2011年9月4日日曜日

0904 キラー・インサイド・ミー

ジム・トンプソンの『おれの中の殺し屋』をマイケル・ウィンターボトムが手掛けたノワール、『キラー・インサイド・ミー』をDVDで。これ、100点!
主演のケイシー・アフレック(右)はもう今や出ていれば見ないといけない級の良さで、こんなケイト・ハドソン(左)見たことないっていう(オーウェン・ウィルソンが見たら狂うこと必至の)マジ演技、そして役に対しての気概を存分に感じさせてくれるジェシカ・アルバ(中央)のメイン3人が話しの内容と共に完璧。完全に映画館で見れば良かったと後悔させつつも、激烈に最高でした。非の打ち所一切なし。一部で熱帯魚以上との噂を聞いていましたが、そこの甲乙を付けることは難しいのでしません。ずばりまさにこれぞ映画体験!