2012年6月27日水曜日

奈義~牛窓

行ったことがなかったので行ってみよう、ということで岡山の津山右斜め上あたりの奈義町にある奈義町現代美術館へ行ってみました。高速から津山に下りて奈義の方に向かって行っている最中、大きな自衛隊の施設がある様子で、普通に道をジープと戦車の間にようなごつい車が走っていて目を奪われました。
奈義町現代美術館、とてもいいところでした。企画展としては、LEDを使って地球をイメージした岩澤有徑さんの作品が展示されてありました。
常設作品その1。かなり急な階段を上がればそこは不思議な荒川修作+マドリン・ギンズの空間「遍在の場・奈義の龍安寺・建築的身体
常設作品その2。岡崎和郎 安らぎの「月」の部屋。この空間、かなり音が反響して独特です。
常設作品その3。宮脇愛子「うつろひ」。気です。

奈義に満足したので、そこから少し南に行くと湯郷があり、どれどれと、軽く湯郷でお茶を飲んで延々南へ車を走らせ日本のエーゲ海aka牛窓まで行ってみました。
海沿いをぷらっと歩いていると、魚がぴょんぴょん跳ね上がり踊りを見せてくれたり、ネコは執拗に体を向こうから擦り付けてきたりなど、実に感じよく空気感がゆるく、また「燈籠堂ってどこですか?」とすれ違った初老の方に伺うとものすごく丁寧に教えてくれたりもしました。牛窓、とてもいいところでした。


大きな地図で見る 個人的にはかなりのチャレンジ・ドライヴィングでしたが、折に触れて休憩したこともあり、意外と軽く運転できました。

2012年6月25日月曜日

Yashishi Ide『Late Night Blues』

井出靖さんのソロアルバムが明日。ほんと向こうのロード・ムービー的というか、国産としてはありそうでないちょうどいいオルタネイティブなシネマティック・インストルメンタル・サウンドになっていてBGMに最適です。サンプル音源がないのでおそらく伝わらないと思うのですが、飽きのこない系といった内容ですので是非聴いてみてください。ばっちりです。信藤三雄御大と中野"ザ・福山市出身"裕之監督がそれぞれ手掛けたPVを収録したDVDが今なら特典としてもれなく付きます!

「BRIAN'S ORGAN」 Directed By 信藤三雄

「A PLACE IN THE SUN」 Directed By 中野裕之

BRONSON

『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督2008年作品『BRONSON』を。主役はトム・ハーディー。ニコラス・ウィンディング・レフンのタッチも素晴らしいし、それに輪をかけてトム・ハーディーが激ヤバ。この前のウォーリアーといい、今度のダークナイトといい間違いないと思います。トム・ハーディー、そしてニコラス・ウィンディング・レフンゆえたぶんそのうち間違いなく日本盤も出るでしょう。

PROJECT X

『ハングオーバー!』のトッド・フィリップスが制作に参加で『ハングオーバー!』の高校生版風というふれこみだった『PROJECT X』を。忘れられないパーティーを開いて有名になって、ついでにあれやこれやしたいという高校生3人(+1←カメラ)のうちの一人の家で家族が泊まりで出かけることに乗じて何人も何人も次から次へと家に人を集め、加えて便乗してやってきた人間なども含めちょっとしたレイヴ、そして悪乗り加速で暴動(?)へとなっていく様をこれも一つのモキュメンタリーっていう体で撮っていきます。ストーリー的にスーパーバッドな愛くるしい3バカでやってくれればまだしも、これがこれが内容的に共感どころがゼロなのでぜんーんぜん面白くなし。あと、なぜか『ラビット・ホール』に出てた少年Aことマイルズ・テラーが本人役(?)で出たりしていて謎に人気者っぽかったです。しかしながら日本語字幕付きでみたらもしかしたらもう少し会話的に面白さが入ってくるかも、というような「いいの見たな~」って感はないにしてもこんなところでしょう、といった内容でした。

2012年6月22日金曜日

【チケットに関しまして】「じゃっ夏なんで~夏物語2012」 HERE IS OUR STREET!!

さんすて × JYM AND RECORDS × BREADISTA!! presents
FIND OUT Music
「じゃっ夏なんで~夏物語2012」 HERE IS OUR STREET!!
7月22日(日)@さんすて福山・屋上ガーデン
GUEST LIVE;
カジヒデキ、かせきさいだぁ with ハグトーンズ、Keishi Tanaka

チケット情報を更新しております。
どうぞ宜しくお願いします!

現在絶賛上がったり(晴れ)下がったり(雨)の梅雨シーズンですが、皆様方におかれましても体調にはくれぐれもご自愛くださいませ。

とりあえす去年出た『Sound Burger Planet』をお聴きください!そして新作『ミスターシティポップ』はイベント後の8月8日!
T氏も登場。

けいしくんのソロ作品集、もちろん店頭にあります!

↑こちらも楽しみです!新作『ブルーハート』はW特典(ポスター&ジン)でおもてなし致しております。

2012年6月18日月曜日

0618 ONE LITTLE PLANE『INTO THE TREES』

Four Tetのレーベル"Text"からシカゴ出身のSSWキャスリン・ブリットのソロ・プロジェクト、One Little Planeの新作。プロデュースもFour Tet。One Little Planeのアコースティック感とFour Tetのエレクトロニクス仕事がさりげなく合わさったとてもいい塩梅で聴かせてくれます。 ジャイルス・ピーターソンもぞっこんのアルバム冒頭曲が現在大ヒット中です!

0618 NICKODEMUS『MOON PEOPLE』

最近ではiPodのCMとして使われたQuanticとの「Mi Swing Es Tropical」が大ヒット、そしてそれよりも前からNYで"Turntables On the Hudson"というパーティーを主宰していることでもお馴染みのNickodemusの最新作『Moon People』が到着。前作の『Sun People』が文字通り"昼"ならば今作は"夜"なムードで、Quanticよりもこっち側の多国籍クロスオーヴァー・アルバムになっていてとても聴きやすいです。
 アルバム4曲目「Alkebulan」Feat. Afrika Bambaataa!!

そのNickodemusのレーベル"Wonderwheel Recordings"の2012年のショーケースも同時発売。この"Wonderwheel Recordings"ではNickodemusのカラーを反映した、ファンク~ソウル~アフロ~中近東など民族音楽の要素が混ざり合った、オーガニックなダウンテンポ~ブレイクビーツ~ハウス作品をどんどんリリースしていっています。ボーナスCDとしてNu-Markによるレーベル音源40曲をメガミックスしたMIX CD付きです。

2012年6月16日土曜日

0616 HOT CHIP『IN OUR HEADS』

こんな曲もやるんだー、とはっとして耳を奪われたアルバム4曲目に収録されている「Look At Where We Are」↑も含めて、Hot Chipのニューアルバム安定感抜群!最高です。

2012年6月15日金曜日

0615 TEEN DAZE『ALL OF US, TOGETHER』

やっと出ましたTeen Dazeの1stアルバム!今の季節的に言えばサマーブリーズ・チルウェイヴ。このシンセの渦に身を任せれば、ユートピアでもアルカディアでもどんとこいと極楽気分弾けます!是非。

0615 VISIONEERS『HIPOLOGY』

4 HeroのMarc Macがやっているヒップホップ・プロジェクト、Visioneersの最新作『Hipology』が久々に出ました。なんせ前作1stアルバム『Dirty Old Hip Hop』は売れ売れなのにプレスしないものだから今や廃盤。今作も、「Apache」「ShaftIn Africa」や、ネタの宝庫としてもお馴染みAhmad Jamal「Swahililand」などMarc Mac十八番の元ネタのリメイクから、流れるようななメロディーとエッジの効いたジャジー・ビート、さらにはボッサ~アフロ・ファンクまで最高に収録されていて全く外しません!普通にリスニング~BGMとしても最適です。

2012年6月14日木曜日

さんすて × JYM AND RECORDS × BREADISTA!! presents FIND OUT Music 「じゃっ夏なんで~夏物語2012」 HERE IS OUR STREET!! 7月22日(日)@さんすて福山・屋上ガーデン GUEST カジヒデキ, かせきさいだぁ with ハグトーンズ, Keishi Tanaka

じゃっ夏なんで」ということで"夏物語2012"!「二人 おもて通り歩く 手と手つないで 髪に触れる ほほ染める 夢中な時~♪」

かじさん、かせきさん、そしてケイシくんという面々をお迎えして歌って頂きます!日時は約あと1ケ月後の7月22日の日曜日、時間は夕方17時から。場所は誰もがご存知のサントーク改め"さんすて"の屋上ガーデンです!いつもお越しいただいております素晴らしきかじさんファンの皆々様、そして満を持してのご登場に燃えておられるであろうかせきさんファンの皆々様、さらにイケメン・ケイシくんファンの皆々様方、何卒お誘い合わせの上、是非とも宜しくお願い申し上げます!!

福山に新しい場所、新しいイベントが始まります。
イベント名は「FIND OUT Music」。
コンセプトはキヅク・ミツケル・タノシイネ!

福山駅前のランドマーク、"さんすて"の屋上が約9年振り!に開放され、 美味しい食べ物やお酒を飲みながら素敵な音楽と共にお楽しみいただければと思います。 第1回目のゲストは、カジヒデキ、かせきさいだぁwithハグトーンズ、KEISHI TANAKAの3組。 今回はアコースティック・セッションで夕暮れ時から夜に変わる瞬間を福山の街のど真ん中、 空の下で自由にお楽しみ下さい!

さんすて × JYM AND RECORDS × BREADISTA!! presents
FIND OUT Music
「じゃっ夏なんで~夏物語2012」 HERE IS OUR STREET!!
7月22日(日)@さんすて福山・屋上ガーデン ※Access


GUEST LIVE
カジヒデキ
かせきさいだぁ with ハグトーンズ
Keishi Tanaka
DJ TEAM BREADISTA!!

■OPEN 17:00 / LIVE START 18:30 / CLOSE 23:00
※雨天決行・荒天中止
■前売¥3000(要1ドリンクオーダー)
■当日¥3500(要1ドリンクオーダー)

■チケット販売開始は6月22日(金)
※追って詳細を追加します。

詳細はこちら!】

0614 Late Night Tales Presents Music For Pleasure Mixed By Tom Findlay

アガるメロウ~アダルト・グルーヴ!ブルー・アイド・ソウル、AORなどスムース&メロウな70~80年代初期のザ王道名曲群をリエディットして繋いだ真夜中の音楽シリーズ最新作。最初っから最後の10cc「I'm Not In Love」のバレアリック・エディットまで、おやじ臭とは言わせない感覚のフラット化の下、人を選ばずお洒落感いっぱいに堪能できること必至、思わず「いい時代になったなー」とつぶやけます!

0614 THE WARRIOR!!!

冒頭の出だしから「これはいける!」という雰囲気びんびん。そして一気に140分間全く長さは感じさせてくれないアガりを見せてくれてもうラストは泣きました。むちゃくちゃいいです。話し自体は最初から予想できる通りのシンプルなものなのですが、期待を裏切らないその展開の快感も合わせ、弟トミー(トム・ハーディ)、兄ブレンダン(ジョエル・エドガートン)、そして父ニック・ノルティという三つ巴で渦となるこの感情交差点には涙腺崩壊でした。来るべきダークナイトでのヒール、ベインを演じるのが今回のトム・ハーディ、そしてもちろん主役はクリスチャン・ベールaka『ザ・ファイター』兄!ウォーリアーvsファイターです。最終章間違いないでしょう!

0614 Def Sound - (A)Gain [Video]

The Bird & The Beeの「Again & Again」をサンプリングしたDef Soundのこの曲は今度出るジャイルスの『Brownswood Bubblers 8』に入ってます。

2012年6月11日月曜日

0611 Jens Lekman - "Erica America" (Official Audio)

待ってましたの新曲!ニューアルバム『I Know What Love Isn't』は9月!

0611 Passion Pit - Take A Walk [Track]

Passion Pitの先行曲アガりますねー。ニューアルバム『Gossamer』は7月末!

2012年6月10日日曜日

0610 韓国映像資料院

たまにお世話になっているKMDb(韓国映画データベース)も運営している韓国映像資料院がYoutubeにチャンネルを開設していました。全然分からないのですが、キム・ギヨン他いろいろと凄そうなラインナップってことだけは伝わるやる気ある無料アップぶりでいくら時間があってもこれは足りません。1本丸まるアップしているので繋がるまでが遅いのですが、英語字幕⇒日本語字幕という当てには出来ないけど参考には十分なるパワープレイ翻訳CCボタンも付いているので便利です。

2012年6月9日土曜日

0609 Beach House - Lazuli [Video]

素晴らしいです。

0609 田植え

ほぼ終日雨の中、昨日田植え。1日で終わらすためにスタートは5時半からでした。主なメインの内容としては、田植え機で苗を植える、機械で植えきらない箇所は手で植える、田の周囲にいのしし対策の網を張る、というものでそれらに伴って苗や網や各種道具を軽トラや運搬車や一輪車で運ぶという作業も付いてきます。そして最後に全てを洗う(&片付ける)。全く笑えないほどに疲れきり(どろんこ)、ぐうの音も出ないほどにやられましたが、季節のお勤めとして精進していければと思っています。


苗箱を入れていた箱。この箱に苗箱はきれいに8つ収まります。
苗作りの際におそらくぽいっと捨てられたと思われる土からも芽が出ていました。強いです。
ぬかるむ水田の中は、一たび中に入ると足がなかなか抜けず歩くのがやばいです。転ぶとたけし城的感覚になって危険です。

2012年6月6日水曜日

0606 矢掛 宇内 ほたる

矢掛の宇内というところでほたるを見ました。どこがポイントなんだろうか?と思っていたら、川沿いのちょっとした公園にテントが張られていて、そこで地元のおじいさんやおばあさんたちが寄り合い集い、持参してきた弁当やお酒を飲んでわいわいとやっていたのですぐに場所は分かりました。その公園内に入ってみたところ、一人おじいさんが「よう来てくださった、養殖もやっているから」と言いながらおもむろにこっちに歩み寄ってきてこられ、先導される形で養殖場の建物の中に案内して頂き、いろいろとほたるの光の説明などをしてくださいました。矢掛の人はとても親切ですね。その後、「今日は寒いからあんまり出てこんかもしれん」とも言われてはいましたが、"ほたるうじゃびんびん"とまではいかなくても全然趣き深く鑑賞させて頂くことが出来、とても良かったです。こういういかにもな写真が撮りたかったのですが、iPhoneではスキル不足で無理でした。(via 山陽新聞フラッシュのせいで全く写っていませんが、実際はこの中にたくさんほたるが写っています。

0606 ピラニア3DD

この6月1日から全米公開、そして配信でも同時に始まった『ピラニア3D』の続編『ピラニア3DD』(邦題は『ピラニア リターンズ』に決まったんですね)を。続編だけあって一応話しはレイク・ビクトリアのその後となっていますが、ストーリーは今回ほぼあってないような展開でジョン・ギャラガーは作ってきました(笑)。期待値が半端なかった分、正直そのストーリーなしという部分においてどうでもいい度はかなり高くなっていて、極めてチャラいんですが、おそらく、おそらくですよ、ジョン・ギャラガー的には「ピラニア3D」の続編なんでネタ(遊び)勝負でいいだろ、っていう勢いなんじゃないでしょうか。とにかくムチャ(バカ)なネタ尽くしで、ネタ的には爆笑の連続です。登場人物的には、ナイトライダーことデヴィッド・ハッセルホフが本人役で出てきたり、生きていたヴィング・レイムスが車椅子で登場してきたり諸々と、基本ジョン・ギャラガー肯定スタンスなので好意的に余裕で面白かったことは言うまでもありません。

0606 ロボット

インド映画、人知れず見れるやつはがんばって見てはいるのですが、いつもいつもどれもこれも長いんで、好きか嫌いかと言えばその間くらいです。このスーパーヒット『ロボット』に関しても同じ。普通なら長いほう、完全版(177分)の方が見たくなるところ、今回に関しては全然短縮版(139分)歓迎でした。しかしそれでも体感としては長く、劇中、普通に全くあせることなく余裕を持ってトイレに行ったりでき、少々飛ばしても、インド映画をスクリーンで見れる多幸感はそのままに何も変わりません。と、前置きしつつもこれは問答無用に面白いです。なにせ主役の博士兼ロボットのラジニカーントは余裕で実年齢60オーバー、そしてヒロインで学生役のアイシュワリヤー・ラーイ・バッチャンは38(39?)ですから。もちろんさすがのインド感で一抹の違和感もありません。話し的にはゾンビ映画(笑)なんじゃないかとも思ったりできる点も合わせ、役者的にも話的にも懐深くほんと素晴らしかったです。あの蚊のシーンのばかばかしさ最高でした。

2012年6月2日土曜日

0602 別離

今年のアカデミーで外国語部門を獲った『別離』を。面白いということは間違いないということを前置きしつつ、けどどうも登場人物それぞれが勝手過ぎるということと、分からない箇所は推し量ってくださいというミステリーな作りゆえ、なんともやきもきしてしてほぼ全ての登場人物に対し感情移入しにくかったのですが、その言ってみれば"アガらない"感じでイランの空気感を表現しているならば天才かもしれません。

2012年6月1日金曜日

0601 Julia Holter - Our Sorrows [Video]

Julia Holterの最新アルバム『EKSTASIS』の2曲目「Our Sorrows」のビデオが解禁。監督は最近よく映像方面でも名前をよく見かける元Galaxie 500、現Damon & Naomiのナオミ・ヤン。Julia Holterに関しては、「誰が好き?」って尋ねられて「Julia Holter。」と答えれば「おお!」というレベルで相手に伝わる名前No.1と今やなっていますが、今回のこの最新作『EKSTASIS』の1つ前に出したアルバムでCD化されていなかった1stアルバム『TRAGEDY』も、この度ばっちりとCD化されて発売されました。しかしながら、こちらは極めて評価が高い反面かなり敷居自体は高いんですが、新しいのと聴き比べるとそのノリもより分かる、ザ・Julia Holterアルバムとなっていてじっくりお聴き頂く分には申し分のない作品となっています。

0601 Sun Araw, M. Geddes Gengras, The Congos『Frkwys vol. 9 : Icon Give Thank』

見るからに煙い作品がJulia Holterの新作を出したばかりのNYのレーベル"RVNG Intl."のコラボレーションシリーズ「Frkwys」の最新作として登場。Not Not Funや自身のSun Ark RecordsからリリースしてきたCameron Stallonesによるサイケデリック・ソロプロジェクトSun Arawと、L.Aのシンセ使いM. Geddes Gengrasの2人が、リー・ペリー代表作としても挙げらる77年作の『ハート・オブ・コンゴス』が有名なジャマイカの伝説的なダブコーラスグループ、ザ・コンゴスと邂逅。

そして出来上がった本作は、想像しやすいいわゆるなダブ/レゲエではなくて、感触としては現代的なゆらぎ(寄り)、ではなかろうかと勝手に聴いているのですが、こういうぱっと見、一見前衛的に聴きにくそうだけど、実際聴いてみたら実はそうでもなく、演っている人たちの感じも含め興味深く耳を傾けれる勢いに、インディ的な目線でも面白くお聴き頂けるのではないかと思います。ザ・コンゴス、さすがコーラス・グループだけあって抜群に声がいいです。

また、さすがにこのアルバムだけでは様子を掴むのが難しいだろう?ということで、アルバムの感じを掴む映像として、彼らのジャマイカでのレコーディング風景を収めた1時間弱に及ぶドキュメンタリー作品『Icon Eye』(DVD)もセットで収録されています。生活~自然、土地の感じがとても時間の流れよくまったりと理解深まる様相でいい感じにこちらもみせてくれます。

0601 居酒屋さいだぁ天国 01

頂きました!ありがとうございます!

去年買ってまだ1回も着ていないハグトンチェリーポロシャツは、今年こそどこかのタイミングで着てみたいです。 ↑新曲デモ!