2011年12月17日土曜日

1217 Kaji Hideki "15 Short Trousers" 15周年記念ライヴ@大阪BIGCAT(12/16)

かじさんの15周年ライヴを目に焼き付けにBIGCATへ。梅田に寄り道していたせいでかなり開演時間ギリギリになってしまいましたが、なんとか間に合ったと思い中に入ると、目の前にチャーべさんがおられたのでご挨拶などをしていたら「井上くん、もうHARVARD始まってるよ!」って言われてすかさずフロアに入りました。

まずはHARVARD。いや~、余裕持って見れてとても良かったですね。この前の福山のときなんて出たり入ったりでじっくり見れなかったですからね。次はヒダカトオル。かじさんの出身県、千葉直系の後輩ならしく、しっかり先輩の15周年をばっちり祝うがごとく声を張って歌ってくれました。ヒダカトオルさんという人は今回初めて見ましたが、ライブとしてとても素晴らしかったです。なんせ音がデカイ!鼓膜にダイレクトにくるあの感じはライブならでは楽しかったです。そして、ニール&イライザ!壇上の幕が開き、ニールの2人が中央に並んでいる姿が見に入ってきたときはそりゃもう感動でした。もうニール超最高、しかも独特の緊張感と高揚。堀江さんのあの別格の感じとチャーべさんのあのピースフルなヴァイヴス。いい意味で完全に稀としか言えません。このニールを見れたのは大きかったですね。ニールも15周年ということでおめでとうございます!

そしていよいよかじさんが登場。右に木暮さん、左にナリさん、そして後ろに竜樹さんとドラムのTA-1くんというパーフェクトなバンドセット。ただただいいとしか言えないかじさんの15周年、そしてぼくの15年(笑)に酔いしれました。かじさん15周年おめでとうございます!ブリッジ解散後、「三十路(みそじ)にして立つ!」というソロデビュー時のキャッチコピーゆえ、かじさんの年齢はとても分かりやすいのですが、あのかっこよさはそんな実年齢すら超越しあこがれ(Holy Holy Holy)の的です。

カジヘッドコインケース全3色とカジタブロイド(かじ新聞)を購入して帰りました。会場を出るときに堀江さんがおられたので「最高でしたよ~!」って言ったら、おどけられて「ほんとに~?」って返ってきましたが、ほんとのほんとで本当に最高でした。あと、堀江さんは間違いなく竹田さんとは相性がいいですね(笑)。

「1歩前へ!」とは言われても、場内はパンパン!