2010年12月31日金曜日

1231

昨日30日は多分もう10数年は毎年やっているジム年会。

2010年12月30日木曜日

1230 映画ベスト10

2010年映画館で見た個人的ベスト10。正確な数は分かりませんが、去年の本数よりも確実に少なかった気がします。1位は『インセプション』、2位は『(500)日のサマー』、そして3位は『ハングオーバー』で、全てダントツで1位で2位で3位です。今年はとにかく『インセプション』と『(500)日のサマー』に尽きました。この2つでどれだけ楽しめたことか。映画を見終わった時点で完結しない延々と続く楽しいひきずりと、それらから大きく広がっていくアンドモアに胸いっぱいです。で、こういうランキングって見聞きしているものがみんな大体同じなので、順位こそ違えど必然的に大体同じなランキングになるので、別にわざわざ公表しなくてもいいんじゃないか(笑)とは思いつつも、ちょっと大事なので意図的に4位は『パチャママの贈りもの』、5位『ブルーゴールド』としてみました。ボリビア、ユウニとその土地に想いを馳せずにはいられなかった塩キャラバン物語『パチャママの贈りもの』(DVDを出してください)、また、必見水問題作品『ブルーゴールド』、どちらも極めて重要な"うさぎ!"心ある作品です。6位は『第9地区』。トランスフォーマーの上映のない年だっただけによけいに燃えました。7位『ローラーガールズ・ダイアリー』。こういうのが大好きなんです的直球作。8位『脳内ニューヨーク』。ある意味、インセプションよりややこしいんですが、この最高にわけ分からなさ具合には進んで頭を使わざるを得なかったです。9位『ぼくのエリ 200歳の少女』。これは直近で見たので印象が強いというのと、北欧ものはこれぐらいだったので。そして10位は『息もできない』。ヒーローショーを劇場で見ていたら入れてないんですが、インビクタスすら入れてないのに入ってきました(笑)。

やはり映画は映画館。集中力と緊張感が全然違います。とりあえず福山での年明けは待望の「キック・アス」。やっと字幕付きでみれます。その他1月上映分では、是非見てみたい「ソーシャルネットワーク」、ミシェル・ゴンドリーのヒーローもの「グリーン・ホーネット」、待ってましたの「リトル・ランボーズ」、森山未來 の「その街のこども 劇場版」、あと、尾道で気になっていたドキュメンタリー「ハーブ&ドロシー」、「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」なども。

1230 アルバムベスト10

2010年個人的アルバムベスト10。1位はもちろんShe & Him「Volume Two」。最高でした。2位はBelle & Sebastian「Write About Love」。これも最高でした。3位はBest Coast「Crazy For You」。象徴的作品。余裕で感情も移入できました。4位はGonzales「Ivory Tower」。ゴンザレスのソウルです。5位Broken Social Scene「Forgiveness Rock Record」、6位Arcade Fire「Suburb」。気付けばカナダ感。7位はGigi「Maintenant」。これもカナダ。名前の由来は知らないんですが、勝手に"Gigi(恋の手ほどき)"にしています。8位The Ghost Of A Saber Tooth Tiger「Acoustic Sessions」。これもとてもよかったです。9位Kisses「The Heart Of The Nightlife」。甘さと込み上げ感のさじ加減が絶妙です。10位Quantic Presenta Flowering Inferno「Dog With A Rope」。渋トロピカルでナイス異国感。

2011年、年明け1月に出る早く聴きたいとぱっと思いついたもの。
Tennis「Cape Dory」。

名前はテニス。

Ducktails「Ducktails III: Arcade Dynamics」

Real EstateのMatthew Mondanileによるソロ・プロジェクトDucktails。

The Radio Dept.「Passive Aggressive: Singles 2002-2010」

レア曲もふんだんに収録された2枚組ベスト。最高に気が利いています。

2010年12月28日火曜日

1228 Ceo / Illuminata


見入ってしまうCEOの新しいPV「Illuminata」。これはなんのことなのだろうか?と。車に乗っていて、テニスのことを考えて、道に(不自然に)置いてある花を見つけ(ここまでずっと画面は黒)、そして、その花を持って歩いていると次第に夜が明けていき(画面はやっと明るくなる)、それを野に返す(埋める)。このIlluminata(イルミナータ)感は、ウォーター(水)感も含め、なんとなくは掴めるも、"心地よく掴みきれない"素晴らしさ。音と絵はマッチはしているとは思うのですが、浮遊ダンスなCeoよりも絵の方が完全に気になってしまいしばし無音で鑑賞しています。

1228 BOOTLEG VOL.2

恋愛映画狂想曲 『(500)日のサマー』大解体と題し、女子2人が「トム、きもい」と語り上げ、「結局、サマーがかわいかっただけ」と言い切る特集最高(笑)。そりゃそうです。もっとも(笑)

2010年12月27日月曜日

1227 ソフトロック

年末年始っぽいんじゃないかとソフトロックやってます。

The Innocence『There's Got To Be A Word』

山下達郎さんもお気に入りとのこと。

The Friends Of Distinction『Peaceful』

ケニー・ランキン・カバー。

Roger Nichols & The Small Circle Of Friends『The Drifter』

ネ甲曲。

など他。

2010年12月26日日曜日

1226 @てっせん

25日の夜、けんじと大迫くんと独身人間クリスマス@てっせん。写真に収めてたのはこれくらいですが、いろいろ出てくる料理、出てくる料理みなはずれなしでした。
苦手系の肉ですが、最高においしかった馬刺し。
これはなんだったけ?たぶん焼いたとり。
外はぱりっと湯葉、中はとろっと白子。白子とかも苦手系ですが、最高においしかったです。
先日大根さんのときにわっしょいで食べた牡蠣も最高でしたがこの牡蠣も相当な味。

そのあとBOND CAFE。店内で流れていたのは僕が選曲したクリスマスCD(24 days of christmas)で、クリスマスに自分で選んだ曲を聴きながらお酒が飲めて「やっぱ、いいの選んだわ(笑)」と感無量でした。

1226 PHIL WILSON


June BridesのPhil Wilsonまさかの初ソロ、最高です。もちろんザ・ネオアコです。リリースは、Pains Of Being Pure At HeartやWeekendなどいいやつばっかり出している分かっていらっしゃるレーベルUS「Slumberland」から。

↓ご存知June Bridesの『Every Conversation』

1226 ヒーローショー

みんな面白い面白いと言っていた『ヒーローショー』をDVDでやっと。井筒~(当初の)シネカノンな作品ゆえ、若干斜めなスタンスではあったのですが、見ればそんなことおかまいなしに個人的にも『息もできない』よりは上に日本人として順番を付けたい快心作。
別に落ちに不満はありませんが、ん、なんだこんな感じで終わるのかと、尺の134分も長い上等でもっと続きを見たいと思わせてくれるに十分な内容でした。街金を飛び出て、弱い"ゆうき"(ジャルジャル右)が強い"ゆうき"(ジャルジャル左)から逃げているときに、右行っても左行ってもその路地は行き止まりで、しかも、助けを求めに扉を叩くもそこから出てきたのは言葉が通じない中国人のおばちゃんというシーンが、何か言ってもその言葉は通じない(届かない)現実の八方ふさがり感の演出として温度感的にもにくい場面でした。日本の映画ゆえに感覚としては突っ込みやすい描写もあるにはあるのですが、それも日本ゆえ。とにかく、『息もできない』(韓国)よりも断然感情移入度高く身近。強引に数字で例えるなら、人数的にもジャルジャル(主役2人)ゆえに、『息もできない』の倍の面白さ。演者も全て完璧。ちょっとしたぼんくら役の人まで、出る人出る人いい演技をしてくれます。まあいいや、間違いありません、むちゃくちゃ面白いです。サイタマノラッパーのTOMの人ももうほとんどTOMと一緒な感じで一瞬でてきます(笑)。

2010年12月25日土曜日

1225 A SINGLE MAN

シングルマン』を。
トム・フォードには全く思い入れがないながら、見れば結果的に十分面白かったこの『シングルマン』。やはりゲイ映画というよりかは、一日一日大事に生きていく的なもので、映画的な落ちはああいう落ちながら、生きていたら何が起こるか分かりませんよ、大事に生きなさい、と暗にしっかり諭させてくれる(知りませんが)さすがトム・フォードな完成度です。芸も細かいし。しかし、話し事態は地味でたんたんとはしてはいるものの、常に困ったいい顔をしている主役のコリン・ファースの表情/演技が素晴らしいので、基本何も起こらないながら感覚としてあっという間に終わってしまうという引き込まれ具合の加減も絶妙でした。劇中でストーリーのポイントとして出てくる、<不死に憧れを抱くアメリカの大富豪を中心とした、いたずらに長命を願う人間の姿を風刺した内容>とのことのオルダス・ハクスリーの著書『多くの夏を経て』(After Many a Summer Dies the Swan)のSummerの部分が、これはもしかしてあれとも関係あるのではと思わせてもくれて、本作と関係ないところでも想像が膨らみました。また、『アバウト・ア・ボーイ』のぼくちゃんことニコラス・ホルトが希望の存在として出てくるのですが、『アバウト・ア・ボーイ』の次に見た『ニコラス・ケイジの ウェザーマン』での姿よりもさらに成長していて、もはや『アバウト・ア・ボーイ』のぼくちゃん感が皆無→別人になっていたという事実に、時の流れを確実に感じはしたのですが、それもこの『シングルマン』のテーマに重ねて、変換し、いい余韻として頭に入れておこう、といった感じです。

1225 Bjørn Torske『Kokning』

Bjorn Torske最新作『Kokning』。想像上のノルウェー~北欧感満点のコズミック・ソフト・ディスコでハウスなリスニングに最適の内容で素晴らしいです。所属しているSmalltown SupersoundのNEWSのコーナーでも「このWonderful KokningアルバムがPitchforkで8点取ったぞ!」と、レーベル自ら自慢していて面白いです。Pitchforkには、前置きとして、この"Kokning"という言葉は、アメリカ人の耳には発音的に一見口に出して言ってはいけない言葉のようにみえるという記述がありました。何の俗語と聞き間違うのかネイティヴではないので定かではありませんが、多分"Kook"に見えるのかもしれません。まあそのあたりは確実にBjorn Torske、狙ってると思いますが(笑)。実際のところは、ノルウェー~スカンジナビア的な意味としてこの"Kokning"、魚を釣って、ゆでたポテトを添えてといった土地の料理の準備をすることを意味する言葉とのことです。


1225

ナイスこども。よいHappy Holidaysを。

2010年12月24日金曜日

1224 Forest City Lovers


カナダのバンド、Forest City Loversの新譜。FeistやSally SeltmannのArts & Craftsがディストリビュートしていることもうなずける森フォークで、メインで歌っているボーカルのKat Barnsが若干フランシス・マクドーマンドに似ていることもご愛嬌(笑)なナイス・アルバムです。このPVも気持ち500日のサマーしていていいです。

1224 Exit Through The Gift Shop DVD リージョン問題

待ってましたのBanksy『Exit Through The Gift Shop』のDVD。
世界のどのサイトでもリージョンコードはALLとなっていて、パッケージの裏にも当たり前のように表記はリージョン0(ALL)、そしてダメ押し的に言えば、この発売元のレーベル「Oscilloscope」のDVDは基本リージョンALLなんですが、なんとこれ、リージョン1でした!とてもいやらしいです。

2010年12月23日木曜日

1223 モテキ・インディーズ・ツアー@福山

会場は、最近毎日塚本さんに頂いたお菓子の詰め合わせを2個ずつ食べているのですが、その塚本さんのお店、BOND CAFE。BOND CAFE最高です。それにしても改めて思うことは大根さん、誰が待ち受けているかも不明な見ず知らずの福山なんかによく来てくれたな(笑)ということと、ただならぬ引き出しを持つ大根さんの人間の感じに、その間というか雰囲気も合わせて引き込まれたということ。
(以下、まったくうまく書けませんでしたので切ります。もし良かったらな忘備録 。)

2010年12月21日火曜日

2010年12月19日日曜日

1219 Beach House - I Do Not Care For The Winter Sun


タイトルを直訳すれば、冬の太陽には関心がない、もしくは、冬の太陽は好きではない。こんなに暗いクリスマス関連曲は最高であっても「24 DAYS OF CHRISTMAS」には入れていませんが、気持ちちょっと暗かったかなと客観的に思ったりもしているのですが、昨日ブレッディスタでもらったクリスマス・コンピレーションは祝福ムードいっぱいに明るくてとても良かったです!

1219 暗号ハスラー(笑)

まじ、笑った(笑)。ケビン・スペイシー、ケビン・スペイシーって(笑)。ここ最近で一番笑いました(笑)。最高にばかばかしすぎる(笑)。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/12/626.html

1219 モテキ・イベントは明後日12/21(火)@BOND CAFE

『モテキ』明後日火曜日です。いろんなモテキにまつわる映像を見ながら監督が楽しいトークをしてくれると思いますので、是非楽しみにしていらしてください。当日はこのモテキのDVDの販売やTシャツの販売もあります。DVDは密林で買う方が安いのですが、ドラマを手がけた監督から直で買うというこの上ないスペシャル感に加えて、ここでしか入手できないマル秘特典も付きますので、密林でのオフ感以上の満足度は間違いありません!とにかくこのDVD BOXは凄いことになっていて、全話ディレクターズ・カット、全話オーディオ・コメンタリー、そして大満腹の特典ディスクと、年末年始のお供にもってこいの内容となっています!

モテキDVD-BOX発売記念 / 大根仁監督・手売りツアーin福山
2010.12.21.(火)@ 福山:BOND CAFE 20:00~

1219 映画Mash Up2本

エドガー・ライトMash Up

スコット・ピルグリムVS.ザ・ワールド、字幕なしではみてますが、早く字幕つきで見たい。。

2010年公開作品早分かりMash Up

さいこう。見てるだけで楽しいです。それにしても、まだ日本では始まってもいないものがたくさんあるなあ。

2010年12月16日木曜日

1216 ぼくのエリ 200歳の少女

ぼくのエリ 200歳の少女』を。

これは面白かった。説明がかなり省略されてストーリーが展開されても、そこが想像力を掻き立てられてまたいい。舞台は北欧スウェーデン、設定年代は多分80年代前半、そんな空気感時代感のもと、今場面は暗いけど実はまだ夕方かな?とか画に映りこまれている色彩のコントラストというか妙が堪らないな、とか、いろいろ楽しめました。でも、エリは少女なのか?といったことや、200歳ってなんだ?ってところなど、登場人物各人の背後の設定も含め楽しく気になるのですが、一番ぐっときたのは英題『LET THE RIGHT ONE IN』の感じ。

500日のサマーよろしくなモリッシーねたならしく、モリッシーの歌「LET THE RIGHT ONE SLIP IN」からの引用で、ヴァンパイアの掟としての"初めて訪問した家では、その家人に招かれなければ入ることができない"ということと掛けています。大まかに言えば、モリッシーの"ONE"が夢とか希望を指すのに対し、本作のONEは一応子どもが主役ということでもう少し無邪気でイノセントなニュアンスの"気持ち"(かな?)。純粋な気持ちがイン(受け入れる)出来るか?それは、対エリ、対ぼく(オスカー)以外でも劇中様々に起こり、相手(異物)を受け入れるということへの感情と行為、それが正(善)であったり負(悪)であったりと、それらを、ヴァンパイアでさらっとゴアでホラーな北欧フォーマットの中で拡散し見せてくれるその感じが、ぐっときて素晴らしかったです。とにかく、招かざるものはインできないし、受け付けてもらえないので、相手に招かれるようそのあたりを人として励んでいきたいと、そんなことなどが僕の"ONE"的なことも合わせて頭をよぎりました

でもって映画は映画として、是非原作が読みたい!読めるか?がんばるか?!

2010年12月14日火曜日

1214 Peace on Earth/Little Drummer Boy with Will Ferrell & John C. Reilly


ジョン・C・ライリーのビング・クロスビー、そしてウィル・フェレルのデヴィッド・ボウイと、似てないにもほどがあるところがまたおかしいです(笑)。しかし、ナイス・クリスマス・ネタ。


オリジナル。

1214 トーテム


気分はデカプリオ。とにかく欲しかったインセプションのこのコマ(トーテム)を入手したので、回しています。回して、コマが止まればそれは現実の世界、止まらず回り続ければそれは夢の世界。よく回るのでどきどきします。

2010年12月12日日曜日

1213 The Pains of Being Pure at Heart "Heart in Your Heartbreak"

出す曲全部いいです。

↓一つ前の曲"Say No To Love"

1213 KENNY RANKIN / A CHRISTMAS ALBUM(ピースフル・クリスマス)


珠玉。今年の出替わりは紙ジャケです。

1212 小西康陽 これからの人生。 第8回


小西康陽 これからの人生。 第8回(2010年11月24日放送分)
SHOKOさんの曲、聴けます。

http://www.nicomimi.net/play/sm12977284
http://www.nhk.or.jp/konishi/onair.html

小西さんのこの番組は本当に素晴らしいです。

2010年12月11日土曜日

1211 カジヒデキと東京ナイトクルージング~君を連れて空を飛ぼう~

カジヒデキとリディムサウンター"TEENS FILM SHOW"開催記念
「カジヒデキと東京ナイトクルージング」
~君を連れて空を飛ぼう~
http://hidekikaji.net/2010/12/20101217-xmas-present.php

イメージ映像


当たったらどうしようかな(笑)

2010年12月10日金曜日

1210 リトル・シスター

『かわいい女』改め、『リトル・シスター』登場。

1210 ザ・ロード

巨匠コーマック・マッカーシー(『ノーカントリー』他)原作の『ザ・ロード』をDVDで。特になにも起こらないのですが、たんたんと、そして重い。。世界の終わり繋がりで、ちょっと前に見た『ザ・ウォーカー(THE BOOK OF ELI)』とかぶるのですが、『ザ・ウォーカー』にはデンゼル・ワシントンが"BLADE"ライクに立ち回るエンタテイメント魂(SFの体なので)がありましたが、この『ザ・ロード』にはそんな見せ場は一切なし、なので、かなりリアルな終末です。終末設定ではありますが、ヴィゴ・モーテンセンはハワード・ジンの魂を受け継いでいることもあり、その演技は実に素晴らしく見応えがあります。

世界はまだ終わっていません。

1210 Hey! The Zooey Deschanel Show - Episode 1 - ACTING


ズーイー・デシャネル・ショー(笑)!Twee-est of the Twees(おすましちゃん中のおすまし←こんな訳でいいんでしょうか?)と知られているらしいズーイー・デシャネルを模してからかってます。面白い!

http://www.bestweekever.tv/2010-12-09/hey-the-zooey-deschanel-show-will-twee-all-that-it-can-be/

1210 新潮 2011年1月号

今出ている『新潮』に載っている、"死んでも何も残さない 中原昌也自伝(抄)/中原昌也"が最高。中原さんの自伝です。来年本にもなるらしいので楽しみです。

2010年12月9日木曜日

1209 (24) DAYS OF CHRISTMAS


久々に選曲してみました。クリスマスまでの期間中、お店で何か買って頂いた方へのクリスマス・プレゼントです。気に入って頂けたら嬉しいです。全24曲、収録時間はめいっぱいの78分強、そして、スペシャル・ペーパー・スリーブ・ハンドメイド仕様となっています。是非聴いてみてください。

1209 バトル・ロワイアル3D

『バトル・ロワイアル3D』!
心の底から、そしてセカイや宇宙の中心からでも最高と叫びたい2010年映画鑑賞満足度ダントツNO.1!海バックに東映と映る最初のテロップから心奪われ、10年経った今でも古びることを知らないリアルな青春群像濃厚サバイバル・バイオレンス・ストーリーがデリタル・リマスタリングされたクリアな映像と笑えるほどに飛び出す血しぶきにより鬼最強ムービーへと進化した2010年のバト・ロワ。タランティーノも泣いて見たがるだろうが、日本人しか見れないエクスクリューシヴ感も正に夢で現実なザ・最高傑作!!震えました。

2010年12月6日月曜日

1206 Inception's Dreamworld In Real Time


左上:第1階層、右上:第2階層
左下:第3階層、右下:第4階層

同時進行的に。

1206 SPACE BATTLE SHIP ヤマト

松本零士さんも思わず「思えば、遠くに来たものだと」と思っているかもしれない、、

2010年12月4日土曜日

1204

SHOKO / When The Sun Will Rise
2011.02.23.

2010年12月3日金曜日

1203 ローリング・サンダー

待ってましたの『ローリング・サンダー』!
タランティーノが一時やっていた彼の好きな映画だけを流す配給会社「Rolling Thunder Pictures」の名前の由来にして、あの石井聰亙『狂い咲きサンダーロード』にも多大な影響を与え、そしてそして『タクシードライバー』の脚本を手掛けたポール・シュレイダーが脚本を書いているという、ずっと見たかった『ローリング・サンダー』がやっと出ました!

ベトナム戦争云々と、書いていたら長くなるので飛ばしますが、アメリカ人稼業も大変だなということと、とにかくこの映画は最高過ぎて死にます、ということに尽きます。ポール・シュレイダーは映画完成までに公開の都合上かなりの手直しをしたらしいのですが、元々の脚本には本作『ローリング・サンダー』の主人公チャールズ・レインと『タクシードライバー』の主人公トラヴィスが一瞬邂逅するシーンがあったというからには、驚きを越えて、ベトナム帰りのトラウマで大変になってしまったこの2人の交わりを想像するだけで堪りません。


イントロ、アウトロに流れるスーパー最高ミュージック。イントロではこれから始まるベトナム帰還兵バイオレンス・アクションという嵐の前の静けさに加えて、無になってベトナムから帰ってきた男たちのソウル、そして待ち受ける歓迎の人々の感覚の裏表として。そしてラストでは、事を成し遂げた後にも関わらず全く感情として出てこない充実感の裏表と物語の終わりの余韻として。

1203 The G.O.A.S.T.T.


アルバム4曲目「Shroedinger's Cat(シュレーディンガーの猫)」のPV。レーベル名が「Chimera Music」と、キメラで、このユニット名がThe Ghost Of A Saber Tooth Tiger(サーベル歯トラの幻影)となっているだけあって、曲名もいろいろと凝っています。


アルバム1曲目「Lavender Road(ラベンダー・ロード)」。


日本盤のボーナストラック「Girl From The North Country(北国の少女)」。


がんばっているケンプ・ミュール。

2010年12月2日木曜日

1202 Somewhere: Exclusive Featurette

1202 ウィキリークス

"みんなで読もう灰色通信"の様相を呈してきたウィキリークス。

・「ウーゴ・チャベスを孤立させるために、ラテンアメリカ諸国に言い寄る努力」
・「米国の通商、軍事上に利益を図るために、ブラジルからトルコまでにかける絶え間ない圧力」
などなど、ラテンアメリカ関連も含まれているみたいです。
(via ラテンアメリカから見ると

1202 中学生日記

『モテキ』のDVD BOXの中のライナーで、大根さんが最高に面白いと書かれていた山下敦弘監督の『中学生日記』を見てみました。もちろんNHKのやつではありません。Q.B.B(久住昌之&卓也)原作の方の実写化です。完全にいい大人たち(といってもみんな多分20代)が演じる中学生ぶりに、見ている間、ずっと、笑い、半笑いの繰り返し(笑)で、これ以上ないほどにいい意味で(ほめ言葉として)最高にくだらなかったです。そして、この面子でもっと見てみたいと思わせるあっという間の本編49分!

この『中学生日記』には『モテキ』の桜子先輩役の女の人が出ているのですが、その人ももちろんいいんですが、やはりまた目にしてしまった(先日見た)今泉力哉監督作品集『最低』に出ていたあの男。あの男が最高です。この『中学生日記』の作品のクレジットに目を通してみると演出助手として今泉力哉という名前がありました。勝手にですが、なんか繋がっていくなーと興味深かったです。

2010年12月1日水曜日

1201 GOASTT

ショーン・レノンとモデルのケンプ・ミュールのデュオ、THE GOASTT(The Ghost Of A Saber Tooth Tiger)のアルバムが最高です。リリースはショーンのレーベル「Chimera Music」から。季節的にも文句なしにばっちりはまります!
小山田圭吾さんの推薦コメントもパッケージに貼ってあります。


こんなケンプ・ミュールもショーン・レノンと付き合ったら


ちなみにショーンは僕と同じ75年生まれ。ケンプ・ミュールは何と87年生まれというからには驚きの一回り差カップルで、さすがショーン・レノンといった感じです。

1201 DAVID LYNCH『GOOD DAY TODAY / I KNOW』

御大デヴィッド・リンチ大先生(64)の初ソロ名義の楽曲が来年頭、2曲リリース!


「ハロー、おれがデヴィッド・リンチだ!Sunday Bestから2011年1月にシングルだすぞー!」


「一曲は、電気が好きだからエレクトロ・サウンドでやってみた、そして、歌ってみた!」


「もう一つはおれっぽいやつを!」

2010年11月30日火曜日

1130 キャロル・リード『フォロー・ミー』

アメリカでもイギリスでも、世界のどこでもDVDになっていないキャロル・リード『フォロー・ミー』のDVDが日本で出た!待ってました。

1130 30-Minute Interview with ‘Somewhere’ Director Sofia Coppola


何を言っているのかさっぱり分からないんですが、とにかく30分話しています。ヒアリングの訓練にでも。

http://www.slashfilm.com/mcns-30minute-interview-somewhere-director-sofia-coppola/

2010年11月28日日曜日

1128 ゾンビランド

『ゾンビランド』をやっと。

"ゾンビから身を守る方法"を細かく説くストーリーにしては、"ゾンビは光に集まってくる"という前提を知らないこととしてエマ・ストーン姉妹が最後、遊園地に行ってしまうということも、もう、それはお約束の見せ場として全然何の問題もない、そんな、予想以上には面白くなかったけど、ウディ・ハレルソンがとにかく最高ということと、大フィーチャーされていたビル・マーレイがエンド・クレジット終了後に「さらは、モグラ」と、あの『ボールズ・ボールズ』での大ウケ台詞を再現して発した一コマも見れたし、細かいネタでいろいろ笑えて余裕で面白かったです。

1128 モテキDVD BOX!

モテキDVD BOX!大根さん&未來による楽しみにしていた全話オーディオコメンタリー音声入り!そして、「モテキみたいにあんな都合のいい出来事が起こるはずがない!おれはモテキが好きじゃない!モテない奴の気持ちをこれ以上食い物にするな!」と、高らかにモテキに対し怒りの声を上げて始まる「メイキングofモテキ もうひとつのモテキ」他多数が収録された特典ディスクも必見!

ちなみに、DVD BOXの箱を両側にスライドさせると、僕が一番好きな第3話での「500日のサマー」スーパー・オマージュ・シーンの写真が登場してきます。500日のサマーでは、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが事を成し終えた後の脳内描写としてのダンスシーンでしたが、モテキのフジはメールをもらっただけで脳内がダンス・ダンス・ダンス(笑)。

2010年11月27日土曜日

1127 ドニー・ダーコ2

遂に出てしまった『ドニー・ダーコ2』をDVDで。

邦題は『ドニー・ダーコ2』ですが、原題は『S. DARKO』。Sはドニー・ダーコの妹、サマンサ・ダーコのSで、今作ではサマンサが主役となっています。兄のドニー・ダーコ(ジェイク・ギレンホール)は前作で死んでしまったので出てきません(ついでに言えば、一番上の姉エリザベス・ダーコことマギー・ギレンホールも出てきません)。そしてこの『ドニー・ダーコ2』は前作『ドニー・ダーコ』で監督/脚本を手がけていたリチャード・ケリーは一切関与していないという、「チャード・ケリーじゃないの?じゃあ、だめじゃん!なぜ作ってしまったんだ!」と多分誰もが思うであろう作品ではあるのですが、『ドニー・ダーコ2』と名乗るからには当然見捨てるわけにはいきません。(一応、リチャード・ケリーは"キャラクター創造"としてクレジットはされていますが"元のを作った人"というニュアンスの肩書きです)

『ドニー・ダーコ2』という名前だけあって、前作『ドニー・ダーコ』路線(見よう見まねのチャード・ケリー路線、もしくは世界の終わり路線)で作っているのですが、「あの安っぽい怪奇ホラーかつなんちゃってJホラー的描写はなんなんだ?うさぎのお面を作っているところ見せるなよ!」他多数、突っ込みどころ満点で、やってしまった感はありありゆえ、基本ダメなんですが、「そんな感じだろう」というレベルも大幅に超えてないし、ネタがネタだけにこれがこれで不思議に面白かったです。なんてたってタイトルが『ドニー・ダーコ2』で、主役の妹サマンサもいつのまにかこんなに大きくなっているんです。

左が『ドニー・ダーコ』でのサマンサことデイヴィー・チェイス。右はマギー・ギレンホール(姉のエリザベス)。(マギー・ギレンホールは先日見た「クレイジー・ハート」ではジェフ・ブリッジスと付き合ってました。その前は「ダークナイト」です。そういう点からも必然的にいい意味で今作には用がありません)

今回の『ドニー・ダーコ2』でのサマンサことデイヴィー・チェイス。基本半裸なんです。映画秘宝で長谷川町蔵さんが「デイヴィー・チェイスのイメージDVDとして見るなら悪くない」という感想を書かれていて(笑)、かなり言い得て妙で笑いました。そういうことなんです。

また、微妙にチャード・ケリーの『ドニー・ダーコ』の次の作品にあたる『サウスランド・テイルズ』テイストも入っていたりと、実は分かっている作りではあるにも関わらず、偉大なる前作『ドニー・ダーコ』(言い換えるならばチャード・ケリー) を越えようとする志しを最初から持たず(おそらく)「ジェイク・ギレンホールは設定的に死んでいるし、姉のマギー・ギレンホールが主役で行くと格的にもまじめに作らないといけないしバジェットも膨らむし、でも、妹のサマンサ役の子、わりと大きくなったし、それで主役で続編作ったら意外で案外これはこれで面白く見れるんじゃないか?」というノリ(かも?ということ)もアイデアとしてそれはそれで嫌いではない、そんな『ドニー・ダーコ2』でした。これで成立することが分かったので、(もちろんありえませんが)『ドニー・ダーコ0』や『ドニー・ダーコ3』もそっと期待しています。

2010年11月26日金曜日

1126

http://okadome.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-1060-5.html
ドグマ、刷り込み、、。

http://minnanokouenn.blogspot.com/2010/11/tokyoshibuya30-2010.html
ナイキ云々という意ではなくとも必見。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/170681585.html
中国新聞一面とのこと。

http://tsurumitext.seesaa.net/article/170652635.html
テンションを下げるという次元ではなくて。

http://d.hatena.ne.jp/zoot32/20101125#p1
おもしろくない映画は面白いは真。

2010年11月25日木曜日

1125 キック・アス

かばんのなかに入っている本3

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!と、思わず柄にもなく顔文字を使いたくなるキックアス原作コミックの日本語版!

1125 アンヌ・ヴィアゼムスキー

かばんのなかに入っている本2

今月の映画秘宝の柳下さんのレビューを読んでこれはと思い購入。「バルタザールどこへ行く」を合わせて見なくては!

1125 真夜中のギャングたち

かばんのなかに入っている本1

出まくるし読めないしで、あきらめていた柴田先生の本を今回はスルーせずに久々に。バリー・ユアグローのすこぶる読みやすい超短編集で、テーマはなんと、やくざのニュアンスのギャングたち。手に取るだけで面白そうな雰囲気そのままに、実際読んだらとまりません。ドラマ、もしくはショート・フィルム化を激しく希望します。

1125 No Joy from Mexican Summer


Mexican SummerからアルバムがまもなくのNo JoyのPV。ナイス。

2010年11月24日水曜日

1124 Pretty Poison

今月の小説すばるの町山さんの連載『トラウマ映画館』に書かれてた「Pretty Poison」を読んだら見たくなったので見てみる。邦題は「かわいい毒草」ですが、日本盤のDVDは出ていません。

主演はアンソニー・パーキンスとチューズデイ・ウェルド。妄想壁があり身の丈以上に自信過剰な人間、アンソニー・パーキンスが街で見かけたかわいいチューズデイ・ウェルドの気を引くために「おれはCIAだ」と名乗り、CIAプレイをしていく中で、「この人かっこいい」とチューズデイ・ウェルドもぞっこんになってしまい、次第に主導権をチューズデイ・ウェルドが握り、そしてチューズデイ・ウェルドが無邪気なまでに狂っていく(銃を撃ちまくってしまう)というストーリー。それらに、アンソニー・パーキンスが働く工場から無自覚に川に流されている排出物(化学物質)という、まだ公害という意識が希薄だった設定当時(60年代のアメリカの田舎)の社会情勢をかけています。無邪気で無自覚に大胆なことをしていくととんでもないことになる、ということ。

キネマ旬報のデータベースには結末として「スー・アン(チューズデイ・ウェルド)は全部の罪を彼(アンソニー・パーキンス)になすりつけて」とありますが、少しニュアンスは違い、チューズデイ・ウェルドみたいな無邪気でかわいい人間が捕まるよりも自分が捕まった方がいいと、アンソニー・パーキンス自ら進んで罪をかぶって出頭するんです。好きな女の子の罪をかぶって自分が牢屋にはいるなんて、アンソニー・パーキンス、男だ!ということではなくて、そういうことも含まれて入るのですが、無邪気で無自覚に考えないで行動することは「毒」であるということへの提唱と、「俺はやはりわかってしまった」という(間違った)喜びから。

で、チューズデイ・ウェルドといったらあのマシュー・スウィート「ガールフレンド」のジャケの人でもお馴染みですが、実はこのタイトル、チューズデイ・ウェルドからの抗議で変更になったものとのことでした。最初にマシュー・スウィートが付けたタイトルは「Nothing Lasts(永遠なものなどなにもない)」というものだそうで、"Girlfriend=チューズデイ・ウェルド"というのと、"Nothing Lasts=チューズデイ・ウェルド"では印象が大幅に全然違うので、マシュー・スウィートがその意で最初付けたのかと思うとちょっとはっとしました。

1124 Danuel Tate's Mexican Hotbox

メキシコという言葉にはどうも弱い今日この頃のメキシコ・バウンス!


Cobblestone Jazzのキーボードの人です。Myspaceではパイナップルをかぶっていました。パイナップルをかぶる人にはずれはありません。かっこいいです。

1124 Arp

Arpの新作。とても心落ち着きます。アートワークはZOE GHERTNER


BOMBsessions: ARP from BOMB Magazine on Vimeo.

2010年11月23日火曜日

1123 ミツバチの羽音と地球の回転

ミツバチの羽音と地球の回転』を見に尾道へ。

地球温暖化という言葉は言葉だけ見れば分かりやすい。地球が温暖化しているという前提にたった言葉で、その前提には意見あれど、その言葉からのストーリーは見えやすい。しかし生物多様性という言葉はどうかというと、地球上には人間を含めたくさんの動物や植物いるというのは前提というよりは事実なのでそこに疑問を挟む余地はないのですが、もちろん循環や生態系を守るという方向の意味においては有意義な用語であるとは分かりつつも、どうも言葉自体の解釈の幅が広そうで若干のアレルギーにも似た良く分からなさを感じ、にらめ付ける言葉として注視してはいるのですが、そんな個人的勉強不足の話しはどうでもよくて、祝島です。隣の県です。使えるものは全部使って戦えばいいんです。

環境をお金に代えない、人々の暮らしを守る戦い。僕も日々「祝島島民の会blog」と「虹のカヤック隊」の更新される日記を見てはいるのですが、やはりこの映画を見てそれらの日記を読むとさらに感覚的近さを覚えます。原発なんて無い方がいいに決まっているとは考えつつも、持続可能な暮らしの仕組みに関して当事者ではないけれど人ごと感ではない心持ちのレベルでなんとか映画を見たり日記を読んだりと、遠巻きに関心を寄せることしかできませんが、暮らしを守るために戦っている人は応援したい、そんな気持ちでいっぱいです。戦いは続いています。あと、関心があるゆえに見てみたい気にさせてくれたこの映画の存在と内容の素晴らしさは言うまでもありません。

上映後、監督の鎌仲ひとみさんの話しが聞けるというのでそのまま拝聴してきました。自身の作家としてのルーツから六ヶ所村、この祝島の映画までをかなりアグレッシヴに気持ちを込めて約1時間お喋りになられて、その話しと監督から受けた印象をふまえ映画を振り返ってみると、こういう人がこの映画を作ったんだなあと、そのアグレッシヴな熱意が伝わってきて改めてとても感動しました。

2010年11月21日日曜日

1121 サーム・ファラマンド

Klaxonsのビデオが大変なことになっている!現在YouTubeなどの動画サイトでアップ即抹消のいたちごっこが繰り返されているNSFW(Not Safe For Work)仕様で、仕事中に見たら確実にこれで頭もお腹もいっぱいになります。

監督は最近ではSoulwaxのDVDやSimian Mobile DiscoのPV他多数で有名なサーム・ファラマンド。あのミシェル・ゴンドリーと同じ映像プロダクション「パルチザン」に所属しています。Klaxonsとは「Magick」「Echoes」などに続いて。サーム・ファラマンド、完全にきてます。



↓そのロングヴァージョン

Study After Cruel Intentions(危険な香りの研究)
2009年発表の約20分の短編 by サーム・ファラマンド。

THE XX × サーム・ファラマンドのインスタレーション体感アプリ


ライブ・ビデオ・インスタレーション by サーム・ファラマンド。

サーム・ファラマンドの最新CMはギネス

2010年11月20日土曜日

1120 エリックを探して


かじさんがサッカー関係の話をされていて、サッカーに関しては疎い中に疎いので何のことか分からなかったゆえに(ほろ酔いも合わさり)思考が停止していたら(ケンなんとかという選手かな?とか思っていたら)、竹田さんに「ケン・ローチ知らないの?」と突っ込まれ、そのケン・ローチのことか!とふと我に返ったその映画が、ケン・ローチ監督最新作「エリックを探して」。見ます!

1120 Scenes From The Suburbs


映画館にも見に行って(途中で出て)、DVDが出たのでDVDも買ったのに(ほっとらかし)いまだに実はまだ半分も見ていない「かいじゅうたちのいるところ」。カレンOが歌った予告編がずば抜けて良かったので、そっちに隠れ気味だったArcade Fire×Spike Jonzeのこのトレイラー(↑)でしたが、このコンビの新作(↓)が出てました。


Spike Jonzeの来るべき短編(SF?)「Scenes From The Suburbs」の予告編兼Arcade Fire「The Suburbs」のPV。

まあ、これも見ますが、Spike Jonzeもほくほくのやはり大ヒットらしい「Jackass 3D」は日本ではいつなんだろうか?公開の気配すらありません。

1120 GIRLS


Magic Kids、Teengirl Fantasy、Glasserのアルバムときて、来週Girlsのミニアルバムが!Tru Panther絶好調じゃないですか!

http://www.truepanther.com/#/

2010年11月19日金曜日

1119 Coffee & Cheese Tart & Rock & Roll Tour

今週はかじさんのことだけを考えて過ごそうと思っていたところ、16日の火曜日に不意にかじさんNARIさんがお店に来てくれて、僕の念も捨てたものではないな(笑)と勝手に感じつつ、昨日18日の木曜日にソーズでかじさんの"Coffee & Cheese Tart & Rock & Roll Tour" @ 福山を。たくさんの方に来て頂きまして本当にありがとうございました。


久しぶりにEggstone「Water」のカバー、「水」も演奏。知りませんが日本も水メジャーを目指しているならその清い精神の象徴として、いまこそこのかじさんの「水」を使うべきです。また、7月に見たとき、バンドのメンバーが一列に並んで楽しそうに踊っていた「ロックと長靴」も今回NARIさんの素晴らしい指導のもと"Run Run Run"と手を振りみんなでダンス。2011年もこれで踊りたい、そんな、早く音源化が待ち遠しい名曲です。

「(きみがやるの)分かってるよね」と竹田さんに言われ、「(ぼくがやるということは)分かってます」と、あけみさんと一緒に売りまくった物販。

今回のツアーTシャツはこれ。開場前、物販の前にいたかじさんに、「これ、あれですよね」と、いかにも知った気で(笑)会話ができたし、あらかじめ見ておいたことがばっちりだったイアン・デューリー物語DVD仕様です。僕もTシャツ買いました!

ライブ終了後は、BOND CAFEに場を移して食事を。そして、最後にパチリと記念に撮った写真のセンターは今年もあべくん(笑)でした。