2012年3月1日木曜日

0301 聖トリニアンズ女学院

54年の第1作目が『じゃじゃ馬学校』という邦題もついたことのある、由緒正しき(笑)UK伝統の極悪女子学生シリーズ、聖トリニアンズの最新版1&2がやっと見れました!ルパート・エヴェレットって誰ですか?っていう勢いで見たらきっと一人二役には気付かないであろう名演ぶり、そしてその盟友で英国王ことコリン・ファースもばっちりコメディしてくれて、もちろんそれらを包み込んで暴れ回る悪いを超越した痛快なまでのむきだしの女の性(さが)とも言えるじゃじゃ馬ぶりがただただ最高!

『聖トリニアンズ女学院 史上最強!?不良女子校生の華麗なる強奪作戦』
主役じゃないのになぜかミーシャ・バートンがセンター↑!そしてその右隣のアリス・クリードがヘッド・ガール(寮長)。イギリス学園ものっぽくリリー・アレンやソフィー・エリス・べクスターなどが流れる音楽も良かったです。また、ジャケには映ってませんがラッセル・ブランドがいい味出していました。ラッセル・ブランドに関しては「寝取られ男のラブ♂バカンス」のスピンオフでジョナ・ヒルと一緒にやっている『Get Him to the Greek』を早く日本盤で出して欲しいです。

『聖トリニアンズ女学院2 不良女子校生たちの最悪ミッション!パイレーツの秘宝をねらえ!!』
やっと主役のタルラ・ライリーがセンターになった2↑。タルラ・ライリーがエクソシストするなどなんでもあり度は高めながら、間違いなく1の方が面白いですが、1あってのこの2ということで全然見れます!