2012年3月16日金曜日

0316 ANDREW BIRD『BREAK IT YOURSELF』

シカゴのヴァイオリン弾き、Andrew Birdの3年ぶりの最新作『Break It Yourself』がいいです。前作からの3年の間にジャド・アパトーの『Funny People』、ジェイソン・シュワルツマンのドラマ『Bored to Death』、ウィル・フォーテ&クリスティン・ウィグの『マクグルーバー』、そして最近では今年公開の『マペッツ』など、いけているところのいいところで楽曲が使われ続けいて、相変わらずの人気を見せてくれています。ちょうどいい感じに耳に味よく馴染むAndrew Birdの声、そして室内楽の調べを是非!

ここに映っているのが彼のプライベートスタジオ↑。ここでの録音風景を収めたショートフィルム「Here's What Happened」(約30分)がセットで付いているDVDの方に収められています。