2014年2月10日月曜日

お知らせ

来る3月でうちのお店は丸10年になります。そこで、11年目を迎えるに当たり移転の運びとなりましたのでご報告させていただきます。

移転に当たり、現住所でのショップとしての営業は今月末<2月28日(金曜日)>までとさせて頂き、移転後はショップとしてのJYM AND RECORDSのスペースは設けず、オフィスとして移ります。電話番号、FAX、諸々のメールアドレスに関しましては今のところ変更はございません。これまで10年間ご来店、ご来客、ご購入ならびにご指導ご鞭撻頂きました全ての皆さまには言いえぬほどの感謝の念で溢れております。本当にありがとうございました。移転先に関しましては近日中にはご報告できるかと思います。

音楽は自発、受動を問わず純粋に見て聴いて楽しく、また日常の中でささやかだけれど役にたつスムースな効用を聴かせてくれたり、はたまた時に激しく心を揺さぶられたり、陶酔したりとここではない非日常感すら演出してくれます。個人的にはそんな積み重ねの中で様々な音楽への思い入れが積もり年も重ねてきました。

また、『ジャズミュージシャンになりたかったら、とにかくジャズを聴きまくるのがいいよ。「自分は勉強している」とかそんなふうには思わないで、好きで聴くんだ。そうしているうちに、だんだん何かが身についてくるよ。』と言ったのはウディ・アレンですが、好きで聴いてきて、それが暖かい反響を受け積み重ねてきたこの10年間運営してきたショップを糧にこれからも心の中で、街の中で、好きに聴き時に発信しながら身に付けていこうと思っております。

普通ですと、インディペンデント・CD/レコード・ショップを取り巻く環境と今後などに関して言及しながら店舗クローズのご説明をするのだと思うのですが、大胆に書けばその辺りはこちらの前向きな方向性のもと「推し量って」頂き、店はなくともオフィスはあるという新しい環境下、形の元、風通しよく出来ることをやっていこうと思っておりますので今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

3月にありますカジさんのKoKonさんでのライブに関しましては、この度の移転で何らかの影響が出ることは一切ございませんのでご安心くださいますよう合わせてお願い申し上げます!(むしろいい影響が出ると思います!)。

YARD vol.07 -Valentine SPECIAL!!- (2/8) Playlist

01. 蓮沼執太フィル - Earphone & Headphone In My Head


02. Aloa Input - Another Green World


03. Aztec Camera - The Boy Wonder


04. Liam Hayes - White Telescope


05. Liam Hayes - So Much Music


06. Lightspeed Champion - Midnight Surprise


07. Terry Hall - I Saw The Light


08. Yanenohara - City Lights Inst

09. N.A.S.A. Feat. Karen O - I Shot The Sheriff

2014年1月30日木曜日

02.08 YARD vol.07 -Valentine SPECIAL!!- @CZARU BARU + Cafe NOQUOI


バレンタイン・パーティです!!


『YARD vol.07 -Valentine SPECIAL!!-』

2月8日(土)START 20:00 / CLOSE 24:00 ※受付終了23時(23時以降は入店不可)

@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ)

入場料¥1000(1ドリンク&フード付き)※予約不要

Free Food
★フルーツ&マシュマロのチョコファウンテン
★snude特製!YARD限定バレンタインスイーツ
★SO・S DINER特製カナッペ
※Foodは無くなり次第終了とさせて頂きます。

選曲人 井上誠(JYM AND RECORDS) / BOO / 吉田綾介 & Takumi(BREADISTA!!) / kenrock / MAL-SUN

SKA VI FIKA? Spring Tour 03.29 Kaji Hideki With Nari @ Kokon!


カジさん春ツアーwithナリさん、もちろん今年もあります!3月29日、場所はKoKonさんで!ミスター・スウェーデンよろしくスウェーデン人による偉大な発明「FIKA(お茶)」をテーマに、SKA VI FIKA? (お茶しませんか?)ツアーとなっています。

夏ごろリリース予定というニューアルバムからの新曲お披露目もあるとのことで今から楽しみでなりません!どうぞ宜しくお願い申し上げます!


3.29 (sat) 福山:KoKon http://cafe-kokon.com/

open 18:00 / start 19:00 ¥3,000(要1ドリンクオーダー)

2月1日(土)正午よりメールで予約受付いたします。
kaji@jymandco.com 
以下の情報をご記入ください。
01. お名前
02. ご連絡先 

03. ご住所
04. チケットご予約枚数
Info : ジムアンドレコーズ TEL:084-926-0435 http://www.jymandrecords.com/

2014年1月5日日曜日

2013 映画ベスト10

あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

年の前半に見たハンディももろともしない揺るがぬ別格さでムーンライズ・キングダムが1位で駆け抜けた2013年の個人順位でした。2位はどんどん良くなってきているMr.Oizoことクエンティン・デュピューのWrong Copsが光りまくり、ケヴィン・スミス『レッド・ステイト』の面白さ、IMAXで多分『ゼロ・グラビティ』を見ていたら順番は変わっていたと思いますがIMAXで見れただけでよかったライフ・オブ・パイ、外せぬジャンゴとウディ・アレンに挟んでさすがの気概を感じて素晴らしかったエドガー・ライト新作ワールズ・エンド、最後は全部当たりのマシュー・マコノヒー出演作になりました。基準としては、好きな感じという前提の上での美しい順です。

01. Moonrise Kingdom(ウェス・アンダーソン『ムーンライズ・キングダム』)

02. Wrong Cops(クエンティン・デュピュー)

03. Red State(ケヴィン・スミス『レッド・ステイト』)

04. Life of Pi <IMAX>(アン・リー『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日<IMAX>』)

05. Gravity(アルフォンソ・キュアロン『ゼロ・グラビティ』)

06. Django Unchained(クエンティン・タランティーノ『ジャンゴ 繋がれざる者』)

07. DRACULA 3D(ダリオ・アルジェント『ダリオ・アルジェントのドラキュラ』)

08. The World's End(エドガー・ライト『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』)

09. To Rome With Love(ウディ・アレン『ローマでアモーレ』)

10. Mud(ジェフ・ニコルズ『MUD -マッド-』)

2013 アルバム・ベスト10

あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

編集盤のヴァン・ダイク・パークス『Song Cycled』が1番ってのもどうかと思うのですがこれより上がないので1番です。2番は後出しじゃんけんは強しってことで年末ずっと聴いたブラッド・オレンジ。そしてフェニックスよりはダフトが上、アープの品の良さ、インディ系で良かったルシャス、ヤング・ドリームス、Gang Gang Danceの人のbEEdEEgEE、最後はグラッサー&ジュリア・ホルターでフィックスしました。基準としては、普遍さと時代感です。


01. Van Dyke Parks『Song Cycled』

02. Blood Orange『Cupid Deluxe』

03. Daft Punk『Random Access Memories』

04. Phoenix『Bankrupt!』

05. Arp『More』

06. Lucius『More』

07. Young Dreams『Between Places』

08. bEEdEEgEE『SUM/ONE』

09. Glasser『Interiors』

10. Julia Holter『Loud City Songs』

2013年11月29日金曜日

WORLD'S END(ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!)

最近見たのは園さんの『地獄でなぜ悪い』と高畑さんの『かぐや姫』ぐらいという中、早く見たかったエドガー・ライトwithサイモン・ペッグ&ニック・フロストの新作「WORLD'S END(邦題『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』)」を字幕無しでいそいそと見ました。率直な感想としてはエドガー・ライト、「宇宙人ポール」をやれなくて相当くやしかったんだろうな~ということが実に伝わってくる内容でまあ面白いとしか言えない内容でした。旧友5人組設定のサイモン・ペッグ、ニック・フロストの他の3人がパディ・コンシダイン(ホットファズのアンディ・ウェインライト刑事)、マーティン・フリーマン(ホビット)、エディ・マーサン(アリス・クリードの失踪からシャーロックホームズ)というコメディどんとこいのUK陣で、紅一点がロザムンド・パイク(タイタン!)という人もセットもまあ豪華な内容で、エドガー・ライト初期のTV番組「SPACED ~俺たちルームシェアリング~」期を知っているものにしてみれば、「なんかいいね~」と必然的にも微笑ましくなる自由度も大味云々突っ込み不要に最高。話しの内容は単にバカですが、バカだけでは収まりつかない園さんの『地獄でなぜ悪い』同様の多幸感を感じさせてくれました~。

『YARD vol.06 -Christmas Party-』12月7日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ)


フードとお酒と音楽パーティー、YARDのクリスマス今年もあります!

『YARD vol.06 -Christmas Party-』
12月7日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ) ※Access
選曲人 井上誠(JYM AND RECORDS) / BOO / 吉田綾介 & Takumi(BREADISTA!!) / kenrock / MAL-SUN
★Free Food
・クリスマスBBQ
・KOKON特製Xmasチキン
・マシュマロのBBQフォンデュ
★SNUDE特製Christmas Sweets
★ソーズ特製カナッペ
※Foodは無くなり次第終了とさせて頂きます。

START 19:00 / CLOSE 24:00
※受付終了23時(23時以降は入店不可)
入場料¥1000(1ドリンク&フード付き)※予約不要

ピンチをチャンスに!劇的にお得な雨天割引!
雨天の場合は入場料を¥500(1ドリンク & フード付き)とします。

クリスマス2013!

いろいろあった11月も気付けば明日で終わりでもう12月が来ます!店内もホリデーシーズンの気分に寄り添うクリスマスコーナーを設けております。今年は派手なクリスマスの新譜はないのですが、御大ニック・ロウとゆかいな仲間たちによるクリスマスアルバムや、子どもコーラスもいつも通り入るアメリカン・ルーツなエリザベス・ミッチェルのクリスマスアルバムなどのスタンダード化必至の新しいものから、60年代のアメリカン・フォークを代表するフォーキー男女混声コーラス、ニュー・クリスティー・ミンストレルズ、アトランティック・レコード傘下のレーベル、コティリオンから1976年にリリースされ、数あるソウル名クリスマス・アルバムの中でも名盤中の名盤として知られる『Funky Christmas』などの嬉しい再発もの、そして基本というかやっぱり聴きたいハーブ・アルパートや、フィルスペクターなどのスタンダードタイトル、リリースは昨年ですが、昨年のシーズンではタイミングが悪くて入ってこなかったスペインのエレファント・レーベルのインディクリスマスアルバムほかほか、試聴機には新しいものを入れておりますが、クリスマスのCDはどれも聴けば幸せな気持ちにさせてくれるものばかりですので、お申し付けの上、試聴機に入ってないものもいろいろ聴いてみてください!








2013年10月20日日曜日

YARD vol.05 -HALLOWEEN SPECIAL- 10月26日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ)


今月はYARDあります!お見知りおきのほどどうぞ宜しくお願い申し上げます。

『YARD vol.05 -HALLOWEEN SPECIAL-』
10月26日(土)@CZARU BARU(ザルバル) + Cafe NOQUOI(ノックワイ) ※Access

■選曲人 井上誠(JYM AND RECORDS) / BOO /吉田綾介 & Takumi(BREADISTA!!) / kenrock / MAL-SUN

■Free Food
★Mr.BOOのハロウィンBBQ
・特製トマトソースとチーズの鶏串
・骨付きソーセージ
・マシュマロのBBQフォンデュ
★ソーズ特製カナッペ

■START 19:00 / CLOSE 24:00
※受付終了23時(23時以降は入店不可)
入場料¥1000(1ドリンク&フード付き)※予約不要