2011年11月17日木曜日

1117 Salon Music『Sleepless Sheep(眠れぬ森の羊たち)』

9年ぶりだそうです。スパングル~かじさんまでをプロデュースするFelicityサウンドのキーマン、吉田仁と竹中仁見の2人組、Salon Music(サロンミュージック)の最新作『Sleepless Sheep(眠れぬ森の羊たち)』がむちゃむちゃいいです!なんて形容したらいいかと思っていたら、かじさんが「クールなのに温かい」と書かれていて正にこれが言いえて妙の言い回しでぴったりです。クールなのに温かい、そしてエッジの効いた心地よさ満点の快心作。主観全開で言えば、こういうのがショップ等のBGMで流れていたらそのお店は間違いなくいけてます。ほんとにほんとにスーパーいいです!


1983年。サロンの衝撃的にスタイリッシュでポスト・パンクなデビュー作“MY GIRL FRIDAY”に出会って以来、ずっとお二人に夢中です。ファン歴28年!その間、一緒にお仕事をさせて頂けるようになったり、サロンの作品に参加までさせて頂けた事は、本当にファン冥利に尽きるというものです。。待望の新作は、常に時代の最先端を歩いて来たお二人のシャープなフレッシュさと、サロン節満載の懐かしさが最強な形でブレンドされていて、もう嬉し過ぎて失神寸前でした!クールなのに温かい。サロン・ミュージックは、常に僕のナンバー1です。(カジヒデキ)

※ちなみに、羊=Sheepは学校で習った通り、複数形はSheepsではなくて単複同形でSheepそのまま。このジャケットにも何匹も描かれているように羊とは単体ではなくて「群れているのが当たり前」ということからだそうです。