2011年11月28日月曜日

1128 劇場版 神聖かまってちゃん

劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ』。来年の『ヒミズ』に出るっていうことくらいしか知らなかったこの二階堂ふみさん↑がとてもパンチがあって良かったですね。あと、森下くるみさんが『レスラー』でのマリサ・トメイを否が応にも彷彿とさせたのですが、あとで調べてみたらなんとそのレスラーでのマリサ・トメイを意識していたと発言されていて、これには改めてぐっと感動しました。あと、入江悠監督ならではのトムとイックも出てきてにんまり出来たし、個人的にはそこまでかまってちゃんではないんですが、サイタマ~3の待ち遠しさの気分を紛らわしても余りあるくらいに全然というか余裕で面白かったです。

1128 Foster the People - Pumped Up Kicks [Video]

昨日店内で、Foster the Peopleの「Pumped Up Kicks」が流れていたら、その場にいたオーストラリア人のお客さんに「このPumped Up Kicksダンス知ってるか?」と言われ、教えてもらったのが↓この超スローなロボ・ダンス。

踊っているのはマーカス・スコットさんとのことで、その筋界隈では有名なダンサーの方みたいです。ほとんど一人操り人形状態です。凄いです。

原曲↑は"お疲れ女子に贈る癒し口笛"曲としてもお馴染みです!

2011年11月27日日曜日

1127 Our Idiot Brother

『Our Idiot Brother』最高だった!長男で主役のポール・ラッドがあそこまでド天然だと途中から感情移入が難しくなりそうなところ、全然その気配さえなく親しみを持ってポール・ラッドを見続けられる物語のバランスがかなり心地よかったです。なにせポール・ラッドの妹としての女子3人(長女エミリー・モーティマー、次女エリザベス・バンクス、三女ズーイー・デシャネル)が按配完璧。その他、登場してくる人物ほぼ全てがぼくが一目を置いている人ばかりの芸達者揃いゆえ見ていて楽しくて仕方ありませんでした。とにかくキーワードは「ウィリー・ネルソン」!ウィリー・ネルソンとは何ぞやということを頭に入れてから見た方が分かりやすいです。ラスト、エンドロールで流れた(おそらく)ポール・ラッドの役柄とそれを取り囲む人たち全員(+この映画を見た人)に捧げられたであろうキャロル・キングの「Beautiful」の鳴りも格別でした。こういうアメリカの"分かっている"コメディはほんとうに映画館で普通に見たいです。

2011年11月26日土曜日

1126 愛と誠 201X


これは見たい(笑)。2012年6月。

http://www.cinematoday.jp/page/N0037331

2011年11月25日金曜日

1125 震える舌(1980)

「震える舌が一番怖い」と以前ある方が言っておられて、気になっていた『震える舌』がこの度再発されました。みんな見たかったのかかなりこの再発は話題のように見受けられます。で、案の定、今月の映画秘宝でも「震える舌が一番怖い」と言っていたその方が当たり前のように自ら登場して宣伝(?)していたその『震える舌』!なんですが、2011年の今日にこの歳で見るという環境上とらうまクラスまではいかないものの確かに相当怖かったです。何が怖いって、子どもの女の子の描写や鳴っている音も含め意図的とも思えるほとんどエクソシスト状態なので、「そろそろ、もうそろそろ一線越えるんじゃないか..そろそろ..」と常に頭によぎり見進めさせてくれる作りの絶妙のバランス感覚に加えて、両親(渡瀬恒彦&十朱幸代)のふらふら感も合わさった展開がほんと怖かったです。
エクソシスト化というか、そんないつ一線越えてもおかしくないその状況の中で、本作の良心とも言える存在として登場するぶれない中野良子(真ん中)の高貴さがかなり際立ち、リアリティの境界線を保ってくれます。かなり素晴らしかったです。一応医療ドラマですが、作りというか体(てい)が完全にそれなので結末は途中から見えてくる(というかそうならなかったら逆に大変です!)とは言っても、見応えのあるやたら怖い怪作には間違いありません。

2011年11月23日水曜日

1123 ミッドナイト・イン・パリス

ウディ・アレンの『ミッドナイト・イン・パリス』、パーフェクト!超良かった!2009年の『人生万歳!(Whatever Works)』の公開が今年だったから日本公開はいつになるんだろうか。あのコール・ポーター(役の人)が「Let's Do It」を弾き語りでやってくれている最高の場面他々を是非スクリーンでも見たり聴いたりしてみたいです。しかし、まだこの『人生万歳!』と『ミッドナイト・イン・パリス』の間にはナオミ・ワッツが出てくる2010年の『You Will Meet a Tall Dark Stranger』があって、来年2012年にはエレン・ペイジが出てくる『Nero Fiddled』というのも待機済みということになってるからほんとどれもこれもロンドン3部作の消化不良から一気に解放された感じでとても楽しみです。

この『ミッドナイト・イン・パリス』、主役のオーウェン・ウィルソンのウディ・アレン演技の素晴らしさも抜群にはまってて魅力爆発。もちろんストーリーのロマンチックさなんて悶絶でした!何度でも見返したいです。そしてそしてウディ・アレン映画には欠かせない女の人たちもどの人も最高。

ヒロインその1、レイチェル・マクアダムス(右)。この人も今作のように周りが良ければコメディ的にはずさない演技をしてくれてます。

ヒロインその2、マリオン・コティヤール。マリオン・コティヤール、僕と同じ歳!マリオン・コティヤールと同じ歳ってなんかいいです(笑)。

ヒロインその3、レア・セイドゥ。不思議な顔をしていていいです。

その他その1、アリソン・ピル(左)。スコット・ピルグリムのドラムの子です。誰かに似ています。

その他その2、カーラ・ブルーニ(左)。なんとミュージアム・ガイド役でサルコジ夫人感を出さずに演技はしているのですが、カーラ・ブルーニはやはりカーラ・ブルーニでした。

2011年11月20日日曜日

1120 Glass Candy “Warm In The Winter” [Video]


Glass Candy全部いいけどこの新曲も最高。CDも出せばいいのに!

1120 Summer Camp "You Might Get Stuck on Me" [Video]


コスメのCMのために作った新曲だそうです。

1120 Family Of The Year “St. Croix” [ Video]


この人たちのアルバムも早く聴いてみたい、LAのFamily of the Yearのデビュー曲(?)「St. Croix」。ビデオの監督はJessica Sanders

1120 King Charles×Autumn de Wilde



ロンドンのKing Charlesのビデオは2本ともAutumn de Wildeで完璧!でもって、この怪し楽しトロピカルなキング・チャールズ、最高です。アルバムとかはは2012年でしょうか。

1120 CAROLE KING『A HOLIDAY CAROLE』

R.E.M.が30年ならこちらはなんとキャリア50年以上。キャロル・キングおばあちゃんのクリスマス・アルバムがでました。しかもキャロル・キング初のクリスマス・アルバムだそうです。プロデュースは娘で、シンガー・ソングライターのルイーズ・ゴフィン。そしてルイーズの息子くんもちょっと参加していたりするという実にホーリー・シーズンのピースフル感抜群の3世代アルバムです。

悪いわけがないキャロル・キングがう歌うスタンダードをメインに、キャロル・キング家に代々伝わってきたという「Chanukah Prayer(チャヌカ・プレイヤー)」という初お披露目曲も収録されています。で、"チャヌカ"ってなんなんだろうって調べてみたら、クリスマス時期にあるユダヤ教の祝日(光のお祭り)のことだそうです。ユダヤ系のキャロル・キングならではのホーリー・ソングになっています。

キャロル・キング69歳!

アルバムのラストを締めくくるこの「New Year's Day」最高。年季が違う貫禄の感動曲。

2011年11月19日土曜日

1119 SUMMER CAMP『WELCOME TO CONDALE』

冬ですが、サマー・キャンプ!Elizabeth SankeyとJeremy Warmsleyの男女デュオ、Summer Campのフルアルバムが「Moshi Moshi」から。これ嫌いな人いないんじゃないかと思われる、365 Days of Summerなエンドレス・サマー・ポップス!

↑Directed By Kissinger Twins

↑Directed By Chris Boyle

↑この「Last American Virgin」のPVも作って欲しいです。

1119 MEG BAIRD『SEASONS ON EARTH』

スプリング・ブレイクス~オータム・ラプソディでそっとアピールしてきた"その感じ"ずばり。フィラデルフィアのフォーク・グループ、Espersのメグ・ベアードの最新作は、一つ前のやつも良かったですが、今2ndアルバムも申し分なしです。ハウス・オブ・ラヴ(!)のカバー「Beatles And The Stones」も聴き逃し出来ません。

このビデオの監督はDemon & NaomiのNaomi Yang。

1119 R.E.M.『Part Lies, Part Heart, Part Truth, Part Garbage, 1982-2011』

何のことかは分かったつもりでも、正直真面目に聴いたことがなかったR.E.M.。よってこの度の解散に当たってもまるで感慨めいたこともないんですが、手っ取り早くR.E.M.のキャリア約30年に渡る総括的なものを聴けるっていうならもちろん聴いてみたい!というその欲求にドンぴしゃりのベスト(2枚組40曲)が出たので聴いてみました。この安定感はなんなんだってくらい、好きな感じしかしないほどに素晴らしいです。

メランコリア・キルステン・ダンストをフィーチャーしたこの曲は新曲です。

2011年11月18日金曜日

1118 DOMINANT LEGS『INVITATION』

GIRLSなどでもギターを弾いているRyan William Lynch(ギター/ボーカル)とジャケ写の女の子Hannah Hunt(キーボード/ボーカル)からなるサンフランシスコの男女デュオ、Dominant Legsのデビュー作!

歌もビデオもジャケットも最高です。この曲で半酔いくらいでふんわりと踊りたいです。

1118 ミッシェル・ルグラン『Noel!! Noel!! Noel!!』

http://michellegrand.artiste.universalmusic.fr/

ミッシェル・ルグランのクリスマス超豪華大作『Noel!! Noel!! Noel!!』は近日!!絶対に外さないクリスマス・アルバム特大スーパー大推薦アルバムです!!小西康陽「これからの人生」ファンなどは悶絶即死。恐ろしく素晴らしいです。乞うご期待!!

2011年11月17日木曜日

1117 ブライアン・ウィルソン大先生のディズニー・カバー・アルバム『IN THE KEY OF DISNEY』。

ブライアン・ウィルソン×ディズニー!もうそれだけでドキドキです!

01. You've Got a Friend in Me/君はともだち(トイ・ストーリー)

02. Bare Necessities(ジャングルブック)
03. Baby Mine/私の赤ちゃん(ダンボ)
04. Kiss the Girl(リトル・マーメイド)
05. Colors of the Wind(ポカホンタス)
06. Can You Feel the Love Tonight?/愛を感じて(ライオン・キング)
07. We Belong Together/僕らはひとつ(トイ・ストーリー3)
08. I Just Can't Wait to Be King/王様になるのが待ちきれない(ライオン・キング)
09. Stay Awake/眠らないで(メリー・ポピンズ)
10. Heigh-Ho - Whistle While You Work/ハイホー - 口笛ふいて働こう(白雪姫)
11. When You Wish Upon a Star/星に願いを(ピノキオ)

1117 Salon Music『Sleepless Sheep(眠れぬ森の羊たち)』

9年ぶりだそうです。スパングル~かじさんまでをプロデュースするFelicityサウンドのキーマン、吉田仁と竹中仁見の2人組、Salon Music(サロンミュージック)の最新作『Sleepless Sheep(眠れぬ森の羊たち)』がむちゃむちゃいいです!なんて形容したらいいかと思っていたら、かじさんが「クールなのに温かい」と書かれていて正にこれが言いえて妙の言い回しでぴったりです。クールなのに温かい、そしてエッジの効いた心地よさ満点の快心作。主観全開で言えば、こういうのがショップ等のBGMで流れていたらそのお店は間違いなくいけてます。ほんとにほんとにスーパーいいです!


1983年。サロンの衝撃的にスタイリッシュでポスト・パンクなデビュー作“MY GIRL FRIDAY”に出会って以来、ずっとお二人に夢中です。ファン歴28年!その間、一緒にお仕事をさせて頂けるようになったり、サロンの作品に参加までさせて頂けた事は、本当にファン冥利に尽きるというものです。。待望の新作は、常に時代の最先端を歩いて来たお二人のシャープなフレッシュさと、サロン節満載の懐かしさが最強な形でブレンドされていて、もう嬉し過ぎて失神寸前でした!クールなのに温かい。サロン・ミュージックは、常に僕のナンバー1です。(カジヒデキ)

※ちなみに、羊=Sheepは学校で習った通り、複数形はSheepsではなくて単複同形でSheepそのまま。このジャケットにも何匹も描かれているように羊とは単体ではなくて「群れているのが当たり前」ということからだそうです。

1117 恋の罪

新しいのを作れば一目散で見たい園子温の最新作『恋の罪』を。あれ、あそこ、そしてあれ!ってそのやばい"あれ"や"あそこ"を大きな声で言いたいんですが、"愛"ではなくて"恋"っていう辺りも含め、まだこっちでやってないのでただただだんまりとしときます..。しかし、だんまりすることはこの作品に反するんですが(笑)。とりあえず、望むところの最高感とおなかいっぱい感は間違いありません。先日『ビー・デビル』を見て、やっぱ韓国凄いなって思ったそんなリスペクト感もしっかりと余裕を持って日本へと戻ってきました。でもって、年が明けたらすぐ『ヒミズ』も待機済み。素晴らしスケジュールになっています。

1117 Connie Stevens『The Complete Warner Bros. Singles』

どうせ「Now That You've Gone」入ってないんだろうな..ってこのベストのリリースを見たとき思ったんですが、見てみると..ちゃんと「Now That You've Gone」入っているじゃないですか!つまりこのベストは買いです!あいなんとかチューンズ(他諸々)でダウンロードしても、「Now That You've Gone」は最高に音が悪いのでこちらで是非!

60年代テレビ・ドラマ『ハワイアン・アイ』のコニー役などでキュートな魅力をふりまき一世を風靡したワーナー・ブラザーズ黎明期のスターにして永遠のガール・ポップ・アイコン、コニー・スティーヴンス。先日、山下達郎サンデーソングブックでこのコニー・スティーヴンスの「Now That You've Gone」が流れてきて初めて知りました。その「Now That You've Gone」は参考映像がなかったので、同じく代表曲の「Sixteen Reasons」を。とりあえず今回のベストはコンプリートと謳うに相応しい2枚組のビッグボリュームでしかもその全ての曲が最高という必携盤になっています!

1117 Spangle call Lilli line『SCLL LIVE2』

スパングルのDVD第2弾!今作は、全曲歌詞集(82曲)とライブ活動停止前、最後の公演(10年6月4日恵比寿リキッドルーム)を収録したライブDVD(75分)とのセット作品(版も大きいです!)。第1弾のDVDは瞬殺でなくなりましたので、あるうちにどーぞ!

1117 Handmade Portraits: The Sword Maker [Video]


中盤に出てくるこの言葉⇒『伝統工芸に携わっている人間は、どうしても自分の技術を伝えていこうとする場合に、時代に迎合する方向に走っていきます。そうすることによって、我々の持っている技術が少しずつ本質を外れていく。ですけれども、本質を外してまで伝統文化を次の世代に伝えていくということは、意味のないことだと思います。』

考え方も切れ味がいいです。

1117 BREADISTA!!さんの7周年も祝うHALFBYの10周年アニヴァーサリー・アルバム入ってます。

目に見える気持ちしか付かない予定でしたが、優しいセカロイ様から目に見える物(特典)を頂きましたので、DVDとステッカーが"もれなく"付きます!
DVDには10月22日代官山UNITで開催したプレ・リリース・パーティでの、HALFBY AND HIS MYSTIC ARKESTRAライブの様子と、アルバムにも収録されている「Bitch Attack!」のミュージック・ビデオを収録。ステッカー(ムンバトン!)はHALFBY本人によるディレクションが光るデザインとなっております。


聴けば暖もとれるほっかほかでぶいぶいいってる超ゴキゲンのHALFBY節。

BREADISTA!! 7th ANNIVERSARY PARTY!!
12月10日(土)@MONDO CAFE
↓詳しくはコチラ↓
http://blog.livedoor.jp/breadista/archives/502433.html#more

2011年11月12日土曜日

1112 Kaji Hideki "The Eve Of 15 Short Trousers" Cafe Live Tour In 福山 @ KoKon (11/11)

KoKon日記 カジさんとナリさん。-前編-
http://cafe-kokon.com/?eid=154
KoKon日記 カジさんとナリさん。-後編-
http://cafe-kokon.com/?eid=155

かつてこんなかじさんの日記を福山で書いてくれた人がこれまでいただろうか!写真を鬼撮りしていたKoKonのタッカくんがアップしたこの前編、後編に及ぶ素晴らしい日記2つでもうおなかいっぱい胸いっぱいなところですが、記念ということで写真のクオリティが天と地(笑)上等でぼくが撮ったiPhoneの写真もついでに載せときます!

お昼1時過ぎ、KoKonでかじさんらとお昼を食べ、一旦僕はお店に帰り必要最低限の業務のみを済ませKoKonへ戻るとそこはステージを組んでいる真っ最中でした。

会場のセッティングも終わり、リハーサル♪

ライヴをする部屋の隣の物販部屋にはこんな最高の黒板が!

先週のHARVARDのライヴの際は1秒も働かなかったあべさんが今回は最初っからどういう風の吹き回しかやる気満点で、写真はようへいJAPANに受付け&整理番号並ばせ隊の説明を真面目にしている風景。

はるとなぎも参戦。

この人にも書いてもらわないと15周年は始まらないということで竹田さんにも書いてもらう。

何気に絵がうまい(笑)竹田さんが書いたその絵はなりさん(下)。その上の『キ』の中の文字はなりさんによるもの。

かじさんは歌だけでなく、字も絵もさすがのさすがでうまいです。

物販コーナーは女子対女子という相性の良さに加えて器量もいい(あべ)あけみさんに手伝ってもらいながら(たもつもいたっけ?)。ラインナップはかじクッキー、カジリディムのDVD、そして今回の15周年記念Tシャツ。今回の15周年TシャツのメンズMはこれまでで一番サイズ感が良かったです。欲しかったカジリディムのVネックMサイズも一枚(!)あったのでそれも自分で売りながら自分で買う。

化粧箱の中に勢揃いしているKoKon謹製のかじクッキー。"かじクッキー"..こんな夢のようなお菓子を作ってくれるなんて嬉しすぎます。かじさんに大昔に初めて福山に来て頂いた時にしゃれで"あ~あ ぼくのマスカット・エンジェル♪"よろしく、マスカットのカクテル(マスカットの粒を入れたこと以外全て記憶無し)なるものをJB'sのバーで販売した記憶がありますが、間違いなくその比ではありません。かじです、っていうか、プロです。

もちろん味もスーパー抜群。

このクッキー、かじさんの顔はいろんな種類があって、中には"悪い"かじさんもいたりで"殺"の文字も(笑)。

言わずもがなで演奏最高。かじさんが15周年ということは、ぼくも15年聞いてきたということで勝手に個人的にも感無量。二十歳(はたち)くらいから聴き始めて15年、ぼくのからだはかじさんのアルバムの歴史で出来ているといっても過言ではありません。

ライブ終了後、物販コーナーでかじさんのサインの列が伸び伸びでその後のご飯の時間も延び延びに~。打ち上げは今週も「なん波」にて。時計回りに竹田さん(上座)、ぼく、あべ、(なぜか)たもつ(誰?)、かじさん、くわだくん、なりさん。位置的にはたもつがかじさんの対面という不思議さ(笑)の中、終始いつも通り音楽的なトーク一切なしで団欒して終わりました。あ~楽しかったです!!これで年が越せます。

毎年必ず来て頂いている超頼もしい皆様、毎年毎年本当にありがとうございます!初めて来られた方、これからもどうぞ宜しくお願いします!そして、KoKonのみんなありがとう!最高レベルの針が振り切れるほど、マックス超えでKoKonは最高でした。また、かじさんなりさん今年もありがとうございました。また来年も再来年もそれからも何卒宜しくお願いします!

2011年11月9日水曜日

1109 完売御礼!

かじさんの「15 Trousers 前夜祭 Cafe Tour @福山(11/11)」は、おかげさまで完売致しました。チケットをお求めになられた皆様、ありがとうございました!当日は今回の15周年記念Tシャツ(もちろん新作!)や、一般流通なしでお持ちでない方も多いんじゃないかと思われる『TEENS FILM SHOW』のDVDなどの物販も行います!
ここ数ヶ月、携帯の待ち受けはずーっと、これです。

2011年11月8日火曜日

1108 HESHER(メタルヘッド)

見よう見ようと思っていた『HESHER』こと邦題『メタルヘッド』をやっとDVDで。
完全に意味不明なキャラながら、謎の座敷童子的配役をジョセフ・ゴードン=レヴィット(基本半裸)が見せてくれるし、そのジョセフ・ゴードン=レヴィットと並んで今作の主役とも言えるぼくちゃんTJには、男版エレン・ペイジ的な影もあり、この子が凄く良かったです。またそのTJのお父さん役のレイン・ウィルソンのダメキャラ演技ぶりも最高。なかなかあの顔は出来ません(笑)。紅一点として出てくるナタリー・ポートマンもこのインディ・ムービーを分かった上でのいい緩さで好意的にしか見えません。話し云々というよりかは完全に各人のキャラに魅せられ、こういうのでこのくらいだと個人的には「あー、なんかいいの見たな」って素直に思えてしまう内容でした。

1108 ハンナ

イノセントな少女アサシン映画『ハンナ』を。一撃必殺尽くしの中に緩く組み込まれた、ちょっと笑える部分などの緩急を含め、これはこれで面白かったですね(笑)。まあでも基本、強引というかとんでもトラベルストーリーなのでトータルというよりかは、一撃必殺、少女、一撃必殺、少女という変ないい意味でのバランスというかその部分部分が面白いというか。なんせ、音楽はケミカルなんですが、パブリック・イメージとしてのケミカル・サウンドに加えて、ストーリーに合わせてハンナ的不思議多国籍ケミカル・サウンド(?)も聞かせてくれる(これが全然良かった!)ので違和感なく展開とマッチし、映画としてこの不思議なイノセント(もしくはガーリー)でアサシン感をとても相性よく相乗させてくれていました。さすがケミカル、芸達者グループです。この不思議なイノセント・アサシン、主人公ハンナ(シアーシャ・ローナン)のお父さん役としてその得体の知れなさ加減がはまり役のエリック・バナ、そしてその父娘を執拗に追うCIA女性捜査官役としてパンチ絶大のケイト・ブランシェットがそれぞれ共にこの話しとしてのとんでも感を"ちゃんと"見せてくれるように好演。それにしてもケイト・ブランシェットの肝煎りでハンナ捕獲として送り込まれたゲイっぽい刺客の人がギャグにしか見えなかった(全く強そうには見えなかった)あたりも(あれはあれで)嫌いじゃないです。

1108 楽天キャンプ@マスカットスタジアム

特に楽天ファンというわけでもないので選手も全然知らないのですが、マスカットでキャンプをしているとのことで、コーチになったデーブ大久保でも拝もうかと見に行ってみました。
大物で参加しているのはこの岩村選手くらい。岩村選手は長蛇の列でサインを求めに並んでいる方々全員に、最後の一人までしっかりとサインをずーっと、ずーっとロングタイムに書き上げていました。並んでいるのなら最後の一人までいくら時間がかかろうが書く!というそのスタンスが素晴らしかったです。その岩村選手にサインをボールにもらったとある小柄のおじさんが、嬉しそうにそのボールを見つめては握り返し、ポケットに入れてはまた取り出しまじまじ見つめ握り返し、そしてその辺に座ってタバコを吸うとみせかけまたボールをポケットから取り出し見つめては握り返したというしみじみとした味のある光景も見ることができました。

お、大きいの来た!これはデーブか?!と思ったら種田(手前)でした。種田、意外とでかいです。今、楽天のコーチなんですね。結局デーブも、そして星野監督もどこにいるのやら直に見ることは出来ませんでしたが、プロの選手の練習風景(内容とか)はこれがこれがでとても興味深く見る分には緩い感じで(選手たちはかなりくたくたでしたが)眺めることができて楽しかったです。

2011年11月7日月曜日

1107 妹尾美穂 with TRI4TH @ Cable (11/06)

妹尾さんがTRI4TH(トライフォース)と一緒にするということで昨日はCableへ。もうまじでむちゃくちゃ良かった!完全にイケてます。ピアノ+ジャズバンドという相性も抜群!

勉強不足ゆえいまいちTRI4THのことは存じ上げていなかったのですが(大人気みたいです!)、先日水本さんに伺ったときに前園直樹グループ「たぶん戻って参ります」のB面に、
この織田さん↑がホーン・アレンジで参加していることなどを聞いていたりもしつつ、実際聞くともう激ヤバ・トランペット。隣のサックス、後ろのベース、そしてドラムの皆さんも全員素晴らしかったです。妹尾さんのキラー曲「KIRARI」もこのTRI4THとの合体でクラブ的に超パワーアップしていました。最後のアンコールで演ってくれた「幸せなら手をたたこう」の多幸感は白眉でした!

↓参考映像 TRI4TH - BMWの女

1107 Harvard- Clean & Dirty @ Asia Spotlight 2011 [Video]


2011年9月17日のインチョンでのライヴ映像がアップされていました。マイクが...そっから~..いい映像です!それにしてもようすけくんのカーディガンスタイルは中の首元をVにするだけで、かじさんのカーディガンスタイルとは趣が違ってみえますね。

2011年11月6日日曜日

1106 グレッグのおきて

小学生(6年生)だったこいつ(グレッグ)↑が↓、
中学生(7年生)になった"グレッグのダメ日記2"こと『グレッグのおきて』をDVDで。ちなみにとなりは兄ちゃんのロドリック。

原題は『Diary of a Wimpy Kid: Rodrick Rules』なので、本来なら内容的にも"ロドリックのおきて"となるところですが、第1弾の"グレッグのダメ日記"のグレッグを強引に生かしています。そんなことなら最初っから邦題を『グレッグのダメ日記2~ロドリックのおきて』とすればいいというかそれが筋(笑)だと思うのですが、最高に面白いのに日本では全くポピュラーに通っていない"グレッグのダメ日記"というの名前ゆえでしょう(その名前で本も出ているのに!)。

内容的には、学校の中のヒエラルキーの最下層から果敢に攻めあがろうとするも余裕で"ダメ"なので全然地位は向上しない主人公グレッグと、その弟グレッグに対してこてんぱんに圧をかけまくりいじめ抜く兄ロドリック(でもバカ)という、(3バカ、4バカ的にも『スーパーバッド 童貞ウォーズ』のさらにその下をいく)児童アメリカ学園もの兼どたばたファミリーもの。とにかく、見る側の精神的児童感と本質的児童感の狭間にちょうどよくフィットする安心感と安定感が抜群で、基本バカなんですが、ナチュラルにほっこりとさせてくれる違和感のない展開の流れも大好きです。アメリカでは当然大ヒット済み(サッカー・パンチを破り初登場1位)。いまのところ2作続けて日本ではDVDスルー扱いですが、来年には第3弾となる『Diary of a Wimpy Kid: Dog Days』の公開も控えているので、是非日本でも公開して欲しいです。

2011年11月3日木曜日

1103 HARVARD BACALOREA'S RULE TOUR IN FUKUYAMA @ Cable~~『BREADISTA!!』 "HARVARD BACALOREA'S RULE TOUR IN FUKUYAMA" After Party!! @ Mondo Cafe (11/02)

昨日のCableでのHARVARDのライヴにお越し頂きました皆様、もう本当にありがとうございました!100人以上入ってぱんぱんになるなんて素晴らし過ぎます。駅前の方々から市内全域他多数もう"みんな"にお越し頂いた言っても全くオーバーでもなんでもないくらいに"みんな"集まって、聴きにきてくれて感謝の極みです。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました!!

リハの時点で既にこれは間違いないと確信させてくれてはいましたが、実際の本番はもちろん余裕でそれ以上にむちゃくちゃ良かったです。HARVARDのようすけくんとやっくくん、実は僕と同学年ということが判明してびっくりした橋本さん、そして原GENさん、ありがとうございました!そしてCableのスタッフの皆様、ありがとうございました!Cable最高でした!

HARVARDと共に見事復活を果たしたあべさん。会場のCableに夕方4時にインしてHARVARDよりも先に、真っ先にステージの具合を確かめられていました。その後、下のBaluca前にてれつきさんに延々よく分からない話しを長々と聞いてもらっていました。あの話しをまじめに聞いてくれていたれつきさんは本当にいい人だと思います。

会場がオープンする夜7時半前のあべさん。ちなみにあべさんはオープン後、物販を1秒も手伝ってはくれませんでした。CDは1枚買ったら2種類の特典がもらえて計3枚持って帰れるという仕組みに加えて、アルバム発売日ライヴということとライヴが最高だったのでCDも買って帰るという勢いなども相乗しおかげさまでたくさん売れました(引き続きまだお持ちでない方、宜しくお願いします!)。あと、個人的にも欲しかったTシャツはボディがアメリカンアパレルということを確認し、カジリディムの際、何も考えずにアメアパ・ボディLを買って激烈に大きかった轍も踏まえばっちりMサイズを自分で売りながら自分で購入。

つぼい(矢掛)けんじ(井原)の師弟ホットラインが久々に再会。相性抜群です。

ライヴ後の食事はNEWS左斜め向かいにある超久々に行った「なん波」の2階で。HARVARDご一行を含め総勢11名でさんざん飲み食いしたんですが、会計してびっくりの「この金額?」っていう安さ!しかも出てくる料理が全て激うま。相当最高でした。

ライブ後の食事でのよしださん。クールな顔でおにぎりを頂いてました。おにぎりを食べたあと、添えられていたお新香を僕にくれました。

モンドにてDJケニーの鬼プレイも久々に拝聴できました。(肝心のイケメンHARVARDのようすけくんとやっくくんの写真も撮った気があるのですが、全然携帯の写真の中に入っていませんでした。。)

その後、モンドでの物販を撤収→店→ぶちくさ(朝4時に閉まるのに4時に入りました)と辿って無事帰宅。

来週はKoKonでかじさんです!