2012年1月15日日曜日

0115 2011映画10

遅くなりましたが、2011 映画ベスト10。

1. ミッドナイト・イン・パリス(監督:ウディ・アレン)
2. 人生万歳(監督:ウディ・アレン)
3. ブルーバレンタイン(監督:デレク・シアンフランス)
4. ヘヴンズ ストーリー(監督:瀬々敬久)
5. 冷たい熱帯魚 (監督:園子温)
6. わたしを離さないで(監督:マーク・ロマネク)
7. 50/50 フィフティ・フィフティ(監督:チャールズ・マーティン・スミス)
8. ピラニア3D(監督:アレクサンドル・アジャ)
9. 宇宙人ポール(監督:グレッグ・モットーラ)
10. スーパー!(監督:ジェームズ・ガン)


順位的には反芻を繰り返したものの大きい順になっています。とにかくウディ・アレン。このワン、ツー・フィニッシュはダントツです。本来なら「人生万歳」が1位だったのですが、年末に「ミッドナイト・イン・パリス」を見てしまったたがために「人生万歳」を超えました。日本公開は5月だそうです。こんなロマンティックな作品は映画館でももちろん見たいし、死ぬまで永遠に見たいです。3位は「ブルーバレンタイン」。主演のライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズの一挙一動の機微に至るまでガン見した鬼作品でした。4位は「ヘヴンズ ストーリー」。休憩はさんでの上映時間計4時間38分という稀なる映画体験。ストーリーのはんぱなさが圧倒的で、これを見たということだけで僕は「ヘヴンズ ストーリー」(体験)後なんだとがんばれます。5位は「冷たい熱帯魚」。言うまでもなくザ・園子温ムービー。6位は「わたしを離さないで」。僕は「わたしを離さないで」全肯定です。7位は「50/50 フィフティ・フィフティ」。落ちの緩さには正直「なんだそれ!」って突っ込みましたが、しかしその突っ込みすら笑いながら。さすがのセンスで最高でした。8位は「ピラニア3D」。アレクサンドル・アジャという男は信頼できます。9位「宇宙人ポール」。福山での公開は今月28日から!そして10位「スーパー!」。