2011年7月31日日曜日

0731 Best Coast By Drew Barrymore


ドリュー・バリモアが監督したBest CoastのニューPVの予告編!そこに映っているのはクロエ・モレッツ!フルの映像が楽しみです。


分かっているとしか言えない組み合わせ、Bethany Cosentino(Best Coast) & Drew Barrymore

0731 記録として

記録として

2011年7月30日土曜日

0730 ZOOEY DESCHANEL INTERVIEW with PIPER at the WINNIE THE POOH PREMIERE


ZOOEY DESCHANEL INTERVIEW with PIPER at the WINNIE THE POOH PREMIERE!

0730 [the films of] Pixar Animation Studios


ピクサー!カーズ2は今日から!
それにしても、ピクサーをデフォルトの英語音声(w/日本語字幕)で映画館で見たいという欲求が募ります。

http://www.youtube.com/user/keesvdijkhuizen#g/u

2011年7月28日木曜日

0728 ハングオーバーPart.2

パート2こと『ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を越える』を。
トッド・フィリップスのやりすぎ感という、その精神としての悪のりを許すとか許さないとかではなく(基本そういう人!)、見たかったハングオーバー・フォーマット(スタイル)にきっちり仕上げてきたさすがの「ハングオーバー」という発明の2作目!見れるだけで、見ただけで満足です。

0728 FLASHMAN『TO THE VICTOR-THE SPOILS』

まったくノーマークの間に出ていたLemon JellyのFred DeakinがBeta Bandなどでお馴染みのRobin Jonesと組んだユニット、Flashmanのアルバム『To The Victor — The Spoils!』。「Lemon Jellyが出ないんだからこれでも聴いておくか!」といった感情以上の満足感、そして"New Jazz-Folk-Techno Musical"と自ら形容しているその言葉も聴けば納得。さすがAirsideゆえか、限定1000枚スクリーンプリントジャケット仕様(なぜかまだ在庫があったんです)になっています。

↓M1「The Proposition」


↓To The Victor — The Spoils!: Short Film


↓To The Victor – The Spoils!: The Making Of Film

0728 Feist『Metals』



http://www.listentofeist.com/
Feistの約4年ぶり新作『Metals』は10月。現在12個あるアルバム予告編の内、その2つが絶賛公開中です。

2011年7月27日水曜日

0727 森山大道 オン・ザ・ロード

さすがホームだけあって展示の数が凄かったです。

0727 天神祭 オン・ザ・ロード

25日にあった大阪の天神祭へ行ってきました。日本三大祭りの一つと言われているだけあって迫力もパンチも凄かったです。天満橋の交番のところの交差点で、四方の封鎖が一気に解かれた瞬間は大変なことになりました(笑)。日本三大祭りに関しては、祇園とこの天神を体験したので残す神田も是非みてみたいところです。

きれいな写真はこちら

0727 WASHED OUT『WITHIN AND WIHTOUT』

Washed Outの1stアルバム『Within and Without』がDominoから。このジャケットでタイトルが『Within and Without』となっていることに関しては言及しませんが、この夏に涼しい場所でビールでも飲みながら聴けば抜群にリラックス必至のクーラー・シンセ・サウンドになっています!

↓M1「Eyes Be Closed」


↓ライヴはこんな感じ。

0727 WINNIE THE POOH(くまのプーさん)SOUNDTRACK

日本では再来月の9月から公開の、ディズニー生誕110周年記念作品『くまのプーさん』のサウンドトラックが雰囲気抜群で大推薦!!ありとあらゆる場面で「ちょうど良く」「絶妙におしゃれに」流せるパーフェクトBGMとなっています。She & Himとしてもお馴染みのズーイー・デシャネルが5曲でM.ウォードなどと参加しているスコアも含めた全17曲。

↓ほとんどShe & Himの新曲と言っていい「So Long」(Zooey Deschanel & M Ward)。


↓「A Very Important Thing To Do」 (Zooey Deschanel)

0727 NOAH & THE WHALE『LAST NIGHT ON EARTH』

かじさんもMusicshelfの連載で「最高です。」と挙げていたイギリスバンド、Noah & The Whaleの3枚目『Last Night On Earth』。ストロークスすら薫る感じに、なにかほんとバランスよく本格派になってきて「最高です。」。




↓3年前はこんな感じ。かじさんの「ロックと長靴」を彷彿とさせてくれます。

2011年7月24日日曜日

0725 PEACE

本日、想田和弘監督の最新作『Peace』を見に朝一ではりきって岡山へ。なぜなら、この朝10時からの回の上映後、監督が出てくるというので行かない手はありません。
この『Peace』、テーマは"共存、平和"で、舞台は前作『精神』同様に岡山。そしてその『精神』の前の『選挙』から合わせて今回で3回目の想田さん言うところの"観察映画"体験なのですが、テーマ自体は大きくとも客観的に思っても敷居の高さはいい意味で今回がダントツに低く、しかし、テーマは大きく敷居は低くともその目線(カメラ/監督)は上からでも下からでもなく、この"上からでも下からでもない"ところから見ているうちに自然と映画とこちら目線が合い、引き込まれていくその感じは、劇映画にはないリアリティで映画としての高揚感も抜群。しかも緩急自在!反芻必至の勢いで素晴らしかったです。

今作、テーマは"共存、平和"で、映画の中の要素としては猫と人間の介護(福祉有償運送)。上映後、監督、劇中でのメイン登場人物である監督の奥さんのお父さんでその福祉有償運送をされている柏木さん、そして岡​山市内で地域猫活動をしている「御野学区地域猫の会」の武本さんを交えたトーク~ディスカッションも拝聴しました。
想田さんがこの映画『Peace』に合わせて出された著書『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』にサインを頂きました!

介護現場を撮ることで見える、その矛盾と本質
映画『Peace』公開記念・想田和弘監督インタビューその1
http://www.caresapo.jp/fukushi/catchup/pd4fc80000002z4r.html
映画『Peace』公開記念・想田和弘監督インタビューその2
http://www.caresapo.jp/fukushi/catchup/pd4fc80000002zmx.html

なぜ、ドキュメンタリーをとるのか〜想田和弘監督インタビュー
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1174

『選挙』『精神』の想田和弘監督、日常と野良猫から平和と共存を探る新作『Peace』
http://www.cinra.net/news/2011/05/20/113508.php

ちょこっとラボ「想田和弘監督インタビュー」
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2011/07/post_871.html

※殿堂入り必聴ポッドキャスト
サタデーナイトラボ「宇多丸×想田対談」
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_474.html

2011年7月22日金曜日

0722 Fountains of Wayne『Sky Full of Holes』



おまっとさんでした。Fountains of Wayne最新作『Sky Full of Holes』は週明け!

0722 QUANTIC『THE BEST OF QUANTIC』

Quanticが中南米~ヨーロッパ~アフリカと10年に及び巡ってきたその軌跡を2枚組みでとことん詰め込んだ大変お得なベスト盤が出ました!
近年のQuantic And His Combo(Quantic And His Combo Barbaro)、Quantic Presenta Flowering Infernoから、Quantic Soul Orchestraまで、全名義(そのコンセプチャルな微妙な違いも一度に楽しめます!)を収めきったこのQuanticのベスト(2枚組)と先日のRED HOT+RIO 2(2枚組)の計4枚のCDで、無敵のご機嫌トロピカル・サマー2011です!


0722 コクリコ坂から

吾朗監督のひなげし(コクリコ)坂を。舞台は1963年の横浜。
吾朗さんは間違いなくいい人なんだろうということがよく分かったけど、謎のままスルーされた主人公・海のお父さんとお母さんの駆け落ち譚もなんとなく垣間見れるばかりか、お母さんの「経済観念ゼロで、無造作に大金をつかってしまい、海を困らせる。」という原作設定他(いろいろ)、ウィキペディアで目に出来た原作の内容の方がはるかに面白そう(じいちゃんの存在とか!)と感じてしまうのは、なんてったって"ジブリ"ゆえ、物足りなかった!って言っているのではありません。

2011年7月20日水曜日

0720

『モンキービジネス 2011 Summer vol.14 いま必要なもの号』
20日発売なのに本日20日に書店にちゃんと入っていました。

0720

木村文乃 塩カルビ味焼そば CM カジヒデキ 30秒

一度食べてみようと思っています。

2011年7月17日日曜日

0717 Hobo With A Shotgun

楽しみにしていた『Hobo With A Shotgun』をアメリカ盤DVDで。
タランティーノとロバート・ロドリゲスの2本立て映画『グラインドハウス』のプロモーション企画として行われたフェイク予告編コンテストの覇者、ジェイソン・アイズナーが、そのフェイク予告編を長編化させた、『マチェーテ』に次いでのフェイク予告編⇒劇場化作品です。

主演は、『ブレードランナー』でハリソン・フォードと対決したことでもお馴染みのルトガー・ハウアー!出だしの正統派ホーボー・スタイルともいえる貨物列車に乗っての登場シーンから最高なんですが、ルトガー・ハウアーの顔のしわが暗に物語るその年輪が味出しまくり、銃撃ちまくりで、しかも監督ジェイソン・アイズナーが"分かってる"作りを越えて"分かりまくっている"話しの作りで作っているものだからもう大変(笑)。とにかく、ルトガー・ハウアーのここでの怪演は、『マチェーテ』でのダニー・トレホの怪演にすら全く引けを取らない大仕事っぷりに、おなかいっぱいに大満足です。

0717 Hannie Caulder

タランティーノの『キル・ビル』でユマ・サーマンが演じたザ・ブライドの元ネタ、『Hannie Caulder (1971)』をアメリカ盤DVDで。
日本公開時に付いた邦題は『女ガンマン 皆殺しのメロディ』。ザ・ブライドの元ネタの主役、ラクエル・ウェルチも素晴らしいんですが、やはりアーネスト・ボーグナイン(下・真ん中)が贅沢に最高。

0717 AMIINA『PUZZLE』

シガー・ロスのバックで弦楽器を弾いていたアイスランドの女性4人組、Amiina(アミナ/アミーナ)に今回男性2人が加入して6人編成になっての最新作『PUZZLE』。同郷のMumとかにも通じる暖ったかファンシーなサウンドに、弦楽器の色彩感覚も加わってとてもほっこりさせてくれます。

↓M7「Sicsak」のPV


↓M7「Sicsak」のPVのメイキング


↓Lotte Reinigerの切り絵アニメーションに合わせて演奏するAmiina。

2011年7月15日金曜日

0715 MEMORY TAPES『PLAYER PIANO』

Memory Tapesの2nd入ってます。前作『Seek Magic』よりもポップ、と言えば微妙に的は外れているのですが、じんわり夢見感はそのままにいい意味で素晴らしく聴きやすく絶妙な温度感で最高です。しかも、前作『Seek Magic』のCDの流通が悪かったせいか、まるまるその『Seek Magic』のCDも封入された2枚組仕様。もう持ってると言わずに、1st『Seek Magic』も必聴ですので改めて是非!

Directed by Eric Epstein


M2「Today Is Our Life」。Busby Berkeley、Man Ray、Herman.C.Weinberg使い。


From『Seek Magic』

0715 BON IVER『BON IVER』


Kanye Westの昨年のアルバム「My Beautiful Dark Twisted Fantasy」に4曲でフィーチャーされたことも記憶に新しい各所で大絶賛の神声Bon Iver(ボン・イヴェール)の2nd入ってます。参考点数としては、Pitchforkでは今作に9.5点を付けています!

0715 デッドクリフ

アメリカものかと思っていたらフランス映画だった、バルカン半島、クロアチア、崖の謎映画『デッドクリフ』。登場人物たちのフランス語の響きもいいです。
崖映画と言えば、すぐに思いつくものでは、涙の山岳アドベンチャー『アイガー北壁』、イーストウッドの山岳スパイ・アクション『アイガー・サンクション』、ジャパニーズ山岳の記『劔岳』がありますが、この『デッドクリフ』は山岳は山岳でも山岳サバイバル・ホラー。登ってはいけない崖を登っていくということから始まるその後の展開お約束のストーリーも心地いいんですが、なんせ崖のスリルに加えてもう一つのスリル、(写真の5人の一行を待ち受ける)謎の男アントン(命名崖の上のアントン)も出てくるのでスリル2倍。ラストでの崖の上のアントンVS最後の女の子の死闘は、女の子の繰り出す握りつぶしの技も含め最高でした。しかし、一番怖かったのは写真の吊り橋のシーンだったし、前半こそ崖崖しているものの後半は崖関係ない気もするのですが、そこは前半崖+後半アントンという流れでなんの問題もありませんでした(笑)。また、軽い説明は最後にあるものの、やはりなんのことかは分からない(笑)崖の上のアントンの謎感と行方不明者多数ならしいバルカン半島の山々の謎が煮えきらず重なるラストもいい意味で投げっぱなしでよかったです。なんせ、アントンですから、真面目に回収しては終わりません。

0715

この度出た2冊のゾンビ本。『ゾンビ映画大マガジン』『ぼくのゾンビ・ライフ』。

大充実のゾンビ映画大マガジンは表紙がキ過ぎていてとても部屋の机の上には置いておけません。親に怒られます(笑)。ぼくのゾンビ・ライフは、ニック ホーンビィの『ぼくのプレミア・ライフ』を意識したタイトルで、ナイス邦題。

2011年7月12日火曜日

0712 子どもと昔話 2011年夏 48

子どもと昔話」2011年夏号(48号)届く。
連載「うさぎ!」第24話目は、きららが「毎日の環境学」に書いたという、アトミック・エイジ~エネルギー問題ではない原発問題に関して。

2011年7月11日月曜日

0711 Nik Freitas『Saturday Night Underwater』


たまたま見たこのビデオで既に良く、そしてCDで一枚通して聴いたらさらに良かったNik Freitasの最新作『Saturday Night Underwater』。
Nik Freitasって誰なんだろうか?と調べてみたら、Bright EyesのMystic Valley BandやDanger MouseのBroken Bells、そして「180°South」のサントラでもお馴染みのJames Mercerなどとも一緒に演奏している西海岸出身の元スケートボード・カメラマンとのことで、その辺りを頭に入れて聴けばさらに雰囲気相乗しました!素晴らしいです。

0711『 RED HOT+RIO 2』

15年ぶりの第2集が2011年のサマーに登場!こればっかり聴いてしまうことも必然の全曲最高で至福のブラジリアン・ブリーズ!
Beck & Seu Jorge、Aloe Blacc & Clara Moreno、Marisa Monte & Devendra Banhart、Superhuman Happiness & Cults、Of Montreal & Os Mutantes、Phenomenal Handclap Band & Marcos Valle、David Byrne & Caetano Veloso他、鬼組み合わせが満載。しかももちろん全て新録。カエターノ・ヴェローゾやガル・コスタが歌ったみんな大好き「Baby」のAloe Blacc & Alice Smithによるカバーのディスク1の1曲目から最後まで完全にハズレなしで贈ります!

2011年7月4日月曜日

0705 Eleanor Friedberger - My Mistakes Video

The Fiery FurnacesのEleanor Friedberger(妹)のソロ・アルバムが今月中旬頃。とてもいいです。

Directed by Sara Magenheimer

0705


Boys don't cryならぬBoys don't kiss(笑)。
http://hellogiggles.com/birthday-boss-collects-classmates-kisses

2011年7月3日日曜日

0704 The Swing Easy Orchestra

Little TempoのHakase-Sunを中心とした、ポップスの名曲をスカでカバーしようというプロジェクト・バンド、The Swing Easy Orchestraの明後日発売のアルバムにかじさん、曽我部さんなどがボーカルで参加しています。かじさんはキュアーの「Boys Don't Cry」、曽我部さんはバイブレーターズの「Baby Baby」を歌ってます。

キュアー「Boys Don't Cry」のかじさんヴァージョン、最高です。かじさんが歌う英語詞は鉄板です。

0704 Cliffie Swan『Memories Come True』


ブルックリンの女子3人組バンドLightsが、Cliffie Swanに名前を変更してアルバムを発表。濃い大人たちに歌わされているかのような、声と音の雰囲気の違いが一風変わって聴こえるのですが、これはこれで好きですね。

0703 So many tears


http://www.somanytears.net

2011年7月2日土曜日

0702 RUBBER

Mr. OizoとGaspard Auge(Justice)が音楽を手掛けたということで知った『Rubber』をDVDで。しかしこれ、見たあとに気付いたんですが、監督のQuentin Dupieux(カンタン・デュピュ)って、Mr.Oizoのことじゃん!と。そしてその前の『Steak』も全く気にしてなかったのですが実は監督はMr.Oizoでした。つまりこの『Rubber』、Mr.Oizoの2作目の長編映画ということになります。
内容としては、砂漠から突如として蘇ったロバートという名のタイヤ(Rubber)が、超能力(?)で行く手を阻むものをとにかく爆発させていくホラー・コメディーで、冒頭の説明で「ノーリーズンへのオマージュ」的な発言はあるものの、意味がないことは確実にありえない、車社会の中でのタイヤのソウル・ストーリーといった感じでしょうか。終盤、タイヤ仲間たちが"あんなこと"になっている光景を目の当たりにしたタイヤ(ロバート)のシーンはこれぞタイヤ目線(!)の感覚になり、そして、モーテルの部屋で普通にタイヤがテレビを見ている場面などはかなりシュールでした(笑)。

わりと唐突に物語が実験的な勢いで展開していくので(そのあたりがノーリーズンか?)好意的に話しに接近できるかどうかが気持ち問われるながら、ありかなしかと言えば、変上等で断然アリですね。

2011年7月1日金曜日

0701 R.I.P. Ryan Dunn... 1977-2011


ジャッカスは不死身なはずでしたが。。Rest in peace, ライアン・ダン。