2011年11月23日水曜日

1123 ミッドナイト・イン・パリス

ウディ・アレンの『ミッドナイト・イン・パリス』、パーフェクト!超良かった!2009年の『人生万歳!(Whatever Works)』の公開が今年だったから日本公開はいつになるんだろうか。あのコール・ポーター(役の人)が「Let's Do It」を弾き語りでやってくれている最高の場面他々を是非スクリーンでも見たり聴いたりしてみたいです。しかし、まだこの『人生万歳!』と『ミッドナイト・イン・パリス』の間にはナオミ・ワッツが出てくる2010年の『You Will Meet a Tall Dark Stranger』があって、来年2012年にはエレン・ペイジが出てくる『Nero Fiddled』というのも待機済みということになってるからほんとどれもこれもロンドン3部作の消化不良から一気に解放された感じでとても楽しみです。

この『ミッドナイト・イン・パリス』、主役のオーウェン・ウィルソンのウディ・アレン演技の素晴らしさも抜群にはまってて魅力爆発。もちろんストーリーのロマンチックさなんて悶絶でした!何度でも見返したいです。そしてそしてウディ・アレン映画には欠かせない女の人たちもどの人も最高。

ヒロインその1、レイチェル・マクアダムス(右)。この人も今作のように周りが良ければコメディ的にはずさない演技をしてくれてます。

ヒロインその2、マリオン・コティヤール。マリオン・コティヤール、僕と同じ歳!マリオン・コティヤールと同じ歳ってなんかいいです(笑)。

ヒロインその3、レア・セイドゥ。不思議な顔をしていていいです。

その他その1、アリソン・ピル(左)。スコット・ピルグリムのドラムの子です。誰かに似ています。

その他その2、カーラ・ブルーニ(左)。なんとミュージアム・ガイド役でサルコジ夫人感を出さずに演技はしているのですが、カーラ・ブルーニはやはりカーラ・ブルーニでした。