2012年2月14日火曜日

0214 ドラゴン・タトゥーの女

「読んでから見るか、見てから読むか」派ではなく「(時流に乗ったふりして)見てから、見る」派なので、スウェーデン版1は見たことあったんですが、その3時間版が出ていたので、1~3まで計約8時間、一気に見ていたら途中で何かの修行かのような気分になりつつも、なんとかそれらを見て、フィンチャー版『ドラゴン・タトゥーの女』を。

こういうのがフィンチャーのグルーヴって言うのかなあ?とは感じつつも、結局のところは冒頭のタイトルクレジットでカレンOが歌うナインインチの「移民の歌」カバーが流れる映像以上のアガりは個人的にはなし、つまりは158分の苦行再びってことで。