2012年1月27日金曜日

0127 Bridesmaids

ずっと放置していた『Bridesmaids(花嫁の付添人たち)』をやっと。制作はジャド・アパトー、脚本はクリスティン・ウィグ&アニー・ムモロ。
主演は脚本も書き、現在のアメリカコメディシーンの花形にして、『宇宙人ポール』のヒロインことクリスティン・ウィグ(中央右)。『ハングオーバー』を女子版のフォーマットへと意図的に意識して作ってはいるものの、気持ち『ハングオーバー』はするものの、あの『ハングオーバー』の底抜け感とは異質のその内容の痛さといったら...完全に非モテこじらせコメディとして面白いのですが男が見ても激痛が走るくらいの痛し恥ずかしな面白さなのでもう大変でした!見終わって、これ、脚本もジャド・アパトーだったらジャド・アパトーは神だ!って思ったのですが、クリスティン・ウィグ&アニー・ムモロでほんとよかったです。いやー、ほんと狂ったほどによく出来ています。