーんぜん面白くなし。あと、なぜか『ラビット・ホール』に出てた少年Aことマイルズ・テラーが本人役(?)で出たりしていて謎に人気者っぽかったです。しかしながら日本語字幕付きでみたらもしかしたらもう少し会話的に面白さが入ってくるかも、というような「いいの見たな~」って感はないにしてもこんなところでしょう、といった内容でした。