2012年2月21日火曜日

0221 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

なんでこんな面白そうなタイトルなのに軒並み評判が悪いのか、見てみないことには始まらないということで『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を。原作を読んでいないのでその評判の悪さのニュアンスは分からないですが、こと映画として、これ、ものすごくおもしろそうになるはずなのに、ありえないほどおもしろくない!とにかくあの少年!あの少年自体はポテンシャルが高そうなところ、その少年に色を付けるものすごくうるさい演出に途中から共感の心が閉じました。前から読みたかったには読みたかったこの原作を読まないことには「なんでこの映画、こんな感じなんだ!」ていうもやもやは解消しそうにない気しかしないので、なんとかがんばってみます。