2010年5月28日金曜日

2010年5月27日木曜日

2、3日前、

ふと、ちっこいネコが、目に入ってきたので、

なんとなく、近寄り、「でてこい」って言うと、

ひょいっと、出てきて、そばまできたけど、

背後からしれっと、おもむろに現れたおかあさんに、

ついていった。

2010年5月25日火曜日

つぶやくレベルを越えているので日記に刻む その2

http://kariyatetsu.com/nikki/1240.php

ぼくもくやしい。

つぶやくレベルを越えているので日記に刻む その1

ブリタニー・マーフィーの旦那、RIP。「元気だせ」っていう周りからの励ましも通じないくらいに、好きゆえにショック過ぎたのだろう。全く面識はありませんが、想像しただけで込み上げます。

http://www.vogue.co.jp/fashion/news/2010-05/25/simon-monjack

2010年5月23日日曜日

これ、

もう3つ目くらいだろうか?表紙でつぶやいている。
前のやつも取っておけばよかったw

2010年5月21日金曜日

アイガー北壁

史実映画「アイガー北壁」。原題は「NORD WAND」、英題は「NORTH FACE」。日本版のポスターは一番分かりやすい分、一番ださいです(ありがち)。


木村大作さんもびっくりの壮絶登攀(とうはん)ストーリーで、ナチ・プロパガンダ色にスポットを当てる暇もないほどに超ヘビーな内容でした。このアイガー登攀、個人的には高いところが全く苦手なのでそれはそれは自分の身に置き換えることすらままならなかったのですが、もうとくかく大変な話しで否応なく(文字通り)氷り付きますが、予想だにしなかったまさかの「さすらいのカウボーイ」~「ブロークバック・マウンテン」ノリの男テイストを軸に、ナチ、オリンピック、登攀(テクも)、そして(女性との)ラブストーリーといった大ネタ要素揃いで見応えは抜群に最高です。

アイガー北壁 JP HP(パンフ入らずで詳細です)
アイガー北壁(ウィキ)



「アイガー」で調べていたら、なぜ見てなかったのかが不思議なくらい未見のイーストウッドのアイガーもの、「アイガー・サンクション」に辿りつきました。みねば!

2010年5月19日水曜日

iPhoneの

iPodがここ1ヶ月くらいバカになっていて、いくらPodcastとかをダウンロードしても全くダウンロードされず聴けない状態だったのですが、満を持して初期化、そして復活。まさかのカローラⅡ(その固有名詞は抜きだったらしいのですが、実に"らしい")ゆえ、一応改めて全部復習をしといた方がベターでマスト。うかれついでの勢いもあり、ひふみよの人の全CDシングル&アルバムを封じ込める。

Tracey Thorn 'Oh, The Divorces!' (Live At Home Version)

トレーシー・ソーンの新作の冒頭1曲目「Oh! 離婚!」の弾き語り。素晴らしいです。

2010年5月18日火曜日

「ひふみよ」遂に始まった(様子)!

そして物販はこんな↓感じとのこと。
1.【Tシャツ】サンシャイン(日光)tee
2.【Tシャツ】ムーンライト(月光)tee
3.【本】うさぎ!沼ノ原編全十八話(三巻セット 箱入り)
4.【本】(うさぎ!別冊)企業的な社会、セラピー的な社会

1、2のデザインは不明ながら絶対マスト。3.は全18話(18冊)持っているけど、あの索引~未だ見ぬ装丁までこちらもマストとしか言えません。4.は社臨の完売の号もこの縦書きのも持っているけど、もう一冊くらいあっても全く問題ありません。

と、うかれつつも、うさぎ!の本編や「企業的な社会、セラピー的な社会」の本が確実に読む人が増えるだろうということそれ自体にもわくわくします。

マイひふみよは6月6、7日。楽しみすぎます。でも、これは気持ちが忙しくなるな(笑)

2010年5月17日月曜日

TAXI HUNTER

日本盤、ないなら見ようアメリカ盤、ということで「TAXI HUNTER 的士判官」を。監督は「エボラ・シンドローム」のハーマン・ヤウ、主演はジョニー・トーの最新作「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」にも出ているアンソニー・ウォン。

タイトルの「タクシーハンター」とDVDのジャケットから、見る前にそこはかとなく漂っていた「タクシードライバー」感もずばり正解だった内容で、アンソニー・ウォンがトラヴィスと化すそれはそれは香港版「タクシードライバー」なストーリーで最高過ぎました。面白すぎます。

「タクシードライバー」のトラヴィスは文字通りタクシーの運転手なのですが、この「タクシーハンター」はその逆。アンソニー・ウォンは当たり屋のタクシーに車をぶつけられ、お金をかつあげされたことを発端に、次々とタクシードライバーたちの悪行を目にしていき、その果てには家族も失ってしまい...という私怨により、タクシードライバーたちに対しての狂気が激しくエスカレートしていき、不条理なタクシードライバーたちを襲いまくります。香港タクシー社会のことはよく知らないのですが、タクシーに乗る際に目的地を言ってドライバーと金額を交渉するのですが、イニシアチブはあくまでもドライバーの方にあり、近くて安そうだったら余裕で断られるし、緊急を擁する際にタクシーを利用するときなどには足元を見られ金額をふっかけられます。誇張されているとはいえ、香港人だと「そうよ、そうよ、タクシーのやつは」って思うのかもしれません。

アンソニー・ウォンが拳銃を買いに行った際、「これはイーストウッドが使っていたマグナムだよ」と拳銃ショップで勧められ、「そんなイーストウッドが使うような銃なんて無理だ」というようなあんぐりした表情も最高で、もちろんマグナムにはひるんで違うのを購入し、トラビスと同じく銃を持つことを様(さま)にするために体を鍛えていくあたりも精神面を含めてデジャブに重なりました。アンソニー・ウォンは我を忘れて狂っていくのですが、トラヴィスが抱いていた現代社会という大きなものへの苛立ちではなくて、対象はあくまでも悪いタクシードライバーのみゆえ、いざ事を行おうとタクシーに乗り込んでも、いいタクシードライバーは襲わず、極悪のタクシードライバーだけを襲っていく場面なども、独特の香港コメディ感が織り込まれて面白くみれました。



香港の広東語なんて早口でもゆっくりでも全く分からないんですが、会話の速度(トーン)と表情、場面の感じなどそれらを補う英字幕と集中力さえあればざっくり分かってしまうから「見れ」ます。

2010年5月16日日曜日

するっと

運搬車のモーターの音に叩き起されて、昨日は早朝から田植えの準備の作業を。

こういうものを何個も作りました。まもなく、これらから苗がするっと出てくるはず。

先日世羅に行った際にも見かけましたが、県北の方では既にどこも植えていました。僕が察するに、恐らく近隣近所の土地の人が集まって、今年はいついつ植えるなんて日にちを決めてはないと思うのですが、あの地域だとこのぐらいの時期に、この地域だとこのぐらいの時期にといった風に、どこもだいたい同じ時期に植えてますね。うちの辺りはどこもこれからスタートです。そして、今年も既にいのししが田で(山で)遊びまくっているとのことで、いのししとの戦いも始まります。

グリーン・ゾーン

グリーン・ゾーン」。

「そこに大量破壊兵器はあったのか?」という映画の煽りは、事実として「なかった」ので、落ちは最初から見えるのですが、どういう風にその落ちに着地するのかが興味をそそられました。

タイトルの「グリーン・ゾーン」とは、アメリカがイラクに駐留するにあたりバグダード市内に10km²に渡って設置した完全アメリカ占領下の場所(アメリカにとっては安全地帯)。占領下の場所と言っても、占領しきれないという逆の意味において閉じ込められているとするならば不謹慎な例えながら「第9地区」とかぶります。とすると、正直、この「グリーン・ゾーン」というタイトルが直接的には生かされていない脚本も案に生きてきます。

話しの中心は、探しても探しても全く出てこない大量破壊兵器が本当にあるのか?ということに疑問を持った米国陸軍上級准尉にしてMET(大量破壊兵器)隊隊長マット・デイモンが、大量破壊兵器がイラクにあるのかないのかを突き止めていくというもの。監督は大ヒット「ボーン~」シリーズのポール・グリーングラスなので、展開としては細かい場面展開が極めてスリリングに進行していき、だれさせてはくれないのですが、落ちの「なかった」という部分の説明がいささかファジーなので黒幕はオブラートに包まれたまま終わります。ノンフィクションの原作を映画化しているゆえ仕方のないところではあるのですが、ドキュメンタリーではないのだから映画としてその黒幕を映画の中だけでもマット・デイモンがやっつけてくれたらこの上ない痛快アクションになるんだろうとも思うのですが、それは無理でしょう(苦笑)

最初から「ない」ことを知っていたけど、「ある」ことにして攻め込むけど、「ない」から当然大量破壊兵器は出てこない。でも「ある」ことにしているからずっと探す。「ない」ものを「ある」として戦争をすると誰が得をするのか?ということを暗に示す辺りと、複数の民族からなる国家としてのイラク再建がアメリカがどのような政策を提示しようが、思うようには進まない「(イラクの)自分の国のことは自分たちで」という真っ当な意見を描く辺りが見所です。

2時間で描かないといけないという制約ゆえか、脚本はなかり力技ではあるのですが、劇中マット・デイモンが言う「アメリカが信頼される国になるために」というセリフにも象徴されるのですが、よくもまあこんなにもダイレクトに反米な映画を作ったなと思わざるをえない内容かつ、意義深いものであることは間違いありません。

2010年5月15日土曜日

BLUR/NO DISTANCE LEFT TO RUN

見てみたかったブラーのドキュメンタリー。ブラーの4人が再び一同に会して活動再開に至るまでの経緯を、4人のインタビューなどで追いつつ、昨年夏のグラストンベリー最終日の大トリで出てくるまでを記録しています。

そこまでの神的バンドという位置付けでこそないものの、普通以上に好きなバンドではあるブラーですが、熱心にこと細かくまでは追ってはいなかったので、アレックス(ベース)は農業をしているとか、デイヴ(ドラム)は政治家になるとか(結局一回落ちた後は出てないでしたっけ?)などを、小耳に挟みつつもこの2人も音楽活動は単発ではやっていたので、いつかは再結成はするだろうと(みんな)普通に思ってはいました。

しかし、(みんなが)普通に(再結成するだろうと)思っていたその裏での当人たちは?という今回のいきさつに関してのブラーという旗の下的(皆まで言わなくても分かる時は分かるという)このストーリーには素直にただただ感動しました。素晴らしいドキュメンタリーだと思います。

見所はやはり、なぜデーモンとグラハムがまた一緒にブラーをやれることになったのか(平たく言えば、仲直りしたのか)ということを、デーモンとグラハムがそれぞれ語るブラー時間軸とも言える「時(とき)」の話し。

お互い顔も見たくなかったというデーモンとグラハム。グラハムがブラーを脱退した後にデーモンをロンドンの動物園で見かけ、バレないようにこそこそ逃げ帰ったというエピソードなど、グラハム"らしい"エピソードも満載です。とにかく、みんなよく喋るそのほとんどが、ナイーブでデリケートな彼らの関係がこじれだした経緯の話しばかりなんですが、それはそれでいい意味で人間関係的な話しとして興味深く見れました。


テンダー2009。最高です。

Blur - Tender (Glastonbury '09) from Manny on Vimeo.

2010年5月12日水曜日

チューリップ

世羅にチューリップを見に。とんでもない数のチューリップが咲いていました!絶景。

2010年5月10日月曜日

IMPORT EXPORT

「ドッグ・デイズ」、ちょっと見てみたいなと頭の隅には思っていたウルリヒ・ザイドルの最新作「IMPORT EXPORT」(といっても2008年作)がDVDで出たのでアメリカ盤ながら見てみる。タイトルからして意味深です。

まず、再生始まった途端に、「私の彼氏はブラック・デビルというバンドのなんとかで」という完全に見覚えのある場面を目にするも、一瞬デジャブかと気にせず見進めていたらロイ・アンダーソンというクレジットが出てきたので、「あ、これは『愛おしき隣人』の予告だな」とそこで認識しました。その後、いよいよ本編が。物語は2つのストーリーで展開していきます。

一つはウクライナ人の看護婦の若いお母さん(オルガ)のストーリー。(オルガは母親とまだ幼い赤ちゃんを養う為に看護婦として病院で働くが、ある日クビにされてしまう。 彼女はとりあえずお金の為にと、インターネットのライブウェブカメラ専用のアダルトサイトで働こうとするが、そこまでプライドを捨てる訳にもいかない。途方に暮れた彼女は、新しい仕事と人生を探しに、オーストリアに居る友達を当てにし、ウクライナを後にする。 )

もう一つのストーリーは、オーストリア人の青年(ポール)の話し。(ポールは警備の仕事からお金のトラブルもあり解雇されてしまい、義父の仕事の運び屋を手伝うことになる。 その仕事の一環で、オーストリアからウクライナまで、ゲームセンター用のゲーム機を運ぶ事になる。)

一方はウクライナからオーストリアへ、そして片方ではオーストラリアからウクライナへと、同じ希望を持って移動していくも、2つの物語は交わることなく淡々とドキュメンタリー・タッチで最後まで進んでいきます。正直、この手のものをうまく言葉にする語彙は持ち合わせてはいないのですが、全編に渡り基本空は曇っていることにも象徴されているように、どんよりとしていて、一般市民目線での東欧の生活、社会、文化等を背景としたやりきれないその現実を(時にはユーモアも振りつつ)辛辣に描いているのではないでしょうか。

ほんと、淡々と話しが展開する不思議な温度感を持った映画ではあるのですが、不思議なほどだれさせてはくれませんでした。それにそこまでセリフのみの力で進んではいかないので、英字幕も楽に追え、普通に見れます。興味はなんとなく持ってはいても、全く知識としては持ち合わせていなかったこのウルリヒ・ザイドル。「だいたい分かった!」とは確実に大きな声では言えないし、言い得て妙な感想もないながら、とりあえずひとまず見てみて良かったと個人的に納得。



IMPORT
1) 輸入 2) 趣旨,意味 3) 重要(性)
EXPORT
1) 輸出 2) 広まり,拡散

2010年5月8日土曜日

ルドandクルシ

かじさんのワンマンの日取りが決まっていた今日この頃、この「10.07.21(水)大阪:梅田Shangri-La」、是非行きたい。

そんなかじさんがMUSICSHELFのコラムで「最高に笑えて、ケ・セラ・セラなコメディー作品です。」とおっしゃられていたメキシコ映画「ルドandクルシ」が公開され始めたので昨日無事鑑賞。面白かったです。

メキシコ出身の世界的映画監督、アルフォンソ・キュアロン、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、そしてギレルモ・デル・トロの3人が立ち上げた製作会社の第1回作品とのことではあったのですが、もちろんそういうのではないと分かっていたので、大好きなギレルモ・デル・トロ感というその点に関しては期待はしていませんでした(あたりまえ)。

本作の監督、アルフォンソ・キュアロンの前作「天国の口、終りの楽園。」は、見なくてもなんとなく分かりそうという理由ではなくて、単にさぼっていたので未見ではあるのですが、ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナのタッグ再びという今回の売りに触れる意味においてもいずれは見てみたいとは思っています。

で、これを見て「メキシコいいなー」って真面目に言ったら、メキシコ人に馬鹿にしてるのか!って怒られそうなのですが、でも現にそういう風にメキシコ人がメキシコ・コメディ(メキシコ・ジョーク)として作っているので「最高に笑えて、ケ・セラ・セラ」な内容であることを額面通りに受け取ればいいし、それが絶対に正しいと思います。間違ってもハスリングよろしくな勢いで気負って観るような内容ではありません。というのも、ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナをサッカーのチームにスカウトするラモス顔のエージェントが出てくるのですが、劇中彼がひんぱんにビール(6缶)を飲んでいることにも象徴されるように、この映画はビールと間違いなく相性がいいです。未見の方はビールを飲みながら見てください!僕もとても飲みたくなりました。

あと、サッカー選手兼歌手役のガエル・ガルシア・ベルナルの歌が地なのか演技なのかも不明なほどひどい(だからこそ面白い)んですが、ボリウッドを推薦されていた「うさぎ!」の作者の方もきっと気に入るでのではなかろうかと、素直に思え相通じるような、歌に笑いに人情に、そしてその土地ならではの空気感の伝わるとても素晴らしい内容であることも間違いありません。

2010年5月7日金曜日

つつじ

玄関開けたらすぐに見える位置に咲いているはずなのですが、本日初めて目に入ってきたうちの庭山のつつじ。

2010年5月6日木曜日

5/1~5 GWの5日間。

撮るべき写真は確実に他にあったような気もしますが、3日の晩に妹尾くんと「植おか」。

かわはぎの薄造り。うまい。


で、休みの間に何かが起きるという方程式のもと、普天間も。この2日間で僕のグーグルリーダーに流れてきた主なもの。政治のことを考えると、不謹慎ながら、頭がくらくらしていてもその間消え楽になります。

5/5 観察映画の周辺 Blog by Kazuhiro Soda
普天間問題についての社説読み比べ
http://documentary-campaign.blogspot.com/2010/05/blog-post_05.html
分かりやすく書いてくれています。

5/5 武田邦彦(中部大学)
憲法9条と日本人の大人度
http://takedanet.com/2010/05/9_eb46.html
論理的ではあるものの、ちょっとぶっ飛びすぎて付いていけません。

5/5 金子勝ブログ
二流の帝国主義・二流の人間
http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1252116.html
ぼくも「抑止力」という言葉はひっかかりました。

5/4 雁屋哲の美味しんぼ日記
鳩山由紀夫氏を攻撃するのは誰か
http://kariyatetsu.com/nikki/1228.php
この日記が一番重要!

5/4 岡留安則の「東京-沖縄-アジア」幻視行日記
2010.05.04
http://okadome.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-a722.html
沖縄からの言葉。もっとも。


(5/6 番外編)
噂の勝間ひろゆき対談。動画をメールしてきて「見ろ!」って言ってきた人がいましたが、見てません。ホリエモンの日記に載っていた文字おこしにて確認。
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10526599498.html
どっちもどっちだと思うのですが、「水と安全」を出してきたひろゆきにはやはり今回はかないません。

Parisian Love

「STASH 66」に入っているGoogleの検索エンジンにまつわる(ちょっと前に話題になっていた)ラブストーリーCM 「Parisian Love」(パリの恋)。
ググリながら、パリに留学して彼女ができて結婚して子どもが生まれるというお話。

そんなわけないだろ!って、突っ込みつつ、検索するのは以下12個のワード群。



study abroad paris france」パリに留学して、「cafe near the louve」近くのカフェを調べて、「translate tu es tres mignon」"きみ、かわいいね"って言葉を(ナンパのために)翻訳して、「impress a french girl」、ついでに"フランスの女の子にもてるためには"ってことも調べて、(多分この間に彼女ができて)「chocolate shops paris france」チョコレートのお店を見てみたり、「what are truffles」トリュフって何ですか?ということも調べ、「who is truffaut」ついでに(しゃれか?)トリュフォーって誰?ということも検索し、(留学終了で帰国し)「long distance relationship advice」遠距離恋愛のアドバイスを機械に伺い、(居ても立ってもいられなくなり)「job in paris」パリで働くことにし、「AA120」飛行機を調べ、「churches in paris」結婚式の教会を予約し、(子どもができて)「how to assemble a crib」ベビーベッドの組み立て方を検索。

エレクション 黒社会1 & 2

楽しみにしているジョニー・トー最新作「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」(このタイトル好きじゃないです)はこの近辺では一切今のところ公開予定はないんですが、そのジョニー・トーの未見だった「エレクション 黒社会」と、めでたくこの度DVD化された「エレクション 黒社会2」と言えるその続編「エレクション 死の報復」を一気見。

エレクションとは言うまでもなく「選挙」の意で、黒社会とは「香港マフィア」。2年ごとに香港マフィア界の中で行われる伝統の儀式「会長選」をそれぞれ追ったこの連なる2作、多くは語りませんがかっこ良すぎて死にます。