2009年8月27日木曜日

今週月、火。

今週月曜日、

何やらもてるためにダイエットをしている旦那さん(左)の奥さん(右)の誕生日会を初めて行く春日の「あごぅ」で。

翌火曜日、

182号線を延々と北上し、一度行ってみたかった蕎麦のお店「雪花亭」へ。長い道のりでしたが行く価値はあるほどに美味しかったです。
そしてそこからもう少し北上して東城の方へ。さすがテリトリー、亀井静香のポスターが多かった!そして、行ったことがあるのかないのか分からない「帝釈峡」ですが、記憶にないので初めてです。

写真は溪水の浸食作用によって出来た自然が創った橋「雄橋」。世界三大自然橋の一つだそうです。

Stop Me In Silence!

来月発売になるHandsomeboy Techniqueのコラボ集「Discommunication Breakdown」の一曲目に収録されているカジさんとの新録楽曲「Stop Me In Silence」がとんでもなくいい!ハンサムボーイ必殺の込み上げサウンドに、カジさんがキー高めに哀愁カジボイスでこちらも込み上げ歌い上げる最高のベストマッチ曲です。しかも誰にも文句をいわせない全英語詩。何回でも聴けて、何回でも死にます。そして首を長くして待っているカジさんの通算12枚目のニューアルバム「タイトル未定」は現在のところ10月21日発売予定!

新しくなった「remix」で先日久々に目にした鶴見済さんの名前でしたが、僕の目が節穴なだけで、ちょっと前の「remix」にも寄稿されていました。その寄稿されている七尾旅人が表紙の「remix」2008年4月号を店内発掘。氏の日記の情報通りその号では「うさぎ!」について書かれていました。で、鶴見済さんが現在連載をしているという「オルタ」という雑誌を取り寄せてもみました。7,8月号は編集部によると伸びていて9月上旬とのことで、現在のところの入手できる一番新しい号の5,6月号をとりあえず送って頂き、氏の連載「もうたくさんだ!」を読んでみたのですが、アルミについての実録「うさぎ!」とも言えるその内容にただただ共感するばかりでした。個人的にはモノが人一倍大好きな生活していますが、どうも小沢さんにしろ鶴見さんにしろ、どっちかといえば当然左(この言葉を使う必要性は感じませんが)なその意見がとてもしっくりくるのは、絶賛考え中ではあるものの、常識的に生活していくなかで考えて世の中で明らかにおかしいことが多々起こっていることに対してのフラストレーションと、「もっともだ!」という同意に違いありません。

足利事件の菅家さんの本「冤罪」を読む。30日の国民審査を前に「最高裁裁判官9人に聞く」と題されたアンケートの中にも足利事件についての記述がありましたが、その「検討が必要」とばかり書かれたその緩い内容には、この本を読んでもう一回胸に手を当ててみて欲しいとつくづく思いました。恐ろしく口べたな菅家さんゆえに、読めるようにヒアリングしたものを朝日新聞の人が起こしたのだと思うのですが、まあ半端ないし恐ろしい。そして、表現の仕方に困るのですがDNA再鑑定までの長い17年間の道のりを詳細に記した内容には不謹慎ながら読み物として実に「面白い」。一番最初のDNA鑑定が誤判定だとは言い切っていない現状(釈放の理由は「犯人でない可能性が高い」)の中でまだ終わっていない足利事件を見守りたい。

2009年8月23日日曜日

FROST/NIXON

フロスト×ニクソン」をDVDで。ウォーターゲート事件を扱った映画としては、「キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!」という最高の映画がこれまでありましたが、もちろんこれとは雰囲気が完全に異なります。史実と違う映画としての脚色があると言われていますが、何が違うのかをそれを辿ればいいだけで特に違和感はなく、それもこれも監督のロン・ハワードと脚本のピーターモンが確実に意図して「灰色」を分かりやすく描いている点に尽きます。ニクソン(フランク・ランジェラ)が深夜にフロスト(マイケル・シーン)に電話をかけるシーンがあるのですが、ニクソンが上流階級のことを最初指して「彼ら、彼ら」と言いながら最後の方になるともうその「彼ら」が具体的に何を指すのか最初に指していた上流階級というものを飛び越えて明らかに異なる文脈で使っていて、実にはっとしました。しかもニクソンは電話をかけたことをとぼけているのか、老人ゆえかは分かりませんが、覚えてないと。んーん。

フロストが劇中でニクソンにインタビューする全4回のうちの2回目か3回目に、ニクソンがジョン・F・ケネディと1960年の米大統領選を戦ったことを回想して話すシーンがあり、そのとき、テレビ史上初となる討論会を実施し、言葉では勝ったけどハンカチで唇を拭いたりする仕草で負けたと言っていたのですが、そのときの司会者ドン・ヒューイットが亡くなったニュースを本日朝の「サンデーモーニング」で知りました。

2009年8月21日金曜日

giroflex

仕事椅子としてもう何年も座っているgiroflexのこの椅子が、盆前くらいから座るところの下の部分にヒビが入ってしまい、かなり不安定な状態でなんとなく過ごしていたのですが、ちょっとどうにも座ると斜めになってしまい調子が出ないので、昨日修理をお願いするために電話をしてみたところ、「明日伺います」と。工場のある滋賀県から。そして本日朝一で担当の方が来られて(滋賀から)、あっという間に完璧に直してくれてお帰りになられました(滋賀へ)。もちろん修理費は無料。しかも帰り際に「またおかしくなったらいつでも電話してください(滋賀から来ます)」と!素晴らしい!!

マガ9対談」の蓮池透×森達也の回が、こんなのタダで読んでいいのかというくらい大充実していて更新される度に熟読していたのですが、当然のように蓮池さんの新しい本も読みたくなり普通に本屋に買いに行ったところ、新しいフタバ図書にもポートプラザの啓文社にもなく、この2ケ所にないなら福山の本屋には置いてないと判断しクリックして注文。おそらく、出版社が小さいことによる理由で置いている本屋が少ないのでしょう。蓮池兄といったら噂眞に競馬に行っている写真が撮られて揶揄されていたりと右の代表みたいな人のイメージを勝手に持っていましたが(実際本人も当時はそれならそれでいいというスタンスだったみたいです)、この本の副題に「左右の垣根を超えた闘いへ」とあるように今では、鋭さはそのままに客観的立ち位置で拉致をめぐる問題を実にもっともな意見として展開されていて非常に共感できました。クリントンはあっさり連れて帰ったのに、なぜ日本もそうはできないのかという、その出来ない背景に思考停止させてくれないとんでもなく意義のある内容です。

2009年8月20日木曜日

Let's Change The World With Music

Prefab Sproutの来るべき新作「Let's Change The World With Music 」。現在Youtubeで1曲目の「Let There Be Music」(歌詞はほとんど神!)が公開されていますが、ラップから始まるこの楽曲にも驚けば、風貌がロバート・ワイアット(仙人)化したパディ・マクアルーンにも驚くサプライズ感に当然いい意味でとても楽しみにしています。

本日お昼に不在者投票をしてきました。武田先生も(少々極端に)書いていましたが、全然積極的に票を投じるモードにさせてくれない中、8.30まで待っていたら結局行かないことになってもいけないし、それに選挙特番も票を入れてから見ないと面白くないであろうことも相乗し、行ってきました。ここ福山も世の中同様に小選挙区での立候補者は現野党が選挙協力をしているので自民と民主の候補とあと某実現党の候補の3人、そして比例区ではどの党でも好きにどうぞなっています。場違いなので深くは書きませんが、この仕組みでいけば、例えばの話しですが、小選挙区では自民でも民主でもない場合は誤差覚悟で気合を入れて投票しないといけません。僕はポイントを絞り、さらっとインしてきましたが。

未見だった「ザ・クリーナー 消された殺人」をDVDで。エド・ハリス(右下)の役者性により早い段階で落ちを予感させ、結局その通りの落ちだったのですが、それをもっと肉付ける意味を込めて90分ではなくて120分くらいの長さにしたらもっとサスペンスで引っ張れた気がします。日本盤DVDのジャケには載っていないルイス・ガスマン(左下)ですが、この人目当てに見たことはないのですが、不意によく出てきて目にします。そして出てきたらちょっと嬉しい。

2009年8月19日水曜日

ナイト ミュージアム2

昨日は午後から鞆の墓参り。鞆の路地は一通じゃないけど一通みたいな狭い道ばっかりだから、いつもセルコに(当然のように)車を停めて歩いて行くのです が、歩いていて昨日はかなり暑かった。墓の石もかなり熱を帯びていて、オーバーに書けば、ひしゃくを使って地味に墓に水をかけるのではパンチが出ないか ら、バケツで水をぶち撒いて温度を下げて帰りました。喜んでくれたはず(多分)。


それから「ナイト ミュージアム2」を。
オーウェン・ウィルソンとスティーヴ・クーガンのチビキャラコンビが最高。その他の出演者も前作以上に味のある役者揃いで大人も十分見れる作りにはなっているのですが、なんとなく6:4で子ども寄りなストーリー展開に気付けば爆睡してました。映画館の中がとても涼しくて気持ちよかったからかもしれません。
一瞬だけ登場してきたジョナ・ヒルとベン・スティラーのストーリーと全く関係のないこのダベりの掛け合いのシーン(おそらく中盤手前の前くらい)が見た中では一番の白眉。

家に帰り、「24 TWENTY FOUR(シーズン VII)」のVOL.4と5を。さんざん内通者の存在に揉めに揉めていたのに、やっと見つけた虎の巻(ドライブ)をジャックがヘリの人にポイっと渡したシーンには驚愕しました。この後も、まだまだいろんな意味でハラハラさせてくれること間違いありません。

2009年8月16日日曜日

福山花火

引っ越しました。
livedoor、hatenaとこれまでお世話になってきた日記ですが、以前から興味のあったこちらの物件にお世話になろうかと考えました。
今後とも、よろしくお見知りおきのほど、何卒お願い申し上げます。

昨日は打ち上がる花火を間近で見ました。
ボンボン・ボンボン、と実に痛快で迫力満点。最高に大渋滞の行き帰りでしたが、いずれ辿りつく、いずれ帰れるという心持ちで、軽く乗り切りました。川岸では缶のビールしか売ってませんでしたが、ハローズの軒先で売っていた一番最初に飲んだ生が一番美味しかった!