2011年9月27日火曜日

0927 カジさんの『15 Trousers 前夜祭 Cafe Tour』やります!11月11日(金)@Kokon!!

待ってましたのカジさんの15周年記念カフェ・ツアー!

東京公演では小山田さんもカジバンドに加わるなど盛り上がまくっているカジさんの15周年!そんなどっかーんとした15周年の祭りの前夜祭的な祭りの前の祭りを11月11日金曜日に!!場所は中央図書館近くのナイス・ニュー・カフェKokon。もちろんNariさんも一緒です!!枚数には限りがありますので、お早めにどーぞ!!


Kaji Hideki
15 Trousers 前夜祭 Cafe Tour
11.11 (fri) 福山 : KoKon


http://cafe-kokon.com/
19:00 open / 20:00 start 3,000円(要1ドリンクオーダー)
10月7日(金)正午よりメールで受け付けます。
kaji@jymandco.com 以下の情報をご記入ください
以下の情報をご記入ください。
1. お名前
2. ご連絡先
3. ご住所
4. チケットご予約枚数
Info : ジムアンドレコーズ tel:084-926-0435
 (http://www.jymandrecords.com/)

http://hidekikaji.net/2011/09/15-trousers-cafe-tour.php

劇場版『モテキ』のカバー・アルバムに入っていた「格好悪いふられ方」カジ・ヴァージョン、聴きたいですね!!

2011年9月24日土曜日

0924 Wink

最強街情報誌Winkの今月号。ぺらっとめくると最初の方に、うちのお店で試聴しているらしき様子の写真がどかーんと載ってます。
TSUMORI CHISATO↑に合う音楽、多数そろえております!是非!

0924 悪魔のいけにえ会@Kokon

ホラー殺人鬼部門の教科書、「悪魔のいけにえ」についてみんなで語るという会を、マスター・オブ・リヴィング・ホラーこと水田博士と!

正直数年前までは苦手だった、というか嫌いだったホラー映画。グロい描写なんて怖いのでみたくもないし、第一バカで不謹慎すぎる、なーんて思っていたのですが、しかーし、「なぜにみんな好きなんだ!、世の中どうなってんだ?!」と避けては通れぬそのジャンル・ムービーを紐解く固い意志のもと、最初は目を閉じつつも、わりと調べて体系的(監督とか)かつ場当たり的(新旧問わず)に果敢に挑んでみたらなんとなく仕組みというか見方が分かってきて、次第に面白くなって、今では勢いついて積極的に好んで見るようになったホラー映画。そんな楽しいホラーの会があるということで積極的に参加してみました!いや~楽しかったです!

http://cafe-kokon.com/?eid=120
としちゃん最高!

2011年9月20日火曜日

0920 JENS LEKMAN『AN ARGUMENT WITH MYSELF』

やっと出したか、イェンス・レクマン!5曲でも聴ければなんでもいいお待ちかねの5曲入りEPです。アルバムがますます待ち遠しくなる最高の全5曲!

↓表題曲「An Argument With Myself」


↓あのキルステン・ダンスト・ソングも正式に「Waiting For Kirsten」という曲名で入っています!!

歌詞の中に"I heard she's filming with von Trier" という一節もあるように、ラース・フォン・トリアーの新作『メランコリア』の撮影のためにスウェーデンに来ていたキルスティン・ダンストへ贈った、イェンス・レクマンならではの楽曲になっています。あと、やっぱ向こうの人はフォン・トリアーって愛着よく呼んでますね。

0920 追想

タランティーノ『イングロリアス・バスターズ』の元ネタ(の一つ)と言われていて、ずっと見てみたかったロベール・アンリコ『追想』がめでたくDVD化。
復讐が燃え盛る最高のデジャヴ!泣けます!詳しくはトラウマ映画館P94~、特電第87回で。

0920 Walk along with you @ 岡山デスペラード 9/18

7月早々に二ノ方くんから「行こう」と言われていた石田さんのアコースティック・ライヴを見に岡山へ。会場は初めて足を運んだデスペラード。場所は今もあるのかどうかは見ていませんが、大学のころこの辺りに映画館があって(当時は入れ替えとかなかったから)一日中その映画館の中にいた記憶もある表町商店街の奥の奥の方。
開演は昼の14時(石田さんくらいになったら昼から余裕で歌うんです!)。13時半ごろ着き扉を開けてフロアに入るといきなりそこに石田さんが座って水を飲んでいたので「うわっ」って驚いたら、「驚かないでくださいよ~」といきなり会話を交わすという予測を超えた出来事に舞い上がりましたが、この機会にとそこからせっついておしゃべりをさせて頂きました。ぼくも20年くらいファン稼業をしているので、初めて喋るというこの感じは堪りませんでした。

ライヴは客席とのやり取りの中で、歌う曲が進行/展開していって、かなりフランクな内容の中、ギター一本、マイク一本、そして「近い」という独特の緊張感も楽しみながら45分ハーフで気持ち延びて約2時間、最高に楽しんで帰りました。「じゃあ最後の曲、何にしようか」って石田さんが言ったら、すかさず二ノ方くんが初めて口を開いて「MISSをお願いします」と言ったのにはびっくりしましたが(笑)、「じゃあMISSで締めようか」と「MISS」を聴いて(>_<)!なんていい曲なんだ!

2011年9月15日木曜日

0915 イディオッツ

かねがね見てみたかったラース・フォン・トリアー『イディオッツ』がアンチクライストに合わせて再発。
トリアー的には『奇跡の海』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』間の作品で、いわゆるそれらを含めた"黄金の心三部作"のうちの一つ。やばい内容だとは見聞きしていましたが、これを『奇跡の海』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』の間に撮ったというその感じというか、あぁ~トリアーというか、(BGMはあるものの)これがドグマ95というか、完全に極めつけの内容でした。これを見て、あのトリアーのカンヌ、ナチ発言の文脈がなんとなく、いいとか悪いとかではなく「そういうことか(な)」とちらっと垣間見れた気にもなりました。

間違いなく言えることは、初ラース・フォン・トリアーでこれをみたらわけわかんなくなるということ。トリアー最初の一本にはおすすめできません。アンチクライストを見てこれを見ても無理です(笑)。『奇跡の海』と『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と一緒に見て初めてこの連なる内容の黄金の心がなんたるかの片隅がぽかんと掴めるかと。とにかく、黄金の心への道のりははんぱないです。

0915 広島-ヤクルト 6-7

2011.09.14.(水)広島―ヤクルト19回戦
ヤクル012000040―7
広 島102010110―6
▽本塁打 畠山19号(2)(篠田)栗原15号(2)(村中)宮本2号(2)(今村)
ぷらっと初マツダ。見ると行くのでは全然違うフィールド・オブ・ドリームakaマツダ!15時開門と同時にインして試合終了の約22時まで気付けばなんと7時間!7時間いてもまったく飽きさせない目の前で野球がやっているスーパー快適空間に名実ともに酔いしれました(笑)。

試合展開も上がったり下がったりを繰り返し、テンション(望み)が途切れることなく最後まで力入れて応援できたので試合内容自体は良かったのですが、最後いむちゃんに抑えられて負け。それにしてもいむちゃん、まじで凄いです。どうやったらタイミングが合い打てるのか検討もつかない球を投げていました。テレビだといむちゃんがそこまで別格だとは映ってきませんでしたが、生でみたらあの球の感じは恐ろしいです。それを思うと、いむちゃんをWBCで打ったイチローは改めて凄いなって思いました。

2011年9月13日火曜日

0913 Nabowa『DUO』

4人組インストゥルメンタル・バンド、Nabowaの最新作『DUO』。京都の人たちならしいです。リード曲「つかのま feat. Port of Notes」、最高!

2011年9月12日月曜日

0912 ブルーバレンタイン

覚悟しながら、

待ってましたの、

ブルーバレンタイン』を。
胸、

いっぱい。。

ライアン・ゴズリング(左)にはずれなし、ってそんなこと以上の以上。

そして、

ミシェル・ウィリアムズ(右)の素晴らしさについては、

ほとぼりがさめたころ、

もうちょっとしたら出るケリー・ライヒャルトの『Meek's Cutoff』を見たあとにでも、

ほとぼりがさめていたら、書きます。

2011年9月10日土曜日

0910 Fountains of Wayne - "The Summer Place" [Video]


演奏している姿がやはりかっこいい。

0910 Beirut – Santa Fe [Video]


サンタ~フェ~。ナイスビデオ!

2011年9月9日金曜日

0909 A Very She & Him Christmas

She & Himのクリスマスアルバムが10末に発売!



http://www.mergerecords.com/blog/2011/09/a-very-she-him-christmas-to-be-released-next-month/

0909 カジヒデキ これからの人生。


いつもアップして頂いているどこかのあなた、ありがとう!
http://www.nhk.or.jp/konishi/onair.html
http://hidekikaji.net/2011/08/post-49.php
http://www.nicomimi.net/play/sm15551831

2011年9月8日木曜日

0908 SCLL『New Season』

スパングルの1年3ヶ月ぶりとなる新曲4曲他のニューEP。とにかくrio他新曲4曲全て最高です。

0908


この西村喜廣『ヘルドライバー』には3つのスピンオフがあって、その一つは高橋ヨシキ監督の『Bailout』とのこと。
ヘルドライバー、アメリカ盤DVD/BDは11/22、日本盤DVDは12/02。

"Bailout!" trailer
password: bailouttrailer
http://vimeo.com/28708838
http://www.facebook.com/pages/Bailout/268889236457210

2011年9月4日日曜日

0904 キラー・インサイド・ミー

ジム・トンプソンの『おれの中の殺し屋』をマイケル・ウィンターボトムが手掛けたノワール、『キラー・インサイド・ミー』をDVDで。これ、100点!
主演のケイシー・アフレック(右)はもう今や出ていれば見ないといけない級の良さで、こんなケイト・ハドソン(左)見たことないっていう(オーウェン・ウィルソンが見たら狂うこと必至の)マジ演技、そして役に対しての気概を存分に感じさせてくれるジェシカ・アルバ(中央)のメイン3人が話しの内容と共に完璧。完全に映画館で見れば良かったと後悔させつつも、激烈に最高でした。非の打ち所一切なし。一部で熱帯魚以上との噂を聞いていましたが、そこの甲乙を付けることは難しいのでしません。ずばりまさにこれぞ映画体験!

2011年9月3日土曜日

0903 ツリー・オブ・ライフ

セカイ系だとか冗長だとか見聞きしていて、どうも足が向かなかったのですが、見てみないことにはということで、やっぱり見ておこうかと、2011年のパルムドール『ツリー・オブ・ライフ』を。監督はテレンス・マリック67歳。
話しが長い。。
わりと簡単なことを難しくしているような。。

要は、世界の始まり(宇宙の誕生)から世界の終わりまでをショーン・ペンを通じてということですよね?ショーン・ペン、まったく喋りません(笑)。宇宙の歴史は長い、しかし人はその中のほんの点の存在、という時間軸においてはこの138分では喋る暇はないといったところでしょうか。

とは言いつつも、人生は簡単ではないという意味において、この長尺で綴られた答えなき探求、輪廻、回想感は意図的なところだとは思うのですが、そのメッセージはテレンス・マリック翁67歳の視点ゆえに遠くて近くなく掴みにくいもの。しかしながらそのくらいの歳にになったらこんな感じに見えるのかといったあたりが年長者の意見として十二分に耳を、目を傾けるに値する下の世代への導きとして、キリスト教の最後の審判への心構えを包み込むコズミック感に溢れていました。

3人のお母さん役を演じたジェシカ・チャステイン(左)は81年生まれの30歳。一方、右のブラピは47歳。違和感なく夫婦を演じれるさすがのスターです。

2011年9月1日木曜日

0901 ピラニア3D

アレクサンドル・アジャ、アレクサンドル・アジャ、アレクサンドル・アジャと監督の名前を声に出して発音するのも楽しい『ピラニア3D』を。
ジョー・ダンテの『ピラニア』、その次のジェームズ"アバター"キャメロンの『ピラニア2(殺人魚フライングキラー)』に次ぐピラニア第3弾となるのがこのアレクサンドル・アジャの『ピラニア3D』。既に字幕なしのアメリカ盤DVDで何度も執拗に見ていたせいか、字幕ありの映画館でも「あ、こここう言っていたのか!」という発見はゼロ(笑)という、何度も見ていたためか、はたまたセリフやストーリーの容易さからか、字幕ありでもなしでも全然変わらぬ理解度(偏差値の低さ)ではあるのですが、しかしその映画のクオリティはまさに不謹慎の思考を超えたブラッディ・ダイヤモンドでギルティ・プレジャー!

ピラニア・ストーリーの核、お母さん役のエリザベス・シューの素晴らしさ、ジェリー・オコンネル、イーライ・ロスのはまり具合、そしてパンフレットを見て初めて知ったエリザベス・シューの長男役"ジェイク"はなんとスティーヴ・マックィーンの孫!また、良く見かける男アダム・スコットも機微良く、安定感抜群のヴィング・レイムスのチェンソー張りのモーター立ち回りも白眉。クリストファー"バック・トゥ・ザ・フューチャー"ロイド、リチャード"JAWS"ドレイファスもアクセント以上の存在感。もちろんワイルド・ワイルド・ガールのケリー・ブルックともう一人もいわずもがな(笑)

とにかくアメリカ特有のスプリング・ブレイク(春休みのバカ騒ぎ)へのあこがれ度はそのままに、フランス人(アメリカ人ではない)アレクサンドル・アジャがそのあこがれにギルティ・プレジャーを掛けたことに加えて、しっかりとした親子のヒューマン、青春、バカいろいろ、モンスター(ピラニア)などを足してB級ではなくちゃんとしたA級の仕上がりに作り上げたということが素晴らしいです。絶品。








さて、次はあの大傑作『フィースト1~3』を生み出したジョン・ギャラガーが手掛ける『ピラニア3DD』!!
3DD、既に日本公開も2012年1月に決まっているみたいですので最高に楽しみです。